みやざき県庁職員日記

知事もすなる日記といふものを、県庁職員もしてみむとするなり
こんにちは。
水産政策課企画流通担当です。

宮崎のさかなと言えば?

みなさんは「宮崎のさかな」と聞いて、何の魚の名前を思い浮かべますか?

「かつお」の名前が出てきたら、ずばり、あなたは相当な魚通(さかなつう)ですね。
宮崎県の『近海かつお一本釣り漁業』の漁獲量は、なんと21年連続日本一なんです!!
日本一を取ることも難しいのですが、その座を維持し続けるということは、漁師さんの努力の賜物であり、同じ宮崎県民としても非常に名誉なことです。

連続日本一を維持し続けられているもうひとつの理由として、黒潮があげられます。
南から流れてくる暖かい海流(黒潮)の影響により、本県の沖合ではかつおなどの漁場が形成されています。
県内随一のかつお船団の基地である日南市の目井津漁港では、シーズンになると大量のかつおが水揚げされ、地元が活気づきます。

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目井津漁港に停泊中の黒潮の狩人「宮崎県のかつお船団」

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近海かつお一本釣漁業の操業風景


しかし、残念なことに、かつおを食べる量は全国1位ではないんですね。
1位は高知市で1人あたり年間約5kgのかつおを食べています。ちなみに、宮崎市は7位。そこで・・・

宮崎初かつおフェア

県では高知に追いつけ追い越せと、かつおの認知度向上や県民の皆様にたくさん食べていただけるよう、平成18年から「宮崎初かつおフェア」を開催しています。
このフェアでは、宮崎魚市場や県漁連が中心となって、全国に先駆けて水揚げされる鮮度抜群のかつおを量販店で提供するなど、県内をかつお一色に染める取組を行っています。
今年も12回目となるフェアを2月7日から5月15日まで実施
フェア期間中は、協力店でかつおを買ったり、食べたりすると、抽選で県内ホテル宿泊券等が当たるといった特典もあり、美味しいかつおを楽しみつつ、素敵なプレゼントもゲットできるチャンスです!

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今年の宮崎初かつおフェアのポスター

ダブル日本一を目指して!!

私は、好きな魚(もちろん、食べる方)がかつおということもあり、「目指せ!漁獲量&消費量ダブル日本一!!」を目指して、魚を食べるときは、まず「かつお」と決めています。

これから、旬を迎える「初かつお」を是非、皆さんも食べてみてください。

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絶品「かつおの焼っ切り」


以上、水産政策課企画流通担当(0985-26-7685)でした。



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こんにちは、雇用労働政策課雇用対策担当です。

全国でも低い水準にある本県の「高校生の県内就職率」。
UIJターンの推進や若者の就職支援に取り組んでいる雇用対策担当では、高校生の早い段階から、県内で働くことや暮らすことの魅力を伝えるため、今年度より教育委員会や労働局などの関係機関と協力して様々な取組を始めました。

今回は、その取組の一つを紹介します。
12月8日(木)にシーガイアコンベンションセンターサミットホールにて、県内の高校1年生を対象とした宮崎県内企業・進学先体験イベント「○○(まるまる)ごっこ」を開催しました!

当日は、県内20校から約2,000人の高校1年生が参加し、
県内46の企業・団体と県内大学・専門学校33校が出展しました。
各ブースには、出展者による特色を活かした様々な「体験プログラム」が用意されており、参加した高校生は、関心のあるブースを訪問し、25分間のプログラムを4回ずつ体験しました。

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(株式会社共立電機製作所のブース)
LEDランプの組み立て作業を通して、照明の作り方を学びます


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(自動車整備振興会のブース)
自動車の仕組みや最新技術の説明を受け、自動車整備の仕事について知ってもらいます


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(九州保健福祉大学のブース)
眼の写真を撮影して血管や視神経を実際に見ていきます


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(宮崎スポーツトレーナー学院のブース)
マッサージやストレッチングを通してスポーツトレーナー体験


参加した高校1年生の皆さんは、各企業の担当者の話に熱心に耳を傾け、積極的に体験プログラムに参加して、県内に様々なジャンルで活躍する企業や団体、学校があることを、感じていただいたのではないでしょうか。

このほか、高校生にもっと県内企業のことを知ってもらうため、
2月14日(火)には、県内企業の魅力を発信する企業ガイダンスを開催します。
就職を希望する高校2年生(約2,300名)を対象にして、県内企業109社の魅力を直接聞いてもらう機会として、今年度初めて開催します。
就職活動を翌年に控えた高校2年生の皆さんにとって、有意義な時間となるよう準備を進めたいと思っています。



以上、雇用労働政策課雇用対策担当(0985-26-7105)でした。


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こんにちは、福岡事務所です。

11月19日〜20日の2日間、マリンメッセ福岡で「福岡キャンピングカー&アウトドアショー2016」が開催され、私たち福岡事務所も出展!
東九州自動車道が北九州市から宮崎市まで開通していることや、アウトドア派にはたまらない自然豊かな本県の魅力をPRしてきました!!

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(会場にはキャンピングカーが勢揃い)

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(多くの来場者で賑わう本県ブース周辺)


PRブースでは、今年4月に開通した東九州自動車道関連のパネルやパンフレットを設置。
開通情報を知らない方も意外と(?)多く、「今度ぜひ利用してみたい!」との声をいただきました。

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(宮崎へのアクセスも向上し、本県への観光客のさらなる増加が期待されます。)


ブース内には「鵜戸神宮運玉投げ」の体験セットも。
たくさんの方が楽しそうに運玉を投げ入れていました。
「鵜戸神宮行ったことあるよ〜」と声を掛けてくださる方も多く、人気の高さがうかがえました。

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(家族連れに大人気の運玉投げ。今度は日南に来てね〜!)

また、九州4県(宮崎、熊本、大分、鹿児島)が連携し、各県ブースを巡って参加する「ガラポン抽選会」も大好評!
ご当地特産品などが当たるとあって会場周辺には長〜い行列ができました。

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今後も様々な機会を通して、北部九州から宮崎への観光客増加を図るべく、
「日本のひなた宮崎県」のPRに努めていきます。

以上、福岡事務所(092-724-6234)でした。



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こんにちは!延岡保健所です♪

宮崎県は、美しい川、きれいな水、豊かな緑など自然に恵まれていますが、
特に、水環境については、だれもがふれあい親しめる水辺を保全し、
自然と共生する社会を構築していくことが大切です。

そこで、延岡保健所では、県民の皆さんに水辺環境への関心を高めてもらうため、
延岡市の協力のもと、地域を流れる河川等で様々な活動をしています。

今回は、小中学生を対象に実施した『五感を使った水辺の学習in延岡』についてご紹介します。
この活動では、水辺に棲む生き物を調べたり、「見る」「におう」「触る」などして、水のきれいさを体験してもらいます。

まずは、事前学習

保健所と延岡市の職員が子どもたちに環境保全や水辺環境調査方法について説明しています。
子どもたちの反応はバツグン!!

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水環境に関する事前学習の様子

いよいよ、調査開始!

事前学習のあとは、実際に近くの川に行って、五感を使った水辺の調査を行います。

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水辺環境調査の様子


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調査項目は6つ。宮崎県独自のものです。
(水辺の調査は必ず大人の人と一緒に行ってください。ケガのないように気をつけよう☆)

この調査で学んだことをポスターにしよう!

調査の後、教室に戻り、それぞれ感じたことや学んだことについて
各班で話し合い、ポスターにまとめていきました。

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水辺環境調査後に行ったまとめ学習の様子

完成したポスターは、イオンモール宮崎で開催された『ふるさと水辺発表会』の時に展示しました。
試行錯誤しながら作成した結果、立派なポスターになりましたね♪

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今後もこれらの行事等を通じて、豊かな水環境と森林機能を維持していき、
よりよい水辺環境の保全に取り組んでいきたいと思います。

以上、延岡保健所(0982-33-5373)でした。


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こんにちは。
高鍋土木事務所ダム担当・食べる事が大好き19歳の稲田です。
今回は、11月18日『土木の日』におこなった出前講座について紹介します。

土木の日・出前講座!

当日は、当事務所の他、
  • 高鍋地区建設業協会
  • 宮崎県測量設計事業協同組合
  • 日本造園建設業協会
  • 高鍋緑心会
の皆さんと川南町立通山小学校を訪問し、土木に関する講座や、
土木工事などで使用する機械などについて実際に使って体験してもらいました。

4年生から6年生を対象にした出前講座では、
県庁1年生の私が緊張しながら、パワーポイントを使い土木事務所の業務や、
どうして11月18日が土木の日になったのかについて説明しました。

大勢の子供達の前での発表によるプレッシャーなのか、
当日は、カンペ一式を事務所に忘れてしまったり、
本番前に講座で話す内容がすっぽりと抜けてしまっている様な状態...Σ(||゚Д゚||)ガーン
しかし、事前にリハーサルをした事や、先輩方のアドバイスを思い出し、
無事に発表を終える事ができました。ε-(´∀`*)ホッ

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出前講座の問題を出している様子

通山小学校の児童たちは私の話をしっかり聞いてくれて、
また、講座中に出した問題に積極的に手を上げて答えてもらったので、
緊張しながらもスムーズに説明できました。(*´∀`*)ニコニコ

ほかにも、今年着手した日置南高鍋線の災害復旧事業や、
木城高鍋線の歩道拡張、都農綾線の舗装補修工事など、
児童たちもよく知る身近な道路の工事も説明。
また、地すべりや土石流の動画を見てもらいました。
自然災害の恐ろしさを視覚的に実感することで、
災害時の対応などこれからの生活に生かしてもらいたいと思っています。

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小学生に災害時の動画を見てもらっている様子

重機試乗体験

出前講座以外のイベントとして、高鍋地区建設業協会が準備した重機の試乗体験もありました。
児童たちは協会担当者の説明をしっかり聞いて、高所作業車のデッキに乗ったり、バックホウを操作。

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測量・距離当てクイズ

このイベントは宮崎県測量設計事業協同組合が担当。
自分達の歩数で測った距離を、測量器具で実測し歩数と比べていました。

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花の苗植え

日本造園建設業協会・高鍋緑心会のイベントは花の苗植え。
「真ん中が黄色の方がかっこいい!」「いや青の方が目立つから青がいい!」など、
どこにどの色のパンジーを置くか話し合いをしながら楽しんでくれました。 

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日々成長!

私は今回のイベントに携わって、改めて土木の良さ・物作りの素晴らしさを感じることができました。
1日1日を大切に様々な事にチャレンジしながら、多くの現場で学んでいきたいと思います。

以上、高鍋土木事務所工務課ダム担当(0983-23-0034)でした。


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こんにちは(*^_^*)
中部港湾事務所のドボジョ・M子です☆

今年は各地で大きな地震が立て続けに発生していて、
皆さんも様々な対策や準備をされていることと思います。

今後、南海トラフ巨大地震が発生したとき、大きな揺れとともに、
県内で最大17mの津波が到達すると予想されています。

宮崎港周辺には、津波が発生したときに避難できる高台が無かったのですが、
10月に避難高台「命の丘」が完成しましたー☆

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\完成した避難高台「命の丘」/


この「命の丘」を使った避難訓練を宮崎港東地区周辺に勤務される皆さんと行いました。
今回はその様子をご紹介します。

訓練は、地震発生後、大津波警報が発表されたという想定で、避難高台まで避難、
その後、パーゴラ(東屋)にテントを張り、防災トイレの設置を訓練しました。

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事業所や作業場から「命の丘」へ落ち着いて避難します


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頂上に到着し、青空ミニ講座で津波について学びました


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パーゴラ(東屋)にテントを張っています


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間仕切りをして外周を覆って4つの防災トイレが完成


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ベンチの蓋を外したらトイレになります


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設置を実践された皆さんお疲れ様でした


『備えていたことしか、役には立たなかった。備えていただけでは、十分ではなかった。』
災害に対する心得を胸に刻んだ訓練でした。(゚ー゚*;)ウンウン

いざという時は、数十年後かもしれませんし、明日かもしれません。
宮崎港近辺によく行かれる方、ぜひ一度「命の丘」をご確認ください☆

以上、中部港湾事務所(TEL:0985-24-6224)でした。



『マリン女子のyou&me日誌』とは・・・・
(1) あなた(you)と私(me)をつなぐ、
(2) 夢(you(ユー)me(メ))の、
(3) 海(you→U→「う」、me→「み」)日誌です。
宮崎港と『港湾』事業のあれこれ。
皆さんにも『港』を身近に感じて欲しい!と想いを込めて綴ります。
現場でしか知り得ない、見ることができない情報や、
みやざきの海の素晴らしさなどを“女子目線で”発信。
ちょっとした隙間に楽しんでください☆



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こんにちは!
小林県税・総務事務所 課税課の石川です。
入庁1年目の新規採用職員です。

今回は、私が所属している小林県税・総務事務所の紹介をします。
よろしくお願いします!!

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宮崎県小林総合庁舎の外観(県税・総務事務所はここの1階部分)

県税・総務事務所は県内に7か所(宮崎・日南・都城・小林・高鍋・日向・延岡)あり、
小林県税・総務事務所は小林市、えびの市、高原町の2市1町を所管しています。

業務内容により、課税納税管理総務事務の4つの担当に分かれています。

課税担当

主に県民税、個人・法人事業税、不動産取得税、自動車税などの課税や減免事務などを行っています。
私が担当している主な税目は、不動産取得税・ゴルフ場利用税・狩猟税の3つになります。
業務の大半を占める不動産取得税では、市町から送られてくる登記済通知書を基に、電卓等を使い税額を算出します。
県民の皆さんから納めていただく貴重な税金です。
ミスの無いように何回も精査・チェックし、課税しています。

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課税担当の業務風景

納税担当

税金の徴収や滞納処分(差し押さえ等)、執行停止、不納欠損の整理を行っています。
滞納者の家の中などを捜索し、財産を差し押さえたり、通帳などにより債権を調査したりします。

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滞納処分の一環として、捜索した時の様子(写真を一部加工しています)

管理担当

収納金の管理、還付事務や窓口での税金の収納・納税証明書の交付などを行っています。
窓口業務があるので、県民の方と接する機会が多く、毎日の収納金額の確認に細心の注意を払っています。

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県税窓口の様子

総務事務センター

県政相談業務、庁舎の維持管理、給与・旅費の支給事務、物品購入事務、旅券(パスポート)の交付事務等を行っています。

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パスポート窓口では職員が分かりやすく丁寧に説明します



県税は、宮崎県の歳入予算における貴重な自主財源の一つであり、
公共サービスや県政の様々な事業に使われています。
責任のある仕事ですが、やりがいを感じながら日々業務に取り組んでいます。

以上、小林県税・総務事務所(0984-23-3194)課税課の石川でした!!



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大阪はすっかり秋模様となり、これから京都の紅葉やクリスマスに向けたイルミネーション、年末年始のデパート商戦が盛り上がる時期になってきました。

大阪事務所としても、物産イベントをはじめ、1月にスタートする「みやざきひなたweeeek!!2017in関西」など、大阪を中心に宮崎県を盛り上げていきますので応援よろしくお願いします。

さて、前回は二人のゴーヤマンが企画広報担当の仕事の一部を紹介しました。
今回は流通担当の仕事をこの人達に紹介してもらいましょう!!
紹介してくれるのは・・・

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小さいあぁ〜き♪小さいあぁ〜き♪小さいあぁ〜き見つ・か・っ・た♪ばぁ!
千明UDONマン!(ぱちぱち)

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見た目はト○ストーリーのウッ○ィそっくり!川南町からの期間限定の刺客!
ひまつぶしにひつまぶしを食らうワイルドなやつ!
稲田ひつまぶしマン!


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そして、そして、もう定番化しております。お待ちかねの方も多いのではないでしょうか?
ある時はゴーヤのかぶりもの、そしてある時はきしめんのかぶりもの・・・なぜかぶり物をするのかって?それはそこにかぶるものがあるからさ。
かぶりもの界のプリンス増本きしめんマン!



※3人とも普段はとってもまじめに業務を遂行しています(笑)



千明UDONマン
(以下、「千」)
「最近まで流通担当の2人がばたばたしてたけど、なんかあったっちゃろかぁ?」

稲田ひつまぶしマン
(以下、「稲」)
「先輩、そんげなこつも知らんかったんですか?大阪といえばやっぱりくいだおれじゃないですか?だからそのくいだおれにかけて『くいだおれKnight』っていうイベントの調整をしちょったんですよ。」

「そうやっつね!物知りやねー。でもよ、くいだおれKnightって名前はてげかっこいいけんよ、どんなイベントやとね?」

「先輩、そんげなこつも知らんかったんですか?くいだおれKnightは、大阪府内の有名ホテルの次世代シェフが集まってフランス料理のディナーを創作して披露するパーティーで、毎年開催してるんです。本年度は宮崎県が誇る食材を使ってフルコースを作ってもらったんですよ!」

「まこっつね?それはてげ贅沢なフルコースができったっちゃない?」

「てっげ贅沢なフルコースができましたよ!宮崎キャビア1983とか宮崎牛とか全国に誇れる食材がふんだんに使われていて最高においしそうでしたよ!」

「てっげひもじぃちゃけどもう残っちょらんかー?」

「残ってるわけないじゃないですか!でもせっかくなので写真でも見て行った気になってくださいよ!」

「写真があっとね!はよゆわんね!生まれつき写真だけでお腹いっぱいになれるちゃから!」

「それすごい特技ですね!うらやましいです!じゃあせっかくなので増本きしめんマン(以下、「増」)、よだれ垂らしてないで料理の説明してくださいよ!」

イメージ 4「やっと俺の出番か!じゃあ順を追って説明するわね!この日は月曜日にもかかわらず、なんと330人ものお客さんが足を運んでくれて、宮崎の食材に舌鼓を打っていたんだよ!」

「なんか予定定員数も募集開始からすぐに埋まったみたいで大盛況だったみたいですね!」

「みんな情報通やっちゃね〜。それにしても本当にありがたいはなしやね〜。」

イメージ 5「バーを構えて焼酎も提供したとよ。定番焼酎からレアな焼酎をそろえて提供したんだけど、中には飲み比べをする人もいったって話やったっつよ!」

「そうなんですよ!ずっと長蛇の列ができて予定よりも早く在庫がなくなった焼酎も出るほど多くの人に飲んでもらったんですよね。」

「フランス料理にも焼酎は合うなんてすごいっちゃね! 水で割って良し、お湯で割って良し、ロックで飲んで良し。非の打ち所がない!前から思ってたちゃけど、まさに俺みたいやと思わん?」

増&稲
「・・・・。」

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「会場も宮崎県一色に染まってたっちゃが!」

「そうですね!この他にも会場の至る所にひなたマークがあったり、県産食材のポスター、タペストリーが飾ってあって大阪で宮崎を感じることができました!」

「俺の写真は飾ってくれたと?てっげよかにせのやつがあったやろ?あれよ!あれ!」

増&稲
「・・・・・・・・・・。」

イメージ 7「そして乾杯があったちゃけど、ここからもうすでに宮崎食材がふんだんに使われていたっちゃが!」

「え!?またまた〜」

「本当ですよ!乾杯のカクテルは「宮崎本格焼酎“日向木挽黒”・完熟きんかん・マンゴーを使ったカクテル」だったんですから!」

「てっげうまそう!飲んでる自分にも酔いそうなくらいおしゃれな乾杯カクテルやね!」

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「最初の料理はこれ!「宮崎県産ミニトマトのサイバートマト、みやざき中型カラーピーマンのヴィネグレット」!」

「ヴィ???下唇を噛んで発音する系の料理はじめてきいたわ!おしゃれやわ〜」

「前菜は宮崎県ブランドポーク“どんぐりの恵み”と椎茸のグラニテ!」

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「そして、もう一品の前菜がこの「宮崎ハモと宮崎カンパチ、宮崎キャビア1983のサラダ仕立て、青ゆず風味」。ここでキャビアを惜しげもなく使っていてシェフたちの本気を感じたね!」

「ここで宮崎が誇る黒いダイヤモンド!宮崎キャビア1983がでてくるんや〜!」

「そうなんです。伊勢志摩サミットでも振る舞われて安倍総理も感激したというこの宮崎キャビア1983。他の食材とも調和してお客さんも大満足の一品でしたね!」

イメージ 10「魚料理はシロチョウザメを使った料理!食材も超一流!盛り付けも超一流!」

「この料理は「宮崎県産シロチョウザメのラルド巻きを“えびの市産ヒノヒカリ”のガレットに載せてみやざきへべす果汁のブルーブランソースとニラのピュレ」。シロチョウザメ、えびの米、へべすとふんだんに宮崎県産食材を使っていましたね!シロチョウザメはなかなか食べる機会がないのでみなさんこんなにおいしいのかと関心していましたよ!」

「それにしてもチョウザメは優秀やね〜!卵も身もおいしいなんて!」

「魚料理がきたってことは次が待ちに待った?肉料理ですかー?」

「正解!その通り!次が待ちに待った宮崎牛の登場!」

「あの炎があがるやつもやったんでしょう?」イメージ 11
 
「これのことかな?フランベももちろん披露して盛り上がりましたよ!」

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「そして、見て!この断面のきれいな色を!」

「うわぁ〜!きれいなピンク色で肉質の良さがわかるぅ〜!!」

「先輩!これだけで終わりじゃないんですよ!」

「ん?」
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「こうやって盛り付けて、各テーブルに提供されたんですよ!そして宮崎牛と一緒に黒皮かぼちゃを使ったフランズッキーニを使ったグラタンも一緒にいただいてもらいましたー!」

「すごい!さすがメイン!メイン感がすごい伝わる一皿に仕上がっているー!」

「でしょう?見た目も味も大満足のメインでしたよ!」

「ふぅ・・・・写真を見ているだけでお腹いっぱいになった・・・マスター!おあいそ!」

「ちょ、ちょ、ちょっと待ってくださいよー!まだデザートがあるんですよ!」

「えぇぇええぇ!!!まだ料理があるの???」

イメージ 14「デザートは、宮崎県産マンゴーを使ったムース栗あんのタルトレット日向夏のマカロンの盛り合わせやったよ!」

「おしゃれな名前がたくさん盛り合わさって、それだけでおいしさが伝わる〜ぅ!デザートに使える食材も宮崎は豊富やっちゃね!」

「おっしゃるとおり!本当に宮崎県は食材の宝庫で前菜、メイン、デザートすべてにおいて存在感を発揮する食材が揃っていて、改めて私も驚いたんですよ!すべてが主役ですべてが引き立て役にもなる食材でしたー!」

「あぁーこうしちゃおれん!良し!ニシタチいくぞ!準備しろ!」

増&稲
「なんでやねん!ここ大阪ですよー!!」



ゴーヤマンに続く名古屋めし三兄弟による紹介、いかがでしたでしょうか?
今回は「くいだおれKnight」をお届けしました。

他にも大阪事務所流通担当は色々な角度から、宮崎の農畜水産品のPRと販路拡大に向けた取組を行っています。
そのいくつかをダイジェスト版でご紹介します。

ヤンマーの食堂で行われたビタミンゴーヤのスムージーPR

イメージ 15梅田にあるヤンマー(株)の社員食堂2ヶ所で宮崎県産のビタミンゴーヤを使ったスムージーの試飲を実施。女性陣からは「飲みやすく健康に良さそう。」との反応も!

インターコンチネンタルホテル大阪で行われた宮崎の農畜産物の食材PR

イメージ 164〜5月の2ヶ月間に渡って「宮崎春祭り」フェアを開催。館内のフレンチレストラン・バー・ラウンジ・パティスリーでは「宮崎春祭り」として栄養満点の食材で体の中から綺麗に!


マンゴー販売促進PR

イメージ 17北新地にあるANAクラウンプラザホテルとコラボして完熟マンゴーのスイーツを展開。プレゼント用に購入される方も多く、毎年欠かせないPR展開となりつつあります。





大阪事務所では、公式Facebookページも立ち上げ情報発信をしています。
新鮮な情報はこちらをチェックしてください。
◎宮崎県大阪事務所Facebookページ
イメージ 18(外部サイトへリンク)


最後まで読んでいただき、お〜きにm(_ _)m
これを見ていただいた方は「見たよ〜」と伝えてもらえると我々の励みになります。
今後も、大阪事務所(06-6345-7631)の応援よろしくお願いします。



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こんにちは。
環境管理課水保全対策担当です。

皆さんの家庭では、浄化槽を利用していますか?
今回は、きれいな川や海を守る「浄化槽」について紹介します。

【1】浄化槽ってどんなもの?

浄化槽とは、一般家庭から出る生活排水をきれいな水にして川や海に流す、環境に優しい設備です。
ちなみに浄化槽は、普段皆さんの目に見えるところには無く、地下に埋め込まれています。

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地上から見える浄化槽(浄化槽の検査中の様子)

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地下に埋め込まれている浄化槽の模型


浄化槽ではなく、公共下水道が整備されていて、地域毎にまとめて処理されている家庭もあります。
ちなみに、県内の生活排水処理状況は、
  • 浄化槽(平成27年度末) … 22.4%
  • 公共下水道(平成27年度末) … 51.4%
となっており、県内で約25万人の方が合併処理浄化槽を利用しています。
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注:汲み取り式トイレ及び単独処理浄化槽の数は含まれていません。

【2】浄化槽で働く生き物

浄化槽がどのような仕組みで、みなさんの家庭で使った水(生活排水)をきれいにしているかと言うと、
実は微生物のはたらきを利用して、汚れた水をきれいにしているんです。
この微生物の機能を十分に発揮するためには、
正しい使い方と適正な維持管理が必要です。

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浄化槽は優れた処理能力を持っていますが、維持管理を怠ると汚水が十分に処理されず、
県内の水質環境に悪影響を与える原因にもなります。
県内のきれいな川や海を守るためにも、浄化槽をお使いの方は、
(1)保守点検、(2)清掃、(3)法定検査といった3つの義務を果たして、
日ごろから適正な維持管理をお願いします。

(1) 保守点検

常に正しく処理されるよう、微生物の管理や附属機器の点検・調整、消毒剤の補充等を行う必要があります。
県知事(宮崎市内は宮崎市長)の登録を受けた保守点検業者と契約しましょう。

(2) 清掃

槽内に溜まった汚泥の引き抜き、機器の洗浄、清掃を行う必要があります。(年に1回以上)
市町村の許可を受けた清掃業者へ依頼しましょう。

(3) 法定検査

浄化槽が正常に機能していることを総合的に判断するための検査が必要です。(年に1回)
この検査は法律で定められている重要な検査です。
「公益財団法人宮崎県環境科学協会」に依頼しましょう。

【3】浄化槽適正管理推進月間での取組

浄化槽のことをみなさんに知っていただくため、
県では、10月1日の「浄化槽の日」に併せて、10月を「浄化槽適正管理推進月間」と定め、
毎年、県、市町村、浄化槽関係団体が一体となった啓発活動を実施しています。

今年も、イオンモール宮崎をはじめ、県内各地のスーパーやイベント会場等で、
街頭キャンペーンを実施しました。

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イオンモール宮崎での街頭キャンペーンの様子

今後も、浄化槽について正しい知識を持って維持管理していただき、
みやざきのきれいな川や海を守っていきましょう。

以上、環境管理課水保全対策担当(0985-26-7085)でした。

<関連リンク>
◎みやざきの環境(外部サイトへリンク)


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こんにちは!健康増進課健康づくり・がん対策担当です。
 
最近話題の“健康寿命”!
健康寿命とは、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」のことです。
ちなみに平成25年の宮崎県の健康寿命は、男性が全国8位、女性が全国4位となっており、県では、この健康寿命を「男女とも日本一」とする目標を掲げ、“健康長寿社会づくりプロジェクト”を推進しています。
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健康長寿社会づくりプロジェクトロゴマーク

そこで、県民の皆様が健康長寿について考えていただく機会として、
平成28年9月19日(月・祝)にJA・AZMホールにおいて「健康長寿県民フェスタ」を開催しました。
今回は、このイベントの様子についてご紹介します。

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健康長寿推進企業等知事表彰

従業員やその家族、地域住民等の健康づくりに対し、模範的取組を継続して行っている企業、事業所及び各種団体を知事表彰しました(受賞企業等はこちら)。

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野菜料理コンクール

県民の平均野菜摂取量は、生活習慣病予防の目安となる1日350gの目標に対し、約100g不足しています。
そこで、野菜摂取量の1日プラス100gの実践が定着するような普及啓発や仕組みづくりを推進するために、手軽にできる野菜料理のコンクールを開催しました。
応募総数59点のうち、5点が最優秀・優秀作品に選ばれました(レシピはこちら)。

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講演会

「ロコモ予防」で有名な宮崎大学の帖佐悦男先生と、リオ五輪体操競技(個人・団体)金メダル・内村航平選手の母、内村周子さんの講演会を開催しました。

みなさんは“ロコモ”を知っていますか。
ロコモは「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」の略で、骨や関節などの運動器の障害により、移動機能が低下した状態のことをいいます。
そして、ロコモは要支援の原因の第一位ともなっています。
帖佐先生の講演では、ロコモを予防する体操を教えていただきました。

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内村周子さんの講演では、子育てや幸せな生き方について、お話をしていただきました。
リオデジャネイロオリンピックの裏話などもあり、参加された方々も興味深くお話を聞いておられました。

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健康チェックブース

健康長寿社会づくりを全県的に推進する“宮崎県健康長寿社会づくり推進会議”の構成団体の協力により、健康長寿県民フェスタに参加された方々が自分自身の健康状態をチェックできるブースを設けました。
 
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その他、みやざき犬のダンスステージやおたのしみ抽選会なども行いました。

当日は、あいにくの雨にも関わらず、多くの県民の皆様が来場してくださいました。
この場を借りてお礼申し上げます。



県では、今回のイベントのほか、今後更に“健康長寿 日本一”の実現に向け、
健康長寿社会づくりプロジェクトを推進してまいります。
とは言いましても、この目標を達成するためには、県民の皆様、一人ひとりの御協力が必要です。

県民一丸となって“目指せ!健康長寿 日本一
 
以上、健康増進課健康づくり・がん対策担当(0985-26-7078)でした。




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