寒椿
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私は一番椿の花が好きですね。
色とあのボリューム感がたまらなく好きです。
椿にちなんだ和歌
あしひきの 八つ峰の椿 つらつらに 見とも飽かめや 植ゑてける君
(万葉集・大伴家持)
・八峰の椿をつくづく見ても飽きることはない、これを植えたあなたを見飽きることはあるのだろうか
=あなたのことを見飽きない
当時山茶花(さざんか)と椿は見分けてなかったらしので、もしかしたらこれは山茶花かもしれませんね。
私は大伴家持の歌で、もうひとつすきなのがあります。
八千種の 花は移ろふ 常盤なる 松のさ枝を われは結ばな
・様々な花は色あせ、散ってしまう。だから私は散ることのない松の枝を結びましょう。
いつまでも色あせず丈夫な松の枝を結び合って幸せを祈りましょう。
直接的で心に響いてきます。ジーン。
私はどっちかってゆうと、技巧を凝らした古今集のほうが好きで、万葉集?ハッ!とか思ってたんですよ(笑)でも、この歌を知って、ダイレクトに響いてくる歌もいいなぁって思い始めたんですよね。
椿の話に戻ります。
平敦盛ってご存知ですか?無官の大夫の。
平家物語でも有名ですよね。熊谷次郎直実に討ち取られるところのシーンが。
織田信長のアレです。「人間五十年 下天のうちを比ぶれば〜」
『平家花揃』っていう、平家の公達を花で表したものがあるんですけど、その中で彼は
「寒椿」に例えられてるんですね。
まさに彼の生き様そのものだとおもいませんか?
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椿好きです^^
一緒に歌枕の旅しませんかー?w
2012/1/14(土) 午後 9:30
ええなぁww
受験終わったらいこうや!
2012/1/15(日) 午後 10:02 [ 末の松山 ]
みとちゃんのブログはいつも和風やなww
2012/1/16(月) 午後 10:46
どやぁ・・・・・・。
私の本質といってもいいよ。
2012/1/17(火) 午後 7:46 [ 末の松山 ]