SMAPの衰退と相次ぐ「ヤバ画像流出」に見る芸能界のジャニーズ包囲網
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▼▽▼ 文中より抜粋 ▼▽▼
嵐の冠番組『VS嵐』が、フジテレビのゴールデンタイムで10月22日からスタートした。土曜昼間から"出世"しての同時間帯での放送。このように、今年に入って、SMAPに変わって、嵐の活躍がやたらと目立つ。
・・・続きはこちら今年上半期のCDシングル売り上げランキングを見ても、嵐の「Believe/曇りのち、快晴」「明日の記憶/Crazy Moon〜キミ・ハ・ムテキ〜」が1、2位を占めた。ドラマも、リーダーの大野智が『歌のおにいさん』、相葉雅紀が『マイガール』(共にテレビ朝日)で、それなりの数字を稼いでいる。 一方、長年、ジャニーズの顔として活躍してきたSMAPの凋落ぶりが顕著となった。CDの売り上げもイマイチ、キムタク以外のメンバーは、ドラマで視聴率を稼げない。かつてお化け番組と言われた『SMAP×SMAP』(フジ)も視聴率低下に加えて、ゲストに迎えた石原真理が自身の告白本『ふぞろいな秘密』(双葉社)について、「ゴーストライターが書いて、出版社が勝手に出版した」と番組内で虚言を吐いたことで、出版元から厳重抗議を受け、フジが謝罪するという一幕があった。 これまでのケースだと、このようなことがあったとしても、出版社はジャニーズのパワーに泣き寝入りしていたはずだ。もし抗議したとしても、ジャニーズから横槍が入り、処分はなし崩し的に終わってしまうことが多かっただろう。ところが、今回はジャニーズが出版社に圧力をかけたという形跡は見受けられない。 http://www.cyzo.com/2009/11/post_3098.html ─ 日刊サイゾーサイト様─ |
