鹿児島のイチロー

鹿児島のサングリーンバッティングセンターでホームラン記録に挑み続ける満山一朗(70歳)。人生フルスイング。

生放送の結果は

テレビカメラが撮影していると想定した練習では9ゲームで5本のホームランが出たのだったが、本番では

一本も出ないのではという気がしていた。

そして当日、生本番では野球のスコアボードのマネしたのが用意され、キャスターの人がマイクを向けながら

“9回までに何本出そうですか”と聞いたので“2本は打ちたいです”と言った。

でも心の中では“生放送でホームランが出た試しは無いし、最後になんと言い訳したらいいだろうか”と思っ

ていた。

ところが3回に1本、天井の支柱に当たったのがはねて的に当たった。網を押して鉄骨に当たるのだから自分

にとっては打球の強さを証明できる自慢のホームランだったので気持ちが良かったし、これで言い訳しなくて

済むと思って正直、ホッとした。

そして8回に1本、9回に2本出て合計4本出た。テレビでは最高に運が良かった。

これは20人くらいの人達が7時間くらい掛けて頑張っておられたのでホームランの神様が皆さんへの御褒美

として打たせて下さったものと思う。

天の神様は頑張っていると時々粋な御褒美を下さる。

今回もそう感じた。

嬉しいし、ありがたい。そしてまた元気が出る。



*長らく一方通行のブログにお付き合いいただきありがとうございました。あまりにも多忙になり過ぎまして

もはや時々しか書けなくなっておりますので今回でこのブログは終了させていただきます。読んで下さった方々

や応援して下さった方々に心からの感謝とお礼を申し上げます。ありがとうございました。

私の「バッティングセンター人生」に関心を持っていただける方たちには来年からは以前書いておりました「コ

ラム」の方へ月に2回くらいづつ顔を出そうと思っておりますので、よろしければご覧になっていただければ

幸いです。

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長年写真嫌いのままなので63,4歳ころまでの写真は滅多に無い。

カメラを向けられるとすぐ緊張してしまう。テレビも同じだ。もう数え切れないほど出されたが全然慣れない。

生放送は特に嫌なので相談をされた時点でスタジオ収録や生放送が入るのは全部お断りしている。

しかし地元のテレビ局では断りきれないのも時々出てくる。

23日のKTSがそうだ。

それでセリフは最小限にしてもらうことで出ることにした。

内容は9ゲームして何本ホームランが出るかとなっていて、何本ぐらい出るかと聞かれたので2本くらいと

こたえておいた。

昨日カメラがあるつもりで試しに9ゲーム打ってみたら、2ゲーム目に一本出たのを皮切りに5ゲーム連続で

5本でた。

果たしてカメラ三台ににらまれての本番では…。

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9年連続のホームラン王を獲得する為の長い苛酷な戦いがようやく終わりそうです。費用を稼ぐ為のバイト

で左肩、両手の甲の骨、右足首を傷め、現在も全治しないままでして、特に左肩は睡眠中に痛みが激しく僅

かしか無い睡眠時間を尚更短くしています。

しかしバッティングセンターではスイングの仕方を色々と変えながら凌ぎましたが、苦しみ抜いたお陰でス

イングのレパートリーが増えたのに加えてスタミナもパワーも又一段とついてきて、結果的にはありがたい

戦いとなったわけですが、ここまで自分自身でも信じられないほどに頑張ってこれたのは、もう全てはファ

ンの方々の応援や励ましのお陰あればこそのことと思い、心底から感謝致しております。ありがとうござい

ました。


来年からは「飛距離を伸ばす」ことにも挑戦して行きます。目標は“弱い自分”を叩き直してくれた王貞治

さんの偉大な世界記録の「ホームラン868本」という数字の十分の一を拝借しまして「飛距離86.8m」

としております。「10年連続ホームラン王」への挑戦はやらないつもりでした。なぜかというと、まるでイ

チロー選手の偉大な連続記録と同じかのように報じられるようになって来ているからです。

イチロー選手はエベレストに9回登ったのに対して私は近所の丘を9回登っただけのことなのです。それをイ

チロー選手の記録と同じように思われるようではイチロー選手に対して大変失礼になるので、まぎらわしいこ

とは止めようと思ったからです。


でも私を支えて下さっているファンの人達は私の挑戦に夢を託して下さっているのがあらためて分かりました

ので来年も「10年連続のホームラン王」に挑戦します。

それと年々私の体験を単行本にしてくれと求める人々が増えて来ておりますが、時間的に不可能ですので、月

刊『自動車工学』という本の年末発行の2010年2号から「奇跡の人生・燃費和尚が鹿児島のイチローの巻」

という連載を時々書いて行くことにしましたので興味のある方はこれに目を通して戴ければと思います。

ちなみに“燃費和尚”というのは1983年から自動車工学誌に連載を始めるに際して私に付けられたニック

ネームなのですが、テレビが名付けた“鹿児島のイチロー”とは正反対の頑固一徹で融通の利かない猪突猛進

型の悪役キャラでして、こっちの方が本当の私です。

この一方通行のブログも再開致しますが返事を書くことが出来ませんのでご容赦下さい。

多くの人々の応援のお陰で年寄りとは思えない多忙な日々を過ごさせてもらっております。心から「感謝」の

ひとことです。

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大リーグのイチロー選手の「9年連続の200本安打」達成に呼応して私は「9年連続のバッティングセンタ

ーのホームラン王」に挑戦中ですが、元気一杯の若者が84本などという驚異的な月間記録を作ったりしな

がら猛烈に追い上げて来ており、このペースのままで推移しますと、二ヶ月もしないうちに追い抜かれるおそ

れが出て来た為に私も彼と同じようなペースで通わねばならなくなっておりまして、当然の結果として費用稼

ぎの為のアルバイトを倍増して戦って行かねばならない状態になっております。

それで楽しみにしておられる方々には誠に申し訳ないのですが、このブログは年末まで休稿させていただきま

すのでご容赦下さい。

幸い追突された際の首筋から右肩への張りや痛みも殆ど解消しておりますし、バッティングも目の老化現象以

外は絶好調です。

“バイトとバッティングの酷使に私の鍛え上げた老体がどこまで耐えられるか!”年末の結果報告を楽しみに

お待ち下さい。

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長らくインパクトポイントまでボールを見ると揺れて見えたり、見失っていたのが又以前のように少しまとも

に見られるようになっている。2000号を打った時のテレビの画像も直前まで見ているのが映っている。

やはりボールを見れるとカンで打っていた時より打率がいい。

常に人に見られながら打つのでホームラン的方向の打率には特に気にかけているが、目の調子の悪い日

は焦りの気持ちから凡打を繰り返すことが多く、ホームラン的の近くには一本も寄らないこともあり、何か申

し訳ない気になってたが、最近は大体満足させて上げられているのではないかと思っている。

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