みわはの着物日記。・*☆

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♪ 京都旅行

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京都の美しい場所、美味しいグルメ、楽しい体験など満載です♪
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「京の一品」お買い物めぐり。・*☆

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        もともと食生活にこだわりが強く、30代の時は素材のよさにこだわっていましたが

        40代では道具にもこだわりを持ちたいと思い、京の一品を買い求めてみました(*^-^*)
 








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        京都で一番ほしいと思っていたのが、足袋を洗う専門のタワシ(\1200)です。

        最近白足袋を履くことが多くなり、今までずっと手洗いするか新品を購入していたのですが、

        どうしても指の間や縫い目のへこみ部分の洗い残しがあり、困っていました。

        このタワシなら細かいところも擦れますし、主人のYシャツの襟の汚れにも使えます。

        なによりも通常の手洗いよりも手が疲れないのでとても重宝してます♪

        使ううちに磨り減っても、紐をはずし持ち手をひっぱれば7〜8年は使えるそうです。

   






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  足袋でも綿用と絹用のタワシがありますし、茶釜を洗うためのもの、座敷ホウキなど種類も豊富です。

 













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  有次のおろし金は、職人の手により1枚の銅板から打ち出された1本ずつ立てられた鋭い"目"のおかげで、

  余分な水分が出ず、口当たり良く、美味しい仕上がりになります。

  粗い目の表は大根、細かい目の裏は生姜などの薬味をすりおろすのに使えます。

  野菜の繊維も水洗いだけで綺麗に落ちますし、長く使って目が曲がってきたら、修理もしてもらえるので

  一生モノです(*^-^*)









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 包丁やおろし金などに名前を刻んでもらえるサービスがあるので、「みわは」と刻んでいただきました。

 ますます愛着がわいてきます。・*☆

  










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       道具ではありませんが、阪本漢方堂で屠蘇散(健胃、風邪に効く漢方薬パック)も購入しました。

       みりんとお酒を混ぜたものに、パックを浸しておくと、美味しいお屠蘇ができあがります。










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  ル・グランマーブル カフェ クラッセでは、祇園辻利のお抹茶と爽やかな甘酸っぱい苺の生地と

  プレーンを織り交ぜた色鮮やかな「京都三色マーブルデニッシュ」を購入しました。

  牛乳や乳製品(特に生クリーム)アレルギーなので普段パンやケーキはあまり食べないのですが、

  お正月料理に飽きた時に食べたかったのと、あまりにもTVで美味しい美味しいと騒がれていたので

  ぜひ一度食べてみたいと思ったのですが、噂通りとても美味しいデザート感覚のパンでした(*^-^*)
  


☆ ル・グランマーブル カフェ クラッセ
  http://www.grandmarble.com/pickupshop/cafe_classe.html



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大晦日の京都の1日。・*☆

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    大晦日の京都はお休みの施設やお店が多いものの、普段とは違う活気があり、

    地元ではみられないような食材や飾りつけがたくさん見られます。

    除夜の鐘もそこらじゅうで鳴り響き、賑やかにも、静かに風情を楽しむこともできます(*^-^*)

    写真は八坂庚申堂。カラフルに吊り下げられているくくり猿は、猿が手足をしばられた姿で、

    欲望が動かないように戒めるものだそうです。

    大晦日の納めの庚申の日は、夜9時から厄除けコンニャク炊きの接待があります。

 







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  毎年、大晦日の朝10時、蛸薬師堂で「大根炊き」が行われます。

  この大根を食せば1年の厄を除け、身体安全、無病息災で過ごせるといわれています。

  大根をいただくには志納(300円)が必要です。。。大根2切れにおあげ1枚、京番茶がついてきます。

  よく味の染みた大根に京あげの煮物が、寒空に温かで美味しかったです♪

  「なで薬師」と呼ばれるなで蛸を左手でなでると、全ての病気が癒されるということで、

  私達もなでなでしてきました♪











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  大晦日の錦市場はとても活気があります。

  色とりどりのお節料理、焼きたての祝鯛、行列ができる卵屋さんでは総出で卵焼きが作られています。 

  花餅や串刺しの干し柿など、お節料理用な生葉など、お正月ならではの飾りつけがいっぱい。

  見ているだけでも楽しくなります(*^-^*)

  











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  錦市場近辺で買い物と足湯カフェを楽しんだ後、一度宿に帰って仮眠を取り、

  夜10時過ぎに年越し蕎麦を食べに行きました。

  この時間、お店を開いている蕎麦屋さんは少ないのですが、夜12時まで開店していて、全席禁煙で、

  とても美味しい蕎麦屋さんを見つけました(*^-^*)

  せっかく京都なので、にしん蕎麦を。。。蕎麦茶と蕎麦湯も全て美味しかったです。・*☆
  












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  蕎麦を食べた後は、除夜の鐘。。。

  いつもは清水寺か八坂神社で過ごしていたのですが、今年は太閤秀吉めぐりの旅だったので高台寺で。

  境内ではあたたかい甘酒が無料で振舞われていたのでさっそくいただきました。

  米麹本来のまろやかな甘みの、とても美味しい甘酒でした。・*☆

  除夜の鐘がはじまる前にライトアップされている庭園の散策。。。

  除夜の鐘は境内の無料エリアで行われるので、有料エリアは人も少なく、とても静かな風情。・*☆

  方丈庭園の前では、「夢」のつつみのお餅をいただくことができました。 








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  11時過ぎ。。。

  静寂の中、漆黒の鏡池を眺めていると、鏡の世界に吸い込まれそうな気分になります。・*☆

  遠くから聞こえる近くの寺々の除夜の鐘が鳴り響きます。

  甲高い音の中、太く力強い音は知恩院の鐘だったのでしょうか。。。

  なんともいえない風情がありました。・*☆

  11時半頃、儀式の太鼓が鳴り響き、重要文化財の開山堂で大晦日の法要が行われます。

  お堂に響く般若心経がとても神聖な雰囲気で、とてもありがたい気分になりました。・*☆

  11時45分からはじまる除夜の鐘。

  鐘を叩くのも楽しそうですが、お寺ならではの美しい風情を楽しめて大満足の大晦日でした(*^-^*)


☆ 八坂庚申堂
  http://www.geocities.jp/yasakakousinndou/
    
☆ 蛸薬師堂永福寺
  http://www7a.biglobe.ne.jp/~takoyakusido/
  錦市場のすぐ横です

☆ 錦市場
  http://www.kyoto-nishiki.or.jp/

☆ 蕎麦流々千角
  http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26018628/
  
☆ 高台寺
  http://www.kodaiji.com/index.html




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年末の京都での4つの体験。・*☆

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      京都に行くと、観光の合間に、必ず何かひとつ和の体験をするようにしているのですが、

      年末の京都はお休みのお店や施設が多く、なかなかやりたいことが実行できません。

      でも、この時期にしか見られない京都の光景はとても魅力的なのです。。。

      年末ならではの体験、年末でも営業しているお店があるのでご紹介します(*^-^*)










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  色とりどりの京漬物25種類が食べ放題のお茶漬けバイキングが名物の「阿古屋茶屋」では、

  毎年年末近くに餅つきをして、外で順番を待っているお客さんにつきたてのお餅をふるまっています。

  いつもは28日に餅つきをされるそうですが、去年は私達が京都に到着した30日にされていたので、

  私もタスキ掛けをして餅つき体験させていただきました(*^-^*)

  開店前から並ばないとすぐ行列ができるお店なのですが、お店の方のあたたかい心遣いのおかげで

  待ち時間がとても楽しく過ごせました(*^-^*)  











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    同じく30日に、甘春堂で和菓子作り体験をしました。

    干菓子の「きざと」「ういろ」「ねりきり]「きんとん」の4種類の和菓子作りを教えていただいた後、

    自分で作った和菓子でお抹茶をいただくことができます。

    着物を着ていたせいか、外国人のお客さんは私達の作業台に集まり、簡単な英語で通訳しながら

    楽しく和菓子を作ることができました♪(左2人は香港、その隣はオーストラリアの方)









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  道具と材料があれば家でも簡単に作れそうでしたが、「ねりきり」だけは繊細な力加減がわからず

  どうもうまくいきませんでした^-^;

  お菓子で出来た抹茶茶碗でお抹茶をいただけることでも有名なお店なのですが、

  これ以上は甘いものが食べられなかったので、次回また遊びにきたいと思いました(*^-^*)

             体験料金  2,000円(税込)
             内  容  お抹茶と和菓子4種類(上生菓子3個、干菓子 1種類 )
                   ※ 1個はお抹茶と試食、2個はお持ち帰り)










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   大晦日には、錦市場でお買い物を楽しんだ後、冷えた身体をあたためるために、町屋の足湯カフェへ♪

   20分でドリンクとオリジナル手拭付で1000円。。はじめ20分は短いかなと思ったのですが、

   サウナのように身体の芯からあたたまるので、20分以上は入っていられないくらいでした。

   主人は温かい野菜コーヒー、私は温かい雑穀米の甘酒をいただきました。
  
   どちらもとても美味しかったのですが、後で冷たいドリンクにしておけばよかった思うほど

   汗をかいてしまいました。  足湯では真冬でも冷たいドリンクをオススメします。
    







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  足湯ですっかり身体があたたまった後は、体温をさますついでに自然派石鹸作り体験(500円)

  石鹸素地に好きなアロマオイルと天然顔料を混ぜ、温めて型に流し込んで作ります。

  私達が選んだのは、グレープフルーツとミントを混ぜた香りに、ウルトラマリンブルー。

  毒々しいほどの鮮やかの色合いですが、自然の鉱物の色なんです。

  美味しそうな香りのキャンディーみたいな石鹸ができあがりました(*^-^*)

  石鹸作りは京都でなくでもできますが、町屋の坪庭を眺めながらというのは京都ならでは♪

  適度に体温が冷めたところで、また年末の京都散策へ。。。

 
☆ 阿古屋茶屋
  http://www.kashogama.com/akoya/

☆ 甘春堂 東店
  http://www.kanshundo.co.jp/museum/make/annai.htm

☆ 足湯カフェ しゃぼんや
  http://www.shabonya.com/



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京都の太閤秀吉めぐり。・*☆  vol.3

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  塔頭の数20余りを抱える大徳寺には、鎌倉末期から江戸時代にわたる多くの文化財を諸大名が

  競って塔頭を建立したことから、どの寺院でも歴史上の人物との関係を多く見ることが出来ます。

  塔頭のひとつである龍源院は、方丈前の枯山水庭園「一枝坦」、昭和庭園の傑作の一つ「東滴壺」や

  室町時代の代表的な枯山水「龍吟庭」など見所の多い寺で、秀吉公の足跡があります。

  写真は龍源院の方丈前の枯山水庭「一枝坦」  









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     方丈襖絵の龍図は、作者制作年代は不明ですが、桃山〜江戸時代の作と伝えられています。











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     阿吽の石庭、こ沱庭(こだてい)の東西の端に置かれた基礎石(写真右の右上の石)は、

     秀吉公が京都に建てた京都に政庁「聚楽第」のものと伝えられています。

     秀吉公は、嫡男秀頼が誕生すると我が子を後継者にするために秀次の存在が邪魔になり、

     彼を自害させ、秀次の痕跡を消すためか聚楽第を破却されました。

     見過ごしてしまいそうな小さな石ひとつに歴史がつまっています。。。











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  阿吽の石庭の見える部屋に、「天正十一年九月九日喜蔵とりつき」と刻字された日本最古の火縄銃と、

  伏見城で家康と秀吉が対局したと伝えられる四方蒔絵碁盤が展示されています。

  碁笥には徳川の家紋、豊臣の家紋、それぞれが彫られています。











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         東滴壷は、昭和35年(1960)に本堂と庫裏の間に造られた日本で最小の石庭です。

         写真中央に平たい石が置かれ、大きく波紋が広がっています。

         一滴の波紋から大海原が広ががっていく様をイメージさせる壷庭で、

         何事も小さな自己を捨て事に当たれば必ず成就するという禅の教えを表現しているようです。










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    龍源院から塔頭の高桐院に移動する途中に、利休切腹の原因になった三門・金毛閣があります。

    利休の寄付の御礼に大徳寺側が勝手に置いた利休像でしたが、

    参拝に訪れた者は皆、利休の股の下を通ることになるということで、秀吉公の怒りを買ったとのこと。

    本当の死罪の理由は未だ謎につつまれているそうです。。。












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           高桐院は大徳寺塔頭の一つで大徳寺山内の西にあります。

           表門を潜ると、これまでの境内の風景が一変。。。庫裡へ向かう長い石畳の参道の

           竹林と苔の緑の美しさに圧倒されます。・*☆

   
  









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  高桐院の茶室「松向軒」は、利休の茶を忠実に継承したといわれる細川忠興好みの茶室で、

  秀吉公が催した北野大茶会の際につくった茶室を寛永5年(1628年)に移築したものといわれます。











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  本堂庭園には細川忠興とガラシャ夫人の墓塔となっている春日灯籠があります。

  この燈籠は、利休がことさらに愛し、秀吉が所望したときには鉈で欠いてまで拒んだ「天下一」です。

  横から見ると、灯篭の1/3が欠けています。

  利休が秀吉公から切腹を命じられたとき、この石灯篭を三斎公(細川忠興)に遺品として贈りました。

  忠興が生前こよなく愛し,自ら墓標に指定したといわれます。









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 本堂前庭は「楓の庭」と呼ばれる簡素ながら趣のある庭で、一面の苔の中に一基の灯籠が据えられています。

 この素晴らしい庭を眺めながら、お茶をいただくことができます(*^-^*)

 新緑と紅葉が美しい季節には人でいっぱいになるそうですが、お正月は人が少ないのでとても静か。・*☆









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     京都の太閤秀吉めぐりでは、残酷な歴史とともに、茶の湯との深いつながりを感じました。・*☆

     正直、秀吉公はあまり好きな武将ではありませんでしたが、残された足跡の数々を前に、

     偉大な武将であったことは間違いなく、

     今、秀吉公生誕地近くに住んでいることが誇りに思えるようになりました(*^-^*)

   
☆ 大徳寺
  http://odekake.huuryuu.com/daitokuji.html



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京都の太閤秀吉めぐり。・*☆  vol.2

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   京都最初の禅寺、建仁寺にも秀吉公の足跡があります(*^-^*)

   開山栄西禅師は、中国(宋)で茶文化を学び茶種を持ち帰り、日本に茶文化を広めた茶祖です。

   写真は、建仁寺境内の清涼軒と東陽坊の間のお庭です。

   着物は、絞りの入った訪問着に白地に亀甲模様の袋帯で。。。
     

   




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     修復工事中だったため、楽しみにしていた重要文化財の方丈庭園をみることはできませんでしたが、

     小泉淳作画伯による108畳敷の双龍図と、国宝の風塵雷神図が公開されていました(*^-^*)











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  茶室・東陽坊は二畳台目下座床の席です。

  天正15年(1587)、豊臣秀吉が催した北野大茶会で東陽坊長盛が担当したのがこの副席であったそうです。

  もとは真如堂の塔頭であり、北野の高林寺にありましたが、大正11年に建仁寺に移築されました。











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  茶室・東陽坊のすぐ目の前に、「安国寺恵瓊首塚」があります(写真左)。

  安国寺 恵瓊(あんこくじえけい)は、桃山時代の僧であり大名だった人物。

  秀吉公は、恵瓊を直臣の大名に取り立て伊予二万三千石を与え、側近としても活躍させました。

  関が原の合戦で豊臣側の西軍が敗退したことにより、最高首脳であった恵瓊は京都六条河原で斬首され、

  建仁寺の僧がその首を持ち帰り、ここへ埋葬したそうです。

  









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   高台寺は、秀吉公の菩提を弔うために正室の北政所(ねね・出家して高台院湖月尼と号)が

   慶長11年(1606)に開創した寺です。

   夜の拝観では、漆黒の臥龍池に鏡のように映る樹木と霊屋(画像上中央少し右)がとても幻想的。・*☆

   霊屋は境内の一番奥にあり、内部には秀吉公と北政所の木像が安置されています。

   撮影は不可ですが、絢爛豪華な「高台寺蒔絵」は、桃山時代の漆工芸美術の粋を集めており、

   日本に数ある漆工芸技術の中でも最高傑作との評価されているそうです。 







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 また別の記事でご紹介させていただきますが、高台寺の大晦日の夜の拝観はとにかくオススメです(*^-^*)



☆ 建仁寺 
  http://www.kenninji.jp/about/index.html

☆ 高台寺
  http://www.kodaiji.com/index.html
 

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開設日: 2007/11/26(月)


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