★畝歩く雲雀は楽譜弾くごとし
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【春の蒼天と飛行機雲】
今日は、暖かいうららな休日になりました。予報では雨になるとのことでしたが外れて良かったです。でも、明日はどうやら雨のようです。
五線譜のように綺麗に耕された畝(うね)を、ちょこちょこと歩き、巣に近づく雲雀の仕草を句にしてみました。警戒心の強い雲雀は遠くに落下して、畝を跨いで巣まで歩きます。まるで楽譜を弾いているかのようです。そんなシーンです。
【雲雀(ひばり)】
★畝歩く雲雀は楽譜弾くごとし
寄居虫(やどかり)は春の季語です。体が成長して大きくなると、辺りの大きな貝の殻を見つけ、仮寝でもするようにあっさりリホームします。リホームに悩む人様とは違い、気軽に宿を変えます。羨ましい限りです。そんなシーンです。
【寄居虫(やどかり)】
★やどかりの仮寝や憂さの晴れにけり |

最近画像のような飛行機雲をみかけます。
青い空に二本の白い線となって、原っぱに寝ころん見てみたいです。
飛行機雲は大気中の温度の低い所を飛行機がとぶとその後に尾を引くようにできる人工雲。
エンジンからの排気ガス中に含まれる水蒸気が凝結してできると考えられます。
2011/2/28(月) 午前 11:45 [ syakunage ]
syakunageさん、皆さんこんばんは!
syakunageさん!春の碧い・青い・蒼い空はまっさらなようです。何も無い碧い空は句になりそうです。
★天上の碧きに染まる春の夢
2011/2/28(月) 午後 10:30