ひっそり出張所 d(゚Д゚;)シー

■ ■ ■『注意!バイク男ネタバレありマス><!』■ ■ ■

合間合間に

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 =『仲良きことは 美しき哉』=


〜チラ裏〜

バイク男の本編終了後の足取りがとても良い。
と思うのは私だけでしょうかね?

バイク男はスレ主としてのお役目終了後、月1回ぐらいなにかしら
ちょっかい出したり、出されてる様子がネットのあちこちに残ってますよね
それらを一つ一つ追っていく過程でみえてきた、

「地味子をゲットして「バイク男」は終了したけど、
 あいも変わらずネット大好きのいたずら兄ちゃん」

という、キャラクター像がとてもツボだったのですよ。


電車男以来、○○男に触れてなかったので、
「何だこのスレ主は?? ガ━━Σ(゚Д゚;)━━ン!!」
と驚いたのもありますがw
(今ならスレ終了後に顔出すスレ主は珍しくないけど)


これから読む人が 本編→スレばれ話 に直に行くのは
なんだかとても持ったいない気がするなー
まー「終わったらウロチョロすんな」って人もいるし
人それぞれか・・・




画像は、将軍と突撃兵。

ウロチョロしてください><! させてあげてください><!

この記事に

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『電車男 〜エルメスさんとぼくの物語〜』
   作画:森永みぐ 読み切り短編12P 
  (2ちゃんねるぷらす Vol.11 掲載 )

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■■特徴■■

2ちゃんねるぷらすに掲載された12ページのダイジェスト漫画。
キャラはAAを元にしたディフォルメキャラで対象読者は
ほぼ全域である意味最強。
12ページなのにとても芯を捉えたダイジェスト。

■■キャラ別■■

=電車=
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=エルメス=
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=エルメスの友人=
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=よっぱらい、リーマン=
リーマン無し。
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=住民達=
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[最後の終わり方] スレばらし





『君の白い羽根.天s


・・・・・なんでもありません




次回、シーンごとの比較

この記事に

『電車男 〜美女と純情オタク青年のネット発ラブストーリー〜』
        作画:御茶まちこ 全一巻          
         (講談社 デザート連載)         

■■特徴■■

唯一女性作家さんの描いたレディコミ版。
他が全3巻で構成しているところを全1巻での短縮構成。
・・・の割に「エルメスの準オタ趣味」とかエロ同人誌とか
他にはない要素が多い作品。

「女性が描き、女性読者が前提の作品」な部分が随所にあります。
痴漢にあった時の心情描写にリアリティあったり、酔っ払いの
「女なんて男に使われてりゃいいんだ」の発言にムッとしたり、
女性ならではの汲み取りかただなぁ と思いました。

巨大AAを縮小してコマに収めるのはとても見やすくて良かった。
(意外と他の漫画版はやってない手法)
「JTB」無し。



■■キャラ別■■

=電車=
「斎木郁海(さいきいくみ)」と名前が設定されています。
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対象読者を考えるとどうしてもオタ臭くは描けないので
最初からおしゃれに無頓着な青年程度に可愛く描かれている。
変身後は、可愛くかっこいい。
女性読者の感情移入を得るには仕事面でも評価されなくては
いけないのか、職場で影の功労者的な事が明らかになる
シーンもあります。


=エルメス=
「小日向 舞(こひなたまい)」と名前が設定されています。
仕事は大企業の受付嬢。
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「完璧超人な彼氏がいる」というブラフの上で話が進行。
掲載誌が「ラブストーリーコミック誌」をうたう雑誌なので
「恋愛話としてはシンプルすぎて物足りなかったので、
ライバルの存在をちらつかせてみました!」って感じでしょうか。

原作後日談に出てきた「エルメスの準オタ趣味」設定を
使ったのはこの作品だけでした。
この漫画では「準オタ趣味=部屋いっぱいのぬいぐるみマニア」
だったのですが、自分の部屋のことを聞かれて冷や汗流す
エルメスは新鮮。
オタ趣味を持つ電車とバランス的にもいいと思いました。


=エルメスの友人=
「キヨミ」と名前が設定されています。
女友達同士の会話とかやはりとても自然な感じでよかった
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=よっぱらい、リーマン=
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=住民達=
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[最後の終わり方]
 スレバラシ エロ同人誌発覚 エルメスの準オタ趣味のカミングアウト

この記事に

 『電車男 〜でも、俺旅立つよ〜』 
    作画:渡辺 航  全3巻     
  (秋田書店 チャンピオンRED連載)  


■■特徴■■

趣味度の高いアニメ絵ですが読んでて一番面白い「漫画化」。
原作にあるエピソードを基に、ひねったり着眼点を
変えたりの改変がとても面白い。
まとめログをストレートに漫画化した原秀則版の対極の作品。

電車の心情をフォローするオリジナルエピソード大目。
住民側のエピソードにも多くページを割いている。
「JTB」無し。

■■キャラ別■■

=電車=
過去話から弱っちさ全開。
社会人ではなく大手本屋でアルバイトをしている。
変身後もメガネ着用のまま、変身というよりちょっと
身なりを整えただけに見える。
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他の作品ではステロタイプなオタクに描かれてるのに対して
作者自身がちゃんと理解している「ゆるいオタク像」を描いていると感じた。


=エルメス=
4作品中で一番電車との精神的な年齢差を感じる。
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=エルメスの友人=
「マキ」と名前が設定されています。
電車を「オタクだろ?」
「深夜アニメ全部チェックしてんだろ?」とエルメスの前で喝破。
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=エルメス妹=
オリジナルキャラ。中学3年生。
友人がスレ住人10の女の子
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=よっぱらい、リーマン=
リーマンは柔道をやってるらしい。
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=住民達=
下段の5人はスレ進行中に電車とニアミス組。
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[一巻の終わり]『おめかしして行くので・・・』
[二巻の終わり]『彼女はそっと手を引いて』
[終わり方] スレばらし

この記事に

  『電車男 〜がんばれ毒男〜』  
    作画:道家大輔  全3巻   
(秋田書店 ヤングチャンピオン連載)


■■特徴■■

少々大袈裟な表現とエルメス側の話がある事、
そしてエルメスの友人とのエピソードなどが特徴。
2巻目はエルメス側から見た出会いが描かれたりします。
大仰な表現も演出意図は汲み取れるのですが、
ここぞと言うところで筆致の稚けなさと不安定さに
目がいって物語に入り込みにくい・・・。

■■キャラ別■■

=電車=
原作で言われていた「ELTのいっくん似」の
唇&アゴっぽい電車を描いた唯一の漫画化(大英断)
変身後はナチュラルに好青年化(えー)
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=エルメス=
4作品の中で一番お嬢様系に描かれている。
高校時代から天然ボケ。
電車のKYなシモネタも上手にフォロー。
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=エルメスの友人=
高校時代からの友人という設定。
道家版で一押しなのはこのエルメスの友人。
「エルメス友が電車を認める」エピソードは
漫画化4作品の中でもズバ抜けて一番良い。
(というか他の作品では「悪いやつじゃない」程度の判定)
一回ダメな振舞いさせておいて実は・・・ってのが巧い。
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=よっぱらい、リーマン=
イメージ 4















=住民達=
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[一巻の終わり]初めての食事の報告の途中。
[二巻の終わり]「彼女はそっと手を引いて」
[終わり方] スレばらし

この記事に

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