8月6日(水)
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8月6日(水) いいニュースです。『道徳「教科書」作成へ』とのこと。 歓迎すべき流れです。 下に記事を貼っておきます。
道徳「教科書」作成へ 有識者の会発足 中学生向け、22年秋市販 8月5日8時1分配信 産経新聞 道徳の授業が形骸(けいがい)化するなか、モデル像を提示して道徳教育を再興しようと、民間の有識者会議「道徳教育をすすめる有識者の会」(代表世話人・渡部昇一上智大名誉教授)が4日、発足した。平成22年秋をめどに中学生向けの「教科書」を作成して市販する。中学の新学習指導要領が全面実施される24年春には、学校現場で副読本として活用してもらいたい考えだ。 東京都千代田区の都市センターホテルで開いた会見で、渡部氏は「戦前は教育勅語(ちょくご)という徳目や基準があったが今はない。みんなが納得する方法で徳目を教える必要がある」と指摘。日本教育再生機構の八木秀次理事長も「道徳は価値観の押しつけと批判されがちだが、今は大事なことが何も教えられていない」と強調した。 渡部氏のほか、鍵山秀三郎イエローハット相談役▽米長邦雄日本将棋連盟会長▽植田宏和全日本教職員連盟委員長▽廣池幹堂モラロジー研究所理事長▽丸山敏秋倫理研究所理事長−ら28人が世話人に就任。保守系の有識者ら101人が賛同者に名を連ねた。 同会は、現行の道徳教材にはしつけ、教訓、先哲の言葉、祖先への敬意、生きる指針、国防、国民としての責務−などが欠けていると分析。「教科書」作成により、道徳教育のモデル像を提示するとしている。 発行元は育鵬社に決め、小学生用の作成も視野に入れて作業を進める。今年9〜来年11月には、子供に伝えたい感動的な逸話や偉人伝などを一般から公募。優秀な作品を題材の一部に採用する考えだ。 道徳をめぐっては、政府の教育再生会議(現・懇談会)が教科化を提言したが文部科学省は見送った。同会の動きは、将来の教科化を目指して民間から動きをリードする狙いもある。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080805-00000089-san-soci |





