遠くなった大浴場
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私にとって田舎暮らしの楽しみの1つは大浴場だった。「かわうちの湯」を いちばん利用していたけど、「リフレ富岡」や「道の駅ならは」にもよく足を 運んだ。写真は完成したばかりの「ふれあいパークおおくま」。あれだけ立派 な施設を作ったのに、第一原発にかなり近い。再開は難しいだろう。まったく もったいない話である。 パソコンを使う仕事は集中力がすべて。調子がいいときは自分でも驚くほ ど、仕事がはかどる。その反作用で体はガチガチ。だから大浴場で手足を伸ば すだけで、心身ともにリフレッシュできた。ところが、避難民になってからは 生活のリズムがすっかり変わってしまった。ウォーキング後にシャワーを浴び る程度で、わざわざ大浴場へ車で足を運ぶ気がしない。東京のサウナで大きな 風呂に入っただけである。 私もそう遠くない将来、避難民でなくなる。それは確かだ。しかし、朝に気 分よく目覚めて、軽く仕事をして、歩いて、また仕事に集中して、風呂でリラ ックスして、酒で英気を養う。あの生活に簡単に戻れるとは思えない。3・1 1の前と変わらないのは、歩くことと飲むことくらいだろう。でも、人間が生 きていくためには忘れることも必要。大浴場へ足を運ぶことくらい必要経費、 と思える日が戻ってくるのが私にとって復興のバロメーターかもしれない。 |






全く同感です。私は白河市におります。
ブログを再開しました・検索は・・みちのくに暮らして・・です。
是非、訪問してくださいね。
2011/8/25(木) 午前 11:13 [ 大木 ]
おー、気にしていたのよ。喜多方かと思っていた。さっそくお邪魔します。
2011/8/25(木) 午前 11:15
検索してもでてこないなあ。メールでURLを教えて。
miyakozi81@yahoo.co.jp
2011/8/25(木) 午前 11:20
ごめん!!
みちのくに暮らす・・で検索
2011/8/25(木) 午後 1:06 [ 大木 ]
URLを記入。
2011/8/25(木) 午後 1:17 [ 大木 ]