無題
読書 午後の恋人
著書名 午後の恋人 著者名 平岩弓枝 ずいぶん前に購入して手元に置いている一冊です。 読んでいるとリッチな気分になってきます。話の内容は「ある日突然に夫から離婚の話をされ今まで幸せに暮らしてきた明子が途惑いながらも主婦から一人の女として生きていくお話です」 私はこの作者の本は好きでよく読みます。文章が丁寧できれいな言葉です。若い頃「おんなみち」(だったと思う)を読んできれいな文章を書く作家だと思いそれから「平岩弓枝」先生の本を購入して読んでます。やはりいい本は手元に置いて何度も読み返したいですね。
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