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GWはバルーンの日

今年のゴールデンウイークも長野県佐久市で開催された佐久バルーンフェスタに行ってきました。
いつもは5月3〜5日の3日間開催で5/4に夜間のバルーンイリュージョンがあるのですが、今年は4日間の開催で5/3がイリュージョンでした。

19時からのバルーンイリュージョン(夜間係留) バーナーの光で照らされるバルーンが幻想的です。
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今年の花火はいつもよりも豪華でした。

翌朝はベタ凪で吹流しは全く動いていません。昨年は強風で競技中止になりましたが、今年は開催でした。
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風が無いので垂直に上昇していきます。
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風が強いとあっと言う間に飛び去って生きますが、この日は上空に留まる時間が長くて見ごたえがあります。
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タイムラプスを作ったので見てください。
最後の方は小さくなっていますが、気球が下りてきて、更に上昇していくのが分かるでしょう。
たぶん、下降してからターゲットにマーカーを落としているんだと思います。


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2015長崎帆船祭り

長崎への帰省中にTVで帆船祭りをやっていると流れていたので、4月29日のお昼頃急遽行ってみることに。
長崎市内までは車で2時間ほど。渋滞も無く13時すぎに近くの駐車場に入ることができました。
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ロシアのイケメン乗員にギャルから黄色い声が飛んでいます。
帆船の前に人だかりが出来ていたのでカメラ女子に何か有るのか聞いたら、14時から出港もイベントがあるとのこと。何というぴったりのタイミングに来たのだろうか、ラッキー!!

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全部で6隻の帆船が来ていましたが、日本丸はスバ抜けてかっこよかったです。大きさも6隻の中では最大。

14時になると5分おきに次々と出港してしていきます。
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日本丸の乗員はマストに登って 登檣礼(とうしょうれい) が行われました。落ちないか心配でしたが、感動ものでした。
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オランダから徳川幕府に献上された蒸気帆船を正確に復元されたもので、ハウステンボス所有らしい。

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「みらいえ」という日本で唯一の誰でも乗れる練習帆船。

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韓国から参加してくれたコリアナ号。

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ロシアから参加の大型帆船。今回最大の日本丸と50cm程度の差しかない。

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次々と出港して長崎女神大橋を通っていきました。
ちょうどこの日が帆船祭りの最終日だったようで、ぎりぎり間に合いました。期間中は帆を広げたり、ライトアップなども行われたようで、それも見たかったなぁ。でも、日本丸の登檣礼が見られたので満足。




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4月25日の長崎の夜

4月25日から故郷の長崎県に帰省していました。
帰省した当日はGPVでは真っ黒の快星予想です。昼間は晴れてはいるものの、かすみが出て透明度は良く有りません。この日以外の予想はあまり良くないので出かけるしか有りません。数年前に行った家から15分ほどでいける大島大橋に行って見ました。
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2015/04/25 23時頃  EOS-6D + 20mm/F1.8 20sec ISO=1250

富士山での天の川と同じ条件で撮影してしまい、露出過多になって飛んでしまいました。
昼間は結構暑くて、半袖でちょうど良いのですが、夜の田舎は冷えて長袖とジャケットきても寒った。

後半は南の海辺に行きたかったのですが、途中の芝生が露でべチャべチャ状態だったので移動を断念。
同じ場所(駐車場)でカメラを南側に向けて天の川撮影開始。
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早速、流れ星が歓迎の挨拶代わりに流れてくれます。もうちょっと天の川が昇って来てから流れて欲しかったけど、この少し後からレンズが結露して曇りだしていました。このタイミングで流れてくれて良かったです。
この流れ星は0時50分頃。撮影は2時過ぎまで続けたけど、結露に気が付いて撮影中止となりました。



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なかなか快晴が続きませんね。先週のGPVでは唯一4月17日(金)の夜がお天気が良さそうだったので、会社が終わると同時に中央高速に乗って富士山麓へ。2月の雪の中の遠征につづいて2ヶ月ぶりの遠征となりました。
場所は一番近いのと、やっぱりこの時期は富士山を横切る天の川が撮影したいです。
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育樹に向かう道中ではとても眠い空でしたが、暗くなると同時に雲もなくなり、結構良い空になってくれました。ただ、明け方にも富士山方向に雲がやってきて望遠鏡では天の川中心部付近が撮影できませんでした。


固定撮影には久しぶりに市販のタイマーリモコンを使ってみたのですが、途中で電池の容量低下でシャッターが何十分も押されっぱなしの状態になっていて、天の川の富士山通過が撮影できませんでした。うーむ、残念!
5月に再チャレンジです。

育樹は撮影している人は私一人で、一般車も少なく一人ぼっちの時間も結構長かったです。新月期の金曜夜なのに、ちょっと意外でした。2時過ぎに1台きましたが、雲から逃れてきたのかなぁ。
そうそう、3時頃ママチャリに乗った人が来て驚きました。そのまま芝生の方に下りていったっきり、戻って来ないので心配していたら6時前に帰って行きました。良く見ると電動アシスト自転車でした。

育樹は深夜には-5〜6度と結構冷えました。温度計の最低気温をチェックしたら-7度まで行っていました。さすが育樹広場です。今月は何とか遠征できてホッとしました。2月の画像処理もやっていないのに、また撮影してしまいました。近頃は画像処理よりも遠征することを楽しんでいるとりぷるあいでした。

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ペンシルロケットは1955年4月12日、東京都国分寺市での最初の発射が行われたそうです。
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これは実際に発射された本物だそうです。

今年はちょうど60周年で、発射された日と同じ4月12日に国分寺市の早稲田実業高校で、記念講演会が行われました。講演会で初めて知ったのですが、発射実験は早稲田実業高校の敷地内で、壊さないで埋め立てられたそうです。
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講演会には60年前の発射実験を行った人が駆けつけて、当時のエピソードをしてくれました。
壇上には他に的川さん、会場には銀河鉄道999の松本零士さんの姿もありました。

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(これは秋田県で日本海側で打ち上げ時の記録映画のひとコマ)

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最初の発射は15時5分だったとかで、その時間には講堂から外に出てカウントダウンしながら電球を点灯させ、模型のロケットが飛び立ちました。

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これはペンシルロケットのレプリカで、国分寺市に10万円のふるさと納税するともらえるようです。限定1000個ですので、興味のある方はどうぞ〜。

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講演会場から10分ほど離れた場所ではペンシルロケットの実物や、はやぶさが持ち帰った微粒子が待ち時間足でじっくりと眺める事が出来ました。

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戻ってきたはやぶさのカプセルの実物も展示されていたのですが、こちらは撮影禁止でした。
じっくり見る事が出来てよかったですよ。

実は私は1955年生まれ。
日本のロケット起源ともいえるペンシルロケットと同期だったんです。私もまもなく60周年記念です(^^;

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