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富山市役所の議会棟8階で、観光講演会がありました。
講師は、米田 誠司氏。
景観、、、どこからも山(由布岳)が見えることが基本になっている。
街の中に公園があるのではなく公園の中に街がある状態を作る。
イベント、、牛喰い絶叫大会(近年はプロポーズ)、、マスコミが取材。
旅館は、100軒ほどあるが、森の中から、由布岳を見る雰囲気。
昭和30年代の郷愁を残す。
14室以下の個人家族むけのところが多い。
地域の産物を使った料理を出し、特化する。
地産地消でなく、旅館の料理に使いたいものを作ってほしい。
京野菜など110品目を作る。
由布院料理研究会を持つ。 料理人同士が仲良くなり批評しあう。
資源が無いからどうするかを考える。
木の器、。葉の器。間伐材などを利用する。(雇用が生まれる)
万人向けでなく、おもてなしをしたい客層を持つ。由布院の地産。生活雑貨。
由布院の土地利用の変遷。
7割が観光になんらかでかかわる。
宿泊客について、 1泊2日で、37550円が平均で、高めだが滞在時間が長い、
個人家族客が多い。
3/4以上が日帰りから1週間滞在→1ヶ月滞在→移住
健康温泉館での、水中運動。、、住民が先にやってみて、住民が健康になって行き、先頭に立つ。
子供ガイド養成講座。、、、、世代を超えた由布院の観光街づくり。
7人の観光ドライバー。タクシー会社に申し入れ。
質疑
Q行政の立場からだとどういうやり方があるか?
A、行政を相手にしていると、担当が3年おきに替わったりするが、民間レベルだと、家業でもあり
相手が代わらないので付き合いが途切れることは無い。
ひとつの地域でなく、個が、知り合いを紹介していく、仲間の名刺を持っていく、
日本レベルで、日本文化を紹介しあい、助け合うことができる。→口コミ。
Q、温泉を健康にどう使っていくか?
A、リピーターを高めていく。実験を進めている途中。
Q、公募に応じたことについて、
A、地元のしがらみが無いといえることもある。
Q、田園風景を守るには。
A、わらずみに一個千円出す。米を高く買う。などしているが根本的な解決策は無く、、、、。
余談、九州新幹線では終着の鹿児島に客が集まっているが、熊本などでは当てが外れている。
富山も、石川に客が集まってしまう可能性がある。あと3年の間に考えていかなければならない。
米田誠司 - Twittertwitter.com/yonedaseiji -
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