みわはの着物日記。・*☆

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☆ お稽古日記

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5月18日のお稽古コーデ。・*☆

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      5月18日のお稽古は、そろそろ厚地の単衣でもいいかなと思ったのですが、

      比較的涼しい五月晴だったので、胴の部分だけ単衣の袖無双胴抜仕立ての着物で。

      アンティークのお召しの小紋に、博多帯、甚三紅色の帯揚げ、こげ茶色の帯締めで。



       



       
     



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   お花は、手つき籠に、縞葦、二人静、紫色のオダマキ、小アジサイ。

   お菓子は、青梅そっくりの色と形の「青梅」でした(*^-^*)

   






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  先生が杜若の茶椀を持ってきてくださったので、茶杓の銘(を答える練習)は「八つ橋」にしました(*^-^*)

  先輩方は、四滴茶入のうちの「油滴ゆてき」を使ったお稽古をされていました。







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      左から水滴(すいてき:注ぎ口と手が付いている)、弦付(つるつき:口の上に半円形の弦がある)

      油滴(ゆてき:肩に小さな注ぎ口がある)、手瓶(てがめ:肩から胴に手がついたもの)
 
      扱いとしては口のあるものは何かと向き合う形になり、棚に飾れば釜の方に口が向き、

      弦付は手を横にして飾る。口のない油滴は口があるように扱います。

      いずれも薄茶に用いますが、水滴だけは仕覆をつけて濃茶に使えるそうです。

      私にはまだまだ先のお稽古ですが、見学できてよかったです(*^-^*)









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  お軸は「水底遊魚真見性」(すいていのゆうぎょしんけんしょう)の書。

  いつもお軸の写真を撮って質問していたので、先生が意味を書いてきてくださいました(*^-^*)

  先生の優しさに心があたたまるお稽古でした。・*☆          


    
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5月11日のお稽古コーデ。・*☆

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      5月11日のお稽古は、5月に行われる葵祭りをイメージした葵のコーデ。。。

      青海波と荒磯模様の小紋に、葵柄の袋帯、甚三紅色の帯揚げ、こげ茶色の帯締めで。

       



       
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   お花は、手つき籠に、縞葦、二人静、都忘れ、アザミ、ズイナ。

   お菓子は、「ホトトギス」 でした(*^-^*)

   5月11日は鵜飼いが始まる日なので、茶杓の銘(を答える練習)は、「鵜飼い」にしました。

      








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       お軸は「水上青々翠」(すいじょうせいせいたるみどり)の書。

       水上青々翠 元来是浮萍(がんらいこれふひょう)と続く禅語。

       水上に青々とした浮き草が浮かんでいる

       浮草は流れに任せ漂う頼りないものであるけれど、

       どこにあってもその青々とした美しさを失わない、という意味。

       世の価値観に囚われない自由な生き様。。。

       その自由の中にはしっかりとした意志が込められているような気がします。・*☆


            
    
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4月20日のお稽古コーデ。・*☆

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      4月20日は藤の花のコーデ。。。

      紫紺色地に藤柄の艶の小紋に、薄萌黄色に藤柄の名古屋帯、白緑色の部分絞りの帯揚げ、

      紫紺色の帯締めで。

       



       
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   お花は、信楽焼きの花器に、山法師と清小袖という椿。

   お菓子は、「藤の花」 薄紫色のやわらかい大福餅のような味でした(*^-^*)
 








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       お軸は「山花開似錦」(さんかひらいてにしきににたり)の書。

       中国宗代の禅僧・大龍智洪禅師が、弟子からの問い、

       「肉体は死ねばなくなるが、永遠不滅の真理とはどのようなものですか」に応じた言葉で、

       「山花開いて錦に似たり 澗水湛えて藍の如し」の一部。

       山に花が咲いて錦のようだ、谷川に流れる水は藍のようだ。

       大自然の営みそのものが、永遠不滅の真理に他ならないのだ。。。という意味。

    
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4月13日のお稽古コーデ。・*☆

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       4月13日は、快適な着物日和。。。袷だと少し暑いくらいでした。

       山吹茶色に雲取り模様の紬に、花緑青(じゃなろくしょう)色に唐獅子牡丹柄の名古屋帯。

       桜が散り、そろそろ牡丹の季節になるので少しだけ先取りコーデにしてみました(*^-^*)


       


    
     






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   お花は、安南の花器に、花筏と遅咲きの赤い椿(名前不明)。

   お菓子は、若葉の緑、菜の花の黄色、桜のピンクの色鮮やかな「春らんまん」











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       お軸は「山花開似錦」(さんかひらいてにしきににたり)の書。

       中国宗代の禅僧・大龍智洪禅師が、弟子からの問い、

       「肉体は死ねばなくなるが、永遠不滅の真理とはどのようなものですか」に応じた言葉で、

       「山花開いて錦に似たり 澗水湛えて藍の如し」の一部。

       山に花が咲いて錦のようだ、谷川に流れる水は藍のようだ。

       大自然の営みそのものが、永遠不滅の真理に他ならないのだ。。。という意味。

    
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4月6日のお稽古コーデ。・*☆

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    4月6日は花冷えでした。。。前日が七十二候の「玄鳥至」(ツバメが飛来する頃)。

    こんなに寒くても暦通りにツバメがやってきました。

    着物は新緑映える青空にツバメが飛来するイメージにしてみました(*^-^*)   




    
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   お花は、安南の花器に、マユミと岩根絞り(いわねしぼり)という白に赤い絞り模様のある椿。

   この椿は一番遅咲きの椿だそうです。

   お菓子は、桜の印の「花霞み」という練りきりでした(*^-^*)











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    お軸は「弄花香満衣」(はなをろうすればかおりころもにみつる)の書。

    花を摘んでいると、自分の衣もその香りに包まれ、こころまで花と一体となるようで、

    清々しい気持ちになる。。。という意味で、

    何事も精進努力を重ねれば自然に技が身についてくる、という意味や、

    人は交わる友や環境によって良くも悪くもなるので、 優れた人々と付き合えば優れた人間になれる。

    という意味にも解釈できるそうです(*^-^*)

    先輩方は旅箪笥を使ったお点前をされてました。

    携帯用の桐木地製の棚で、千利休が豊臣秀吉の小田原の陣に従った際に考案したという利休箪笥。

    4月は花を見ながら野点をすることにみたてて、このしつらえがなされるそうです。


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開設日: 2007/11/26(月)


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