ふるさとを訪ねる旅人

このごろ天気が私の予定を狂わせています。

アンコールワット行

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いけてよかった。

 このごろ、雪が多くて、富山空港も、いろいろで、、、。

とにかく、行けてよかったです。

アンコールワットは暖かくて、足の裏のしもやけも治りましたが、

帰ってきてしばらくするとまたできてしまいました。

アンコールワットは子供のころから行きたい所で、

あと、イースター島とか、ナスカの地上絵とか、アンデスノマチュピチュとか。

世界の不思議って本が、大好きで、わくわくして見てましたね。

でも、大人になると、不思議でもなんでもないわけですが、そのころの記憶が時々よみがえります。


でも、今度の旅行で一番忘れられなかったことは、最後の日に、

シェムリアップのホテルで、着替え中に転んで、歩けなくなり、飛行場で、車椅子を借りて、

飛行機に乗ったことです。

最後の最後にガイドさんにお世話をかけました。

車椅子だと、シェムリアップでも仁川でも、優先的に乗せてくれるんですね。

富山でも、わざわざ、タクシー乗り場まで、乗せてきてくれました。

それから『車椅子』って、英語でなんていうか知っていますか?

これが困りました。ガイドさんも、こんなことは初めてだそうで、訳せないんです。

帰ってから、調べました。

『ホイールチエア』と、言うんですって。

ひとつ賢くなりました。

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名前がわからなくなりました。

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 この後、遺跡を何箇所か廻りましたが、

名まえが今ひとつはっきりしなくなりました。

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タ、フロム

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アンコールワットは、 ヨーロッパに最初に発見されたとき、

ジャングルの密林に埋もれた遺跡として紹介されました。

その雰囲気を残しながら保存するという方法をとっている遺跡のひとつです。

スポアン(溶樹)という木が、遺跡を侵食し、絡み付いています。

この木は柔らかく、中を、シロアリが住処にして、枯れると、遺跡も壊れます。

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アンコールワットの女神たち

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 テバダーに、たくさん出会えるたびでした。

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王の沐浴場

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 スラ、スラン。

王の沐浴場とされる池。中心には、塔の様なものがあったらしいが、今は壊されている。

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向かい側にある、バンテアイ、クデイ。

僧坊の砦と、言う意味がある。

アンコール遺跡調査団が、教育研修と、調査研究の対象としている施設。

日本の調査団が、頭の無い多量の仏像を発見したことで耳新しい。

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