◆欧州旅行の最後にとっておいた「フランス旅行」の日程が決まりました。
夏から、秋にかけてと予定していたのですが、世の中の雲息が遅くなれば遅くなるほど、
よく無いと判断。
4月13日出発の10日間と決めました。
季節的には、最高気温が14・5℃、最低が、4・5℃と一日の差が一番ある季節だと書いてあるのです。
それでも、私的には、「マスターズ」が終了すれば、日本ツアーの開幕の週なのですが、出発を決めた。
★希望では、羽田から出発したかったのだが、「エールフランス」の直行便と言う事で、今回も、
「成田」を利用する事になった。
夜の22時頃、出発してパリ・シャルルドゴール空港に到着は、朝方の5時頃になる。
入国と通関をして、一路 バスにて「モンシャンミッシェル」へ、約350Km5時間所要でお昼近くには到着する。
見学後 この地区に宿泊をする。 夜景等も見れるものと思う。
翌日、フランスの新幹線・TGVに乗る為トゥール近郊の「サンピエールデコー」駅に、
それでも、この駅まで280Km4時間ほど、風景を見ながらバスで移動だ。
そして、TGVでボルドーへ。 約2時間40分の乗車となる。
ボルドーで、「歴史地区」の世界遺産を見て、ここで2日目の夜となる。
ボルドーから、またもやバスで、カルカッソンヌへ。
「カルカッソンヌを見ずして死ぬな!」と言われている様に、ここも「世界遺産」に登録されているヨーロッパ
最大の規模を誇る城塞・シテ内の散策等をして、
南仏へ向かう。
アルル又はアビニヨンに、3日目の宿泊となる。
ゴッホゆかりの町アルル市内観光を行う。この地区でも「世界遺産」の古代ローマ時代の遺跡等を見学し
ローマ時代の水道橋跡。アビニヨンの中世の面影を残す古都を観光し、
リヨンに移動して、4日目の宿泊先になる。
翌日、リヨンで、世界遺産7個目の「リヨン歴史地区」を見て、ブルージュへ。
ここには「サンテティエンヌ大聖堂」に、ここも「世界遺産」に登録されております。
そして、夕方、パリの市街に入り、ここで3連泊をします。
3日間の初日の午前中が、ツアーで「市内観光」し、午後からが自由行動となります。
翌日、翌々日の2日間、全くの自由行動なので、色々計画を立てねばなりません。
そこで、「ルーブル美術館」は、一日居たいなあ!等と思ったり、フランスと言えば「ナポレオン」
それには、「カルーゼル凱旋門」や、いろんな所を探索したいと思っております。
是非、ここは見て来た方が良いよ!と、アドバイスお願いします。
工程は変更できないので、この中でのアドバイスをお願いします。ヨロシクね。