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チケット予約の予定枚数が終了しました。
多数お申し込み、有り難うございました。
今の所、当日券(立見)も出ない予定です。
(電話予約の際、「立見の可能性がある」と言われた方は別です)
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十何年前、象さんのポットの弟子の関東労務層(加富さん、石仏さん)
のライブに呼んでもらって、初めて紙芝居をして以来、
描く所が無くなる不安と、芸人さんに対する憧れから
紙芝居を続けて来ました。
その後、片輪メガネ、スキンヘッドで、軍服を来た、ドイツ三本という、
ナチス・ゲシュタポ系プロレスラーをイメージしたキャラで、
“悪の紙芝居師”として嫌がらせを始め、
'97〜'98年頃、フジテレビの深夜番組「よいこっち」「ちっこいよ」等にも出演しました。
'06年、神戸の幻堂出版のイベント「創作紙芝居ウォーズ」に呼んでもらって、
全編、色んなジャンルの方が全員創作紙芝居をする、というのを初めて見、
「こんな事出来るんだ」と思い、『紙-1グランプリ』を、東京で開催しました。
'07年、第1回大会、お客さんの投票で優勝者を決めるというルールで、
自分で出て最下位となります。
'08年、第2回大会、〈昼の部〉オープン、〈夜の部〉決勝大会に分け、開催。
オープンの上位3名決勝進出、というルールを決め、
オープンに出場するも、また決勝に出られませんでした。
もし決勝に進出していたら、今回出ていました。
(18日の川柳つくしさんの落語会を見て、また改めて「出たい」と思いました)
何より自分出たいので、また一般参加OKのオープン大会を開きたいと思っています。
その時には、ぜひ多くの方に参加してもらいたいです。
自分の事は嫌いでもいいから、そのお手本、という意味でも、今回の大会は注目してして頂きたいです。
今回出場の方は、見る人が見れば凄い方達ばかりだと分かるはずです。
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