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今週末は、東都入れ替え戦と迷いましたが、高校の東北大会のカードが面白そうなので、弾丸ツアーを決意。
土曜の23時前に出発。ETC未搭載の我が愛車は、ひたすら一般道を走り、
サービスエリア(SA)のある1区間(500円)だけ高速を利用し、SAで車中泊。
結局、試合開始2時間前には福島市・信夫ヶ丘球場に到着し無事観戦してきました。
▽準々決勝
聖光学院 020 003 100=6
光星学院 000 100 012=4
昨秋の準々決勝と同じ顔合わせ。昨秋は0−0のまま延長に入り、10回に光星3、聖光1点をあげ明暗を分けたカードの再戦。
前日に完封した光星・下沖は温存してくると思っていましたが、試合開始を前にほぼ満員のファンに応えてか、先発起用。
昨秋同様、投手戦が期待された一戦でしたが、光星内野陣の拙い守備で試合は8回表まで6−1の聖光楽勝ムード。
しかし、聖光・横山も勝利を焦ってか、終盤はバタバタ。
9回に1失点後、二死からの何でもない三邪飛を落球され気持ちが切れたのか、一転、一打サヨナラな負けのピンチとなり降板。
それでも二番手・遠藤が後続を打ち取り、何とか勝利をモノにしました。
光星・下沖は6回一死までノーヒット。6回の先頭打者もショートのエラー。
味方の守備に足を引っ張られたような感はありますが、連投も影響してかリズムは悪かったです。
でも、ヒットらしい打球が飛んだのは、その6回から。
そこまではボテボテの当たりばかりだったので、やはり相当打ち辛いのでしょう。
第二試合は、仙台育英−秋田商の伝統校対決。
しかし、4回まで観戦(4−0で育英の完勝ムード)したところで実力差は歴然ということを確認。
渋滞対策のため、福島を後にしました(結果は育英のコールド勝ち)。
昨夏の甲子園で小憎たらしいまでの投球を見せた左腕の木村投手(2年)の貫録あるピッチングは見応えがありました。
ちなみに、前日に花巻東が敗れたため、スカウト陣は信夫ヶ丘球場に集結。
お目当ては、下沖?、横山?、穂積?、木村?の投手陣、
はたまた四家、斉藤晃(聖光)、仙台育英の1年生トップバッター・吉田辺りでしょうか...
結局、一日のうち15時間近くを愛車の中で過ごした日曜。疲れました。
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