歴史・戦史研究「ちはら会」Zwei

容量がいっぱいになったので、移転しました!連絡先:chiharakai@apost.plala.or.jp

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残り1時間少しとなったところで、ポンさん持ち込みの「独ソ電撃戦」(CMJ)を対戦しました。短時間で決着の付くフルマップの作戦級として、ちはら会でもずいぶんプレイされていましたが、しばらく間が空いていまして。調べてみたら、約10年前のうおPさんとの対戦が最後でした。
http://chiharakai2005.at.webry.info/200703/article_10.html

今回は、ポンさんの希望でドイツ軍を、mitsuがソ連軍を担当します。

イメージ 1

序盤、機械化部隊を先頭に突進してくるドイツ軍に対し、ソ連軍は歩兵を足止めにしながら、戦車を後方に退避させます。敵の歩兵が届かないところで、スタックまたは地形効果を利用して戦線を張ります。

イメージ 2

これに対し、ドイツ軍は兵力を分けて総花的な攻撃をしますが、当然、戦闘比は低くなります。結果、2カ所の3:1攻撃でEXとなり、第2ターンで早くも2個装甲師団が昇天します(6VP)。

その後も、同様の攻撃をかけますが、やはり比率が上がらず、歩兵は除去するものの、戦車師団はほとんどが無傷で残り、戦線を破れず。第5ターンが終了した時点で、マップのほぼ中央で戦線が停まり、残りのターンでウィルナとパラノウィッチの陥落は難しいと言うことで、ソ連軍の勝利となりました。

イメージ 3

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