ふるさとを訪ねる旅人

このごろ天気が私の予定を狂わせています。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

2010年3月18日

←2010年3月17日 | 2010年3月19日→

全1ページ

[1]

江戸システム  鬼頭宏著 日本の歴史19

イメージ 1

 江戸システム

徳川幕藩体制のもと、265年間培われてきた江戸時代の文明システム。

尊皇攘夷論者であった、徳川慶喜が、大政奉還を勅許されたとき、

倒幕に傾いていた薩摩長州藩などの武士たちは、

武士の時代が終わろうとしているとは考えていなかった。

新政府が廃藩置県を行なっても、大名諸侯はまだ半信半疑であったに違いない。


明治3年に行なわれた調査によると、華族、士族、卒族(同心足軽など)は、全国民のやく7%をしめた。

これだけの行政組織人口を抱えるのは負担が重すぎた。

俸禄をもらって生活する旗本たちの生活は困窮する一ぽうだったが、

俸禄は、17世紀のままだった。

つまり全体の消費生活が、増大したため、所得が不足してきたのである。

明治新政府は、ことさらに江戸時代を、暗黒の世界として否定したかったがために、

江戸文化を否定し、時代遅れとし、西洋文化を取り入れた。

ことさら、幕府の政策を悪く宣伝した。

しかし、今日、江戸システムが見直されてきているようだ。

江戸幕藩体制の下、確実に庶民の生活は向上し、乳幼児死亡率も減る方向にあり、平均寿命も延び、

幕末期には、少子化が起こっている。

少子化は、人々が、安定とゆとりを求めるようになったとき起こる。

それがシステムの疲弊に直面すると、政治に関心を持つ人が増える。


現在と似た環境が少しあったいうこと。

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

春なので

イメージ 1

 デイサービスのボランテイアに持っていく作品を作りました。

また紙管に和紙を貼ったものですが、春のイメージです。

まだ母は、なくなったわけではないので、遺品ではありませんが、

華道をしていたので、へんなものが?いっぱいあり、

私にとっては宝の山で、捨てられません。

しかし、徐々に処分していかなくてはと思い、どうすれば無駄にならないかと、思案中です。

和紙や水引、ドライフラワー、

鉄製のオブジェ、色とりどりの針金やビニール袋???



鉄製のオブジェは、あまりに豪儀なので、燃えないごみの日に、父と一部捨てました。

展覧会用に、使用したものでしょうが、お金がかかっているので捨てられなかったと思いますが、

聞いてなかったのが幸いです。


もったいないと思ったら、使え!!


でも発想が乏しい私には、どうすればいいのか?

時間がかかりそう。

閉じる コメント(1)

閉じる トラックバック(0)

全1ページ

[1]


.

なでしこ
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 0 33947
ブログリンク 0 25
コメント 0 2628
トラックバック 0 27
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

標準グループ

検索 検索

開設日: 2006/1/2(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.