愛媛県議会議員 三宅浩正 活動報告

一言メッセージ :主たる公約は教育問題と拉致問題。毎週火曜の朝は松山市駅前で街頭演説を実施。当ブログでは毎日更新に挑戦!

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活動報告

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10月14日(水)

10月14日(水)

昨日が出張でしたので、本日水曜日ですが市駅前で街頭演説を実施。

歴史は繰り返すといいますが、日教組がまたしても・・・学力テストについての記事を貼っておきます。

新政権になってから、日教組の思惑が罷り通ってきているようですね。景気、雇用対策は止まったままなんですが。


全国学力テスト 40年前にも日教組の反対で抽出に
10月14日22時41分配信 産経新聞

 小学6年、中学3年を対象にした全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)をめぐり、川端達夫文部科学相が来年度から「全員参加」を「抽出」に転換する方針を表明したことが波紋を広げている。同テストは約40年前にも日教組などの反対運動で全員から抽出に転換、その2年後にはテスト自体が中止になった経緯があるからだ。文科省関係者は「今回も同じ経過をたどるのでは」と懸念を示している。

 文科省によると、全国学力テストは昭和36〜39年度に中2、3の全員を対象に実施。しかし、日教組による激しい反対運動や一部生徒のボイコットなどが起き、当時の文部省は40年度から抽出に転換した。しかし、抽出化で意義が薄れたことも一因となり、翌41年度を最後にテスト自体が中止となった。

 文科省は近年、学習指導要領の定着を確認するため「教育課程実施状況調査」も抽出で行っており、今回の転換で再び学力テストの存在価値が問われることは必至だ。

 同省幹部は「平成19年に復活してからの3年で、自治体が客観的データに基づき学力向上に取り組む流れが出てきていた」と話す。実際、成績不振だった大阪府は橋下徹知事のリーダーシップで教育改革に取り組み、今年度は小6の成績で成果を出した。

 中3で成績下位だった高知県でも、尾崎正直知事が「全国的に検証しうる客観的データを初めて入手できた」と表明、全員調査の継続を求めていた。

 全国学力テスト専門家会議座長の梶田叡一兵庫教育大学長は「全員では子供一人一人の学力や弱点についての情報が学校や本人にフィードバックされるが、抽出ではそれがない」と転換のマイナス面を指摘している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000627-san-soci

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