次男が生まれて2ヶ月

お久しぶりです。(^^)

次男が生まれて2ヶ月が経ちました。
スクスク育っており体重は4kgを超えています。
吐きが酷いので、眠りについても起きてしまうことがあり、見ている方も辛いです。
吐きについては、成長すると、いずれ吐かなくなるとのことですので様子見ですが、それまでは自分も寝不足になりそうです。。。

最初の1ヶ月は長男が落ち着かないこともあり、自分は長男の面倒ばかり見ていました。
お陰で次男と触れ合う機会が少なく不満であると同時に、次男も自分を受け入れていないようで、
・抱っこしても泣き止まない
・泣いても何をして欲しいのかわからない
など、いかにも子育てに参加しない困ったオトーサンぶりでした。(^^;;;

2ヶ月目は長男が落ち着き手を焼かなくなりましたので、奥さんには
「これからは積極的に次男の面倒を見ても良いか?」
と尋ねて了承してもらいました。
なんだか当たり前の了承、のようなことですが、奥さんには次男の面倒がそれほど減らずに、長男の面倒を増やすことになるので、結構重要な申し出だと考えています。

そして、積極的になって1ヶ月。。。

もうすっかり、なだめるのも寝かせるのも奥さんより得意になりました。(^^)
長男の時に感じた意志の疎通も復活してきました。
http://blogs.yahoo.co.jp/mitsunori_maeda/35572304.html
いずれベビーサインも覚えさせると思います。
特に吐きが酷いので、お腹が空いているのか、眠れないのか、ゲップなのか、の見極めが重要です。

子供との関係が良いサイクルで回り始めると、子育ては面白くて仕方ありません。
長男は不満でしょうが、今の新生児期だけでも悔いのないように関わっておきたいと思います。
長男と次男が一緒に遊べるようになったら、また、接し方を考えることにします。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

次男が家に来てから2週間

次男が家に来てから2週間が経ちました。

最初の1週間は、自分、奥さん、長男の誰もが、慣れない環境に落ち着かず、ちょっとしたことに苛立つ状態にありました。
それも、その後は、次男がいるのが当たり前で、次男の子育ちが中心になりがちでありながらも、それが普通の状態に落ち着きました。

最初の1週間の状態のせいか、次男以外は風邪を引いてしまい、今は咳の嵐です。。。
不思議なのは次男だけが風邪を引かないことです。
母乳の免疫効果は偉大だ!!!

長男はなかなかの世話焼きです。(^^;
次男が来たその日は、オムツ替えやミルク作りなどあらゆることをやりたがりましたが、最初から何でも上手にできるわけはなく、細かくやりかたを説明するうちに嫌になるようで、やらなくなりました。
それも、1週間後にはまたやるようになり、できることをやっています。
泣くと1番に駆け付けて、「お腹空いたみたいだよ」とか、わかった風なことを言います。

そんな長男の状態も見守りたいと思います。
今ここで世話が嫌になると、長男が次男を疎ましく思ってしまいかねません。

自分はできるだけ長男の世話を焼き、長男は次男の世話を焼くように仕向けています。
そのほうが、親子と兄弟の関係をうまく構築できると考えているからです。
自分は次男との接触が少なくて寂しい思いをしていますが、それも長男や次男のためです。

と言っても、思うようにいかないのが子育ちです。。。(^^;;;

閉じる コメント(7)

閉じる トラックバック(0)

次男

報告。

13日(火)15:04、2,560kgの男の子が生まれました。(^o^)/

帝王切開で早産という状態ですが、母子とも元気です。
奥さんが麻酔でやられていたのが問題といえば問題かな。。。
まだ抱っこさせてもらっていないのが残念。

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(0)

虫採り

# 前回の記事から1月以上経ってしまいました。
# みなさまいかがお過ごしでしょうか。

夏休みもあと1週間弱となりました。
今年の虫採りの成果はいかがでしたでしょうか。(^^)
今年の夏は暑い日もありましたが、総じて涼しい夏だったのではないでしょうか。
だからといって虫が減るわけもなく、いつもより多いくらいだったと思っています。

自分の子供はまだ怖いようで、捕まえるどころか、触ることもできません。
自分が採った虫を、観察したり、つつくのが精一杯です。(^^;

皆さんは虫採りはどのように行なっていますか?
「へ? 何を当たり前のこと言ってんの」とお思いでしょうね。
普通は”虫採り網”ですよね。
自分は”素手”です。(^^;;;
虫に限らずカエルなどの小動物も”素手”で捕まえています。

素手だと、必要以上に採ることはありませんし、捕まえるにはその虫の特性を知らなければなりません。
息を殺し、影を見せず、正面または背後から忍び寄らなければなりません。
虫との間合いを読み、ここ!! というところで手を伸ばします。
まるで獲物を捕るカメレオンのようです。(^^;
別に捕って食うわけではありませんが、そうした真剣勝負の駆け引きが面白いということもあります。

そうして得た虫は持ち帰りたいと思いますが、やはり、そこにいた虫はそこで過ごすのが一番幸せだと思っていますので、一通り観察したらその場で離しています。

虫採り網も虫かごもない、虫採りを目的としない、言わば、散歩でもいつでも虫採りが楽しめます。
子供と散歩中に「あの虫を採って!」と言われれば、いつでも捕ることができます。
自分の子供にも”素手”で採れ、とは言いませんが、できるだけ直接肌で感じて欲しいと願っています。

以下は余談です。。。自分の昔話をすると。。。

小学校の時、虫採り網を買ってもらい虫採りに興じていました。
ある日、網に捕まえた蝶の羽がもげて飛べなくなってしまったのです。
まだ生きている蝶を、羽がもげたからといって安楽死させる勇気もなく、その場に捨てて見殺しにしてしまったのです。
その時から虫採り網を使うのを止めました。
どうやって素手で捕まえようかと一生懸命図鑑で調べたのを覚えています。

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック(0)

焼岳(2,455m)

イメージ 1

イメージ 2

7月17日、上高地にある活火山「焼岳」(2,455m)に登った。

16日(土)
17:00、自宅を出発。
いつもなら仕事明けの遅くに出るところだが、3連休の中日に登ることとしたため余裕の出発となった。
中央道、国道158号をひた走り、20:30、新中の湯コース登山口に到着。
夕食を摂り、お酒で談笑しながら、22:00、就寝。

17日(日)
04:30、起床。
05:15、登山開始。
湿った樹林帯に笹原が覆う、鬱蒼とした登山道をゆっくりと登る。
登り始めてわずか5分後には、先日痛めた足(の付け根)が悲鳴をあげ始め不安になる。(-_-;
せっかくの快晴を台無しにしたくはないが、ダメなら止める勇気も必要だと言い聞かせる。
06:20、小休止。
休憩場所から少し行くと、空が明け、焼岳が見える。
特徴的なカールの先には、山頂の側に小さく噴気が立ち昇るのが確認できる。
そのカールが登山道だが、目的地まで見通せるのは精神的な良し悪しが分かれるところだ。
07:00、焼岳展望に優れる場所に出る。
木で作られたベンチもあり、休憩するには最適の場所だ。
我々は、休憩せず、写真を撮るばかり。(^^;
07:40、森林限界を超え、何度も見えていた穂高、前穂高がより鮮明になった。
同時に、後ろには、南アルプスとその上に顔を出す富士山が見えた。
カールの登山道に取り付くが、道が鮮明でないため、コースミス!
カールは見通しも良く声の通りも良いので、遠くにいるおじさんに「コースに戻れ!」と怒られる。。。何も怒らなくても。。。と毒を吐きながらわずかに登りながらコースに復帰。
08:25、南峰と北峰の鞍部に出る。
そこからは、噴気口だけでなく、火口湖、噴火口を見ることができる。
その火口湖の写真はインターネットでそこかしこで見ることができるので掲載は避けた。
その代わりではないが、噴火口にいる「焼岳さん」と「焼岳くん」(どちらも勝手に命名)を掲載した。
下の写真がそうで、左の焼岳さんがいないと右の焼岳くんは、今にも火口に落ちていきそうな雰囲気だ。(^^;;;
岩山はこういった遊びができて楽しい。
結局15分ほど写真に明け暮れた。
山頂まではあと数分だが、別の噴気口を目前に見ることできるなど、イベントは盛りだくさんだ。

08:50、山頂に到着。
風向きによっては硫黄の匂いでむせることもあるが、景色がそれを圧倒する。
まずは、登る間ずっと見えていた、穂高、前穂高が何をも言わせぬ圧倒的な姿が印象的だ。
その麓には、ご存知、上高地。
上の写真がその切り取りだ。
写真にすると圧倒的ではないが、充分に美しい姿が分かっていただけると思う。
写真では分かりづらいが雪渓がいくつか残っている。
同様に穂高の左肩には槍ヶ岳が特徴的な姿を見せている。
写真にはないが、さらに左には笠ヶ岳、後ろには乗鞍岳が、手に取るように見える。
新穂高ロープウェイはまるでおもちゃのようだ。
山頂ではいつものようにカップラーメンとコーヒーをいただく。
今日は、穂高と前穂高を見ながらの食事、いつも以上においしく感じた。
ずっと眺めていたら目に焼き付いてしまった。
焼き付いた景色は上の写真と同じアングルだが、印象は全く違い、穂高がもっともっと大きいものだ。

10:00、下山開始。
そしてわずか数分後には、山頂について忘れていた足の痛みがぶり返し、いつものように速く下りられないことを覚悟した。
大きな段差では痛みに耐えながらも良いペースで下ることができた。
12:00、登山口に到着。
いつもは寂しい下山だが、今回ばかりは初めて喜びを感じた。
12:15、登山口すぐ下にある「中の湯温泉旅館」で温泉をいただく。
穂高を背景にした露天風呂が早くも回想モードに突入させる。
お陰で下山の喜びもすぐに次の登山への希望に変わった。(^^)
14:00、国道158号沿いの「みぞのロッヂ」で蕎麦をいただく。
メニューは蕎麦だけの潔さ。
これは期待が高まる。
お味は期待どおりのおいしさで、旨味、コシは程よく、蕎麦の香りと味を余すことなく伝えてくれる。
ただ、だしの味が濃い。。。まあ、この辺りは好みの問題だが。。。香りと味を打ち消すことはないので、問題なし。
蕎麦湯も最高で、割って良し、素で良しだ。
だしの濃さも蕎麦湯で割れば最高の汁となる。
久しぶりに良い蕎麦をいただいた。

14:45、帰宅開始。
行きと同じ中央道を戻る。
双葉サービスエリアで子供のお土産に桃を買う。
そして、なんと!! 事故渋滞のため高井戸まで"6時間以上"と表示されている。(@-@)
事故処理が終わらないらしい。
17:30、中央道は諦めて勝沼インターチェンジで下り、国道140号で秩父に抜けることにした。
140号は迂回車が多いかと思いきや、少なく快調に流れる。
20:30、帰宅。
結局、中央道を下りてから3時間で自宅に着いたので、この迂回は大成功だった。
まだ、子供は寝ておらず、一緒にお風呂に入って一緒に眠ることもできた。
上出来な山行だった。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

[ すべて表示 ]


.

ビット
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 13 14923
ブログリンク 0 2
コメント 0 309
トラックバック 0 7
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

開設日: 2006/8/8(火)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.