ゴルフのこぼれ話。トーナメントの裏話。

トーナメントの光と影。時代が変わろうとしています。★★トラバをする場合コメントを。無き場合削除しますので、よろしく。

フランス旅行2011(中止)

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私も、急遽「中止」です。 親戚や友人・知人の事を考えると、

◆なかなか電話がつらがらない中、やっと「キャンセル」の連絡をした。
 息子達からも、残念だったね。と言われるが、やはり、これだけの大きな震災を体験すれば、
 とても、とても、出発する気力が湧かない。
 
 次の機会に、備えようと言う事になった。
 
 諸外国から、救援隊が到着しているが、この「1道1都6県の広範囲」で、どう割り振って救援作業をするのか
 これも、見えて来ません。
 どうなっているのでしょうね。
 
 大きな出来事過ぎて、何もかにも吹っ飛んでしまいました。
 
 諸外国の今回の報道は、本当に凄いみたい。
 知人からも、何度も、「本当に、大丈夫なのか?」とメールが入る。
 どんな映像が、繰り広げられているのか?
 これも、気になる所だ。
 
 国内旅行で、東北新幹線の「はやぶさ」が運行して、1週間目。
 青森方面に、出かけていた人も多い筈。
 どうお悔やみ申し上げていいのやら・・・ 無事でご帰還出来ればと願っております。
 
 

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フランス旅行、日程が早くなってしまいました。4月に!アドバイスを!!

◆欧州旅行の最後にとっておいた「フランス旅行」の日程が決まりました。
 夏から、秋にかけてと予定していたのですが、世の中の雲息が遅くなれば遅くなるほど、
 よく無いと判断。
 4月13日出発の10日間と決めました。
 
 季節的には、最高気温が14・5℃、最低が、4・5℃と一日の差が一番ある季節だと書いてあるのです。
 それでも、私的には、「マスターズ」が終了すれば、日本ツアーの開幕の週なのですが、出発を決めた。
 
★希望では、羽田から出発したかったのだが、「エールフランス」の直行便と言う事で、今回も、
 「成田」を利用する事になった。
 夜の22時頃、出発してパリ・シャルルドゴール空港に到着は、朝方の5時頃になる。
 入国と通関をして、一路 バスにて「モンシャンミッシェル」へ、約350Km5時間所要でお昼近くには到着する。
 見学後 この地区に宿泊をする。 夜景等も見れるものと思う。
 
 翌日、フランスの新幹線・TGVに乗る為トゥール近郊の「サンピエールデコー」駅に、
 それでも、この駅まで280Km4時間ほど、風景を見ながらバスで移動だ。
 そして、TGVでボルドーへ。 約2時間40分の乗車となる。
 
 ボルドーで、「歴史地区」の世界遺産を見て、ここで2日目の夜となる。
 
 ボルドーから、またもやバスで、カルカッソンヌへ。
 「カルカッソンヌを見ずして死ぬな!」と言われている様に、ここも「世界遺産」に登録されているヨーロッパ
 最大の規模を誇る城塞・シテ内の散策等をして、
 南仏へ向かう。
  
 アルル又はアビニヨンに、3日目の宿泊となる。
 
 ゴッホゆかりの町アルル市内観光を行う。この地区でも「世界遺産」の古代ローマ時代の遺跡等を見学し
 ローマ時代の水道橋跡。アビニヨンの中世の面影を残す古都を観光し、
 リヨンに移動して、4日目の宿泊先になる。
 
 翌日、リヨンで、世界遺産7個目の「リヨン歴史地区」を見て、ブルージュへ。
 ここには「サンテティエンヌ大聖堂」に、ここも「世界遺産」に登録されております。
 
 そして、夕方、パリの市街に入り、ここで3連泊をします。
 3日間の初日の午前中が、ツアーで「市内観光」し、午後からが自由行動となります。
 翌日、翌々日の2日間、全くの自由行動なので、色々計画を立てねばなりません。
 
 そこで、「ルーブル美術館」は、一日居たいなあ!等と思ったり、フランスと言えば「ナポレオン」
 それには、「カルーゼル凱旋門」や、いろんな所を探索したいと思っております。
 
 是非、ここは見て来た方が良いよ!と、アドバイスお願いします。
 工程は変更できないので、この中でのアドバイスをお願いします。ヨロシクね。
 
 

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フランス・ワイン、とくれば何と言っても「ロマネ・コンティ」でしょ。そして、

◆フランス旅行を計画する中で、どうしても行ってみたい見学してみたい所は、
 ワインの「ロマネ・コンティ」をワイナリーとしているブルゴーニュ地方の
 「ヴォーヌ・ロマネ村」の1.8ヘクタールの『ブドウ畑』を見てみたいのだ。
 
イメージ 1
★1.8ヘクタールの斜面を利用した葡萄畑には、「ピノ・ノワール」と言う種類が栽培されてる。
 我が家の庭にある葡萄とは、全く違う品種だ。
 
イメージ 2
 この1.8ヘクタールから年間6,000本程度生産されるが不作だと、4,000本位しか獲れないのだ。
 そして、
 「ロマネ・コンティ」と言う名称は、ブドウ畑の名称をそのまま付けたものなのだ。
 「ロマネ」の部分は、古代ローマ時代にまで遡る。
 2009年イタリアの10都市を旅行した。あのポンペイでは、ワインが貯蔵されてテイクアウトで飲む事も
 出来たと言う。
 この畑を生み出したローマ人に由来している。
 「コンティ」の部分は、18世紀フランスのブルボン時代のコンティ公爵に由来すると言う。
 コンティ公爵は、国王「ルイ15世」の愛人で、ボンバドゥール夫人との争奪戦の末に、
 1760年にこの畑を手に入れた。と記されております。
 
イメージ 3
             地域的には、フランス地図の赤の部分で、日本の中国地方と同じ位です。
 
★日本には、総輸入代理店として「サントリー」がその権利を持っているが、
 取扱いは、昔から決まっており簡単に注文を出したからと言って、品物が届くと言う事は無いのだ。
 知人でサントリーに勤務しているが、「諦めて!」と言われている。
 
 それでも、我々「ゴルフ仲間」が、「ホールインワン」した時は、
 「ホールインワン保険」で、記念品より「心に残る祝賀会」として、
 ホールインワンをした本人が、「ロマネ・コンティ」を購入して、ゴルフ仲間で飲む事にしているので、
 2回ほど、何CCかを口にした事があるのだ。
 
 
★ボルドー地方にも、数々のワイナリーや有名なワインがありますが、何とか足を伸ばして見て来たいと
 考えている。
 
 行った事にある方は、是非、教えて下さいね。
 

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さあ、今年は「ナポレオン」を求めて、フランスへ行きますよ。そして、

◆2011年 今年の海外旅行の予定は、ズバリ「フランス」なのだ。
 
 2010年 エジプトからの帰りの飛行機の中で、来年は同じ時期に「フランス」に行く事を決めた。
 
★「フランス」に行く機会が、独身時代に2度あった。
 広告代理店に勤務している時で、広告業界で「アルプス電気」「ビクター音楽産業」そして、「コカコーラ」を
 各3年づつ担当した。その会社がどう言う訳か!
 TBS会館の前に、ブテックをオープンする。
 しかも、そのブランドが・・・・なんと「ソニア・リキエル」と言う。
 毛糸を使って、ファッション界にその名前を轟かせたのだが、今は「化粧品やバッグ」等がメーンになっている。
 その後、六本木に「ジャン・シェレル・ド・キャステルバジャック」と言うブティックもオープンする。
 広告代理店の中に、「ファッション部」が出来て、
 いつの間にか、女性社員が大半を占める事態に。
 更に、
 入社早々の若いブティックの社員が、「パリコレ」に会社の金で出張する。
 男子社員が、デザイナーのT氏と私だけ。
 この二人は、広告代理店の営業をこなした。
 ファッション部に営業の男子が、1名いましたが、何の営業をしているのか?
 全く解りませんでした。
 それでも、国内出張や海外出張に。
 そんな時、我々2名は、デパートの納品や展示会に駆り出される始末でした。
 そして、
 「お前ら二人も、フランスに連れて行ってやる!」と何度も言われるが、結局行けませんでした。
 結婚したばかりの二人に向かって、社長が言うには
 「フランスに行ったつもりで、その金を上乗せしてボーナスに!」と、
 遂に、行く事の無かったフランスとなってしまったのだ。
 
★独立したが、ゴルフの世界だった。
 ヨーロッパでは、スコットランドがゴルフで、フランスは全く関係無い国となった。
 しいて言えば、ゴルファーがワイン好きと言う事で、
 「ロマネコンテ」や、ボルドーやシャトーだけが話題だった。
 そんな事で、葡萄畑を見てみたい。ワイナリーを見学したいテスティングしながら・・・・
 
★世界遺産の最大数を誇る「イタリア」を旅行して、その起源となる「エジプト」を見て、やはり
 世界(欧州)を征服した「ナポレオン」が、エジプトの「オベリスク」をコンコルド広場に飾る。
 更に、ヨーロッパ・西アジアを征服して、各地から奪った芸術品が集まる「ルーブル美術館」に
 行ってみたい。
 「ボナパルト・ナポレオン」のお墓が、エッフェル塔の近くにアンバリット(廃丘院)があって、
 金色の丸い屋根を持つその付属教会に、本人の意思でそこに収められている。
 パリで、自由行動の初日。
 私は、そこから見学を開始しようと思っている。
 イメージ 1
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イメージ 3
 「ボナパルト・ナポレオン」イタリア・コルシカ島のエルバ島が生誕地。
 この人物を通して、フランスを旅行してみたいと思っている。
 そう、私の大好きだった「城山三郎」の「彼も人の子ナポレオン」(統率者の内側)が、1996年4月に
 講談社から出版された。
 この本を基に旅行したい。
 プラス、「ワイン」が付属として絡んで来るでしょうね。

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