能勢電「日生中央駅」から岩根山・鳥脇山
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能勢電「日生中央駅」から岩根山・鳥脇山 兵庫県
1.登山日 平成24年1月22日(日) 晴くもり
2.登山計画 のせでんハイク 主催発表 515名参加
のせでん「日生中央駅」→石道→高原寺→岩根山(342.2m)→鳥脇山(484.2m)→肝川→向山公園→静思館→のせでん「日生中央駅」
3.山行
のせでん「日生中央駅」午前9時29分着。駅前の大広場には既にたくさんの登山者、95%以上が中高年のように思えた。岡本リーダーの登山中の注意事項を聞き午前9時54分第一班がスタート、住宅街を南西方面に抜け山の原ゴルフクラブ・クラブハウス午前10時15分通過、鳴尾ゴルフクラブへの車道を通り、午前10時33分石道大橋を渡り、清和大橋西詰交差点を渡り、西方面に向かいコンビニを左折し南方面へ進む、枝垂桜のある高原寺午前11時4分通過、大岩を巻いて苦しい急坂を越えると午前11時21分岩根山山頂到着。山頂は小広場で見晴らしは余りなく電波反射板と石積みの上に小さな祠、四等三角点がある。本日は大勢の登山者であるが、何班かに分けられ出発、皆さんマイペースなので山頂が直ぐに込むことは無い。小広場が登山者でほぼ一杯になった頃、鳥脇山へと出発。西方面に小さいアップダウンを繰り返し、最後の雑木林の中の急坂を越えると午前11時58分鳥脇山山頂に到着。山頂は展望が無くテレビのアンテナが3塔と三等三角点がある。此処で昼食タイムとなる。
この種の団体行動はどうも苦手である私は、昼食抜きで飴玉を口に入れ下山開始、 宝塚市 と 猪名川町 の境界線上を西に進む。「のせでんハイク」の案内が要所要所に有り、道に迷うことはない。落ち葉の急坂は小石が潜んでいるので転倒しやすく特に気をつけながら下る。送電線の鉄塔下を三箇所通過、四回目に鉄塔下時、展望の良い場所に出る午後0時23分。
此処から北西方面への急降下、足許には要注意である。やがて上肝川の集落午後0時34分に出る。舗装道路の車道を北東方面にドンドンと下ると、国指定重要文化財「戸隠神社」戸隠神社は 長野県 では???
猪名川町HPには[この神社は明治になるまでは「九頭大明神」と呼ばれていて、水の神である「龍」が祭られていました。水不足は日常生活だけでなく、農作物にも大きな損害を与え、また大雨や長雨も様々な被害をもたらすことから、当時、人々はこの神にほどよい水量を願ったことでしょう。現在の本殿は大永4年(室町時代)に造営された町内最古の建築物で、国の重要文化財に指定されています。一間春日造極彩色の小さな美しい社殿は、先年大修理がほどこされ雨覆いで保護されています]と記載されているが、 長野県 との関係は分からない。
戸隠神社前を午後0時55分通過、つつじヶ丘住宅地から午後1時3分向山公園脇を通り、東に進み学校を左折し田圃の中を進み午後1時14分生駒病院を通過、午後1時21分静思館に入り裏から出て 猪名川町 役場横を通り北東方面に行くと住宅街、陸橋を渡り、のせでん「日生中央駅」に午後1時50分到着。
里山登山、何時も言うが山の大小に関係なく上りはきついものだ、今回はじめて「のせでんハイク」に参加、18kmの大半は舗装道路の歩行、登山靴からウオーキング用の靴に履き替えることを感じた。(MT)
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