ふるさとを訪ねる旅人

このごろ天気が私の予定を狂わせています。

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2012年2月13日

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雪の富山城

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 今日、市役所に行くことがあって、展望台から撮りました。

ブルーシートに覆われたところは発掘調査中のところです。

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由布院の観光とおもてなしの心

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 富山市役所の議会棟8階で、観光講演会がありました。

講師は、米田 誠司氏。

景観、、、どこからも山(由布岳)が見えることが基本になっている。

     街の中に公園があるのではなく公園の中に街がある状態を作る。

イベント、、牛喰い絶叫大会(近年はプロポーズ)、、マスコミが取材。


旅館は、100軒ほどあるが、森の中から、由布岳を見る雰囲気。

              昭和30年代の郷愁を残す。

              14室以下の個人家族むけのところが多い。

地域の産物を使った料理を出し、特化する。

              地産地消でなく、旅館の料理に使いたいものを作ってほしい。

              京野菜など110品目を作る。

由布院料理研究会を持つ。  料理人同士が仲良くなり批評しあう。

資源が無いからどうするかを考える。

             木の器、。葉の器。間伐材などを利用する。(雇用が生まれる)

万人向けでなく、おもてなしをしたい客層を持つ。由布院の地産。生活雑貨。

由布院の土地利用の変遷。

            7割が観光になんらかでかかわる。

宿泊客について、     1泊2日で、37550円が平均で、高めだが滞在時間が長い、

             個人家族客が多い。

3/4以上が日帰りから1週間滞在→1ヶ月滞在→移住

健康温泉館での、水中運動。、、住民が先にやってみて、住民が健康になって行き、先頭に立つ。

子供ガイド養成講座。、、、、世代を超えた由布院の観光街づくり。

7人の観光ドライバー。タクシー会社に申し入れ。

質疑

 Q行政の立場からだとどういうやり方があるか?

   A、行政を相手にしていると、担当が3年おきに替わったりするが、民間レベルだと、家業でもあり

     相手が代わらないので付き合いが途切れることは無い。

     ひとつの地域でなく、個が、知り合いを紹介していく、仲間の名刺を持っていく、

     日本レベルで、日本文化を紹介しあい、助け合うことができる。→口コミ。

 Q、温泉を健康にどう使っていくか?

   A、リピーターを高めていく。実験を進めている途中。

 Q、公募に応じたことについて、

   A、地元のしがらみが無いといえることもある。

 Q、田園風景を守るには。

   A、わらずみに一個千円出す。米を高く買う。などしているが根本的な解決策は無く、、、、。

余談、九州新幹線では終着の鹿児島に客が集まっているが、熊本などでは当てが外れている。

  富山も、石川に客が集まってしまう可能性がある。あと3年の間に考えていかなければならない。



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