みやざき県庁職員日記

知事もすなる日記といふものを、県庁職員もしてみむとするなり
こんにちは、中央福祉こどもセンターです!

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当センターは、さまざまな家庭や子どもの問題への対応を充実するため、
  • 「中部福祉事務所」
  • 「中央児童相談所」
  • 「知的障がい者更生相談所」
  • 「女性相談所」
  • 「県立きりしま寮」
の機能を平成20年度に統合し、福祉に関する総合的な相談・支援機関となりました。

今回は当センターの「児童相談所」で行っている子どもとの面接について紹介します。

面接室での面接

面接室では、子どもとの会話による面接が多いのですが、必要があれば道具を使って心理検査を行うこともあります。
 
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遊戯室での面接

遊戯室にはたくさんのおもちゃがあり、子ども達はままごとや野球盤、トランポリンなど様々な遊びをします。遊びをとおして、子どもの心の状態を把握することができます。
 
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体育館での面接

センター内の体育館で、子どもと一緒に身体を動かし心身のリラックスを図りながら面接することもあります。
職員が一緒に運動することで信頼関係を築くこともできます。

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子どもについての悩みを持つ保護者のみなさんへ

様々な理由で来所する子ども達に安心してもらうため、それぞれの子どもに合った方法や場所で面接できるように準備しています。
相談することにお子さんも保護者の方も不安や心配があるかもしれませんが、ぜひ一度センターに来所してみてください。
お待ちしています(´▽`)♪

以上、中央福祉こどもセンターからでした。



中央福祉こどもセンター
〒880-0032 宮崎市霧島1-1-2
電話 0985-26-1551(総務課、生活福祉課、こども相談課、こども指導課)
    0985-22-3858(女性相談所)
ホームページ http://www.pref.miyazaki.lg.jp/desaki/kenko/kodomo/page00154.html




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NN事業って何?

こんにちは、農村計画課です!
今回は、私たち「農業土木職員」が行っているNN事業を紹介します。

農業農村整備=NN

農業土木職員」は、本庁の農村計画課と農村整備課、県内各地にある出先事務所(西臼杵支庁や農林振興局)に配属されている技術系の職員で、農産物を栽培するために必要な農地や水路、農道などの生産基盤の整備や、農村の生活環境整備を行っています。
この生産基盤の整備や生活環境整備のことを総称して『農業農村整備』といい、私たちの間では『NN(エヌエヌ)』と呼んでいます。

最初聞いた時は、外国語かと思いましたが、ただ農業(Nougyou)農村(Nouson)のローマ字読みの頭文字をとっただけのものでした。(笑)
また、県庁では、農業土木職員のことをNN職員と呼ぶこともあります。

NN事業を空から見る

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この写真は、都城市金田町の農地で、NN事業実施前(左)実施後(右)に撮影したものです。
事業を実施すると、一つ一つの農地も広くなり、農道や水路も整然と整備され、農作業が格段に効率的に行えるようになります。

NN事業の流れ

NN事業は、国からの補助金などにより、1つの地区を数年かけて実施します。
まずは、市町村が出先事務所とともに地元農家のニーズを聞き、計画書を作成します。
計画書には整備内容(何をどのように整備するのか。)や費用対効果(補助金を投入した以上に効果が見込めるか。)などを記載します。
計画書ができたら、私たち職員がヒアリング(内容確認)し、国と協議の上、申請を行います。
申請が通れば採択となり、事業の実施となります。

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農業土木職員は、予算の管理や工事発注の事務なども行いますし、工事が始まれば監督員として工事現場の立会いや検査なども行います。

最後に

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この写真は、NN事業で整備した畑地かんがい施設により、農産物に水をまいている写真です。
自分が担当した工事が完成した時は感無量です。家族に自慢したくなります。(笑)

これからも、宮崎県の農業のために精一杯頑張っていきます。
以上、農村計画課計画調整担当(0985-26-7125)でした。




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中小企業のチカラに!

こんにちは、宮崎県産業振興機構の緒方です。
今回は、県内の中小企業の皆様を支援する当機構について紹介します。

宮崎県産業振興機構とは

当機構は、本県中小企業の振興と産業の活性化に寄与することを目的として活動している、公益財団法人です。
職場は、プロパー職員に加え、私と同じく県庁や金融機関などの民間企業からの出向者や、中小企業経営診断士など多様な職種で構成されています。
日頃からお客様の来訪が多いこともあって、大変にぎやかな雰囲気の職場です。

宮崎市佐土原町にある宮崎テクノリサーチパーク内にあります
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業務内容

主な業務内容としては、経営相談や新事業の創出、取引振興など中小企業の皆様へのトータルな支援をはじめ、県の重点施策である「みやざきフードビジネス振興構想」や「東九州メディカルバレー構想」、中山間地域の産業活性化を目指した各種支援など、中小企業の振興と産業の活性化に寄与する事業について、多岐にわたり実施しています。

当機構が携わる事業の一例(その1)
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(左)商品開発支援(国産ごぼうを使用した加工特産品「ゴボチ」)
(右)産学官共同研究開発支援(細胞培養装置に用いるSPGスパージャー「シラス多孔質ガラス散気管」)
当事業が携わる事業の一例(その2)
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(左)商品のデザイン変更支援(玉味噌)
(右)ものづくり取引拡大商談会の開催(発注者と受注者のマッチングの場)

様々な分野に対応したコーディネーター

また、「総合相談窓口」、「よろず支援拠点」、「みやざきフードビジネス相談ステーション」及び「中山間地域産業振興センター」が設置されていて、中小企業診断士等、様々な分野に対応したコーディネーターが、中小企業の皆様のあらゆる相談に対応します。

何でも気兼ねなくご相談ください!!
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担当業務

私が担当している業務に設備資金貸付事業があります。
これは、県内の中小企業が新たに設備投資を行う場合の投資額の1/2を無利子で融資する制度です。
無利子ということもあり、一般の融資よりも負担が軽減できるため、利用された中小企業の皆様から好評です。

貸付検査の際は、経営者の方から、対象設備のことだけでなく、業界の情勢や製造工程等、説明していただくので、毎回勉強になります。(写真は、畳の全自動両平刺機)

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また、残念ながら経済情勢の変化の影響を受けたこと等によって、返済できない利用者様に対しての催告や返済計画の相談も行ってます。
どのケースも経営状況が切実ですので、悩ましく感じることも多々ありますが、丁寧に原因を聞き、解決策について応じられる部分は応じながら、健全な制度運営のために回収交渉を行っています。

最後に

これからも、県内の中小企業の皆様の力になれるよう、精一杯取り組んで行きます!
以上、宮崎県産業振興機構からでした。



公益財団法人 宮崎県産業振興機構
〒880-0303
宮崎市佐土原町東上那珂16500番地2
(宮崎テクノリサーチパーク)
Tel:0985-74-3850
Fax:0985-74-3950
宮崎県産業振興機構ホームページ
http://www.i-port.or.jp/





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宮崎県の豊かな自然に育まれた安全・安心で美味しい乾しいたけを、たくさんの方々に食べていただきたいと、山村・木材振興課では、いろいろな消費拡大活動を行っています。

「しいたけひぃくん」誕生

その消費拡大活動を盛り上げるため、昨年6月、「しいたけひぃくん」が誕生しました。
県乾しいたけ生産者大会の時にお披露目があり、「これから宮崎県産乾しいたけの美味しさをたくさんの人達にPRしていきます!」と紹介され、会場を沸かせました。

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ひっぱりだこの「しいたけひぃくん」

お披露目以来「しいたけひぃくん」は、いろいろなイベントに登場しています。
  • 生産者の代表の方や関係団体の皆さんと一緒に、知事へ乾しいたけを贈呈
  • 宮崎山形屋やイオンモール宮崎での「宮崎県産☆(ほし)しいたけ市」
  • 森のめぐみプロジェクトin有楽町(東京)
  • TBSラジオ祭り(東京)
  • 南九州ファミリーマートの新商品発売店頭試食会
  • なばマニアック教室(福岡)   …などなど

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宮崎県産☆(ほし)しいたけ市

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森のめぐみプロジェクトin有楽町

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南九州ファミリーマートの新商品発売店頭試食会〔しいたけ知事も登場!(中央)〕


乾しいたけの消費拡大のために

現在、乾しいたけの価格は回復していますが、消費の伸びが見られないことから、今後も各関係団体と協力しながら、乾しいたけの消費拡大活動を継続して実施していきます。

これからも「しいたけひぃくん」は、あちこちで県産乾したけをPRしますよ〜☆
皆さんの応援をよろしくお願いします。

以上、山村・木材振興課特用林産振興担当(0985-26-7157)でした。




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こんにちは。中部港湾事務所の女性土木技師です。

お昼時の宮崎港、ひときわ賑やかな場所があります。
今回は、宮崎県水産会館(宮崎市港2丁目)南側にある2軒、ご紹介します。

(1)渚(なぎさ)

港近辺で働く方々でしょうか、作業着やスーツ姿の男性が多く、日々行列です。
子供用イスもあり、子連れママを見かけました。

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刺身定食、うに・いくら丼、かつおめしなど新鮮なお魚がお手頃価格で勢揃いする、正に港の食堂です。
今回は、海鮮丼(800円)を注文しました。

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「ご飯は普通量で良いですか?」
多少のご飯増量はサービスとのこと、有り難い声掛けです。

多種類の具材がきっちり詰め込まれた海鮮丼は、大振りの切り身もあっという間に平らげてしまう美味しさです。
そのほか日替定食(550円)は人気メニューで、器から溢れんばかりのおかずに魅了されます。
持ち帰り用弁当にすることも可能で、遠慮なく相談してくださいとのこと。

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元気はつらつなお姉様方の笑顔に心地よく癒やされる、お昼のひとときです。
営業は、平日11時〜14時。

(2)ぎょれん丸

こちらは広々としたレストランです。
定食や限定メニュー、単品メニューも豊富で、港を眺めつつゆったりとした時間を過ごせます。
週末には県外から、老若男女、特に家族での利用が多いとのこと。
1階の販売所では、ついあれこれ手が伸びます。

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年中無休、金・土・日・祝日は夜も営業とのこと。

宮崎市の中心部から車で10分程度。
宮崎港、いや、宮崎のおすすめランチ。穴場です。

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今年も開催、宮崎初かつおフェア!!

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初かつおフェアも開催中です。
全国に先駆けて宮崎県で水揚げされる新鮮で美味しい旬のかつおを味わう絶好のチャンス。
期間中、のぼりやポスターを掲げる参加店で、かつおを買ったり、食べたりしてそのレシート等を添付して応募すると、抽選により、県内ホテルのディナー付きペア宿泊券や宮崎カーフェリー乗船券などが当たります。

フェア期間は、5月15日(日)まで。
先ほど紹介した「渚」と「ぎょれん丸」もフェア対象店舗となっています☆

詳しくは、初かつおフェアのHPでご確認ください。
http://www.freshbrand.jp/hatsukatsuo/




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熊本地震により被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今回の災害を受け、宮崎県では、九州地方知事会の調整に基づき、阿蘇市を中心に物的、人的支援を行っています。

今回は、支援の拠点となっている西臼杵支庁から、被災地の状況と派遣職員の活動について報告します。

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町道橋の被災状況

阿蘇市の被害状況

阿蘇市は本来非常に穏やかな観光地ですが、平成24年7月に九州北部豪雨災害でも大きな被害を受けました。今回の熊本地震では、阿蘇神社の楼門が倒壊したほか、道路、電気、水道などのインフラも被害を受けていました。

電気については、九州電力をはじめとする電力各社の努力により、停電は解消していますが、依然として送水管破損による断水が続いている地区もあり、さらには大雨による土砂災害に対する警戒の必要から、31か所の避難所に6,400人以上の避難者がおられます。

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避難所のひとつとなっている阿蘇小学校

宮崎県から阿蘇市への支援状況

本県からは、4月19日に情報連絡員4名を派遣した上で、即日15名、翌日からは50名の職員を阿蘇市に派遣し、避難所運営や物資搬送の支援を行っています。
西臼杵支庁も最も阿蘇市に近い事務所として、50名の派遣職員のうち10名以上の職員を派遣しているところです。

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一の宮小学校の配膳時の様子

派遣職員の支援活動状況

避難所では、市役所の皆さんや地元ボランティアの方、全国から支援に来られている方と連携しながら、避難者の記録簿の整理や、仮設トイレの洗浄、救援物資の配給、夜間の高齢者の見守りなどさまざまな活動をしています。

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派遣職員と保健師チームとの情報交換


県からは他にも、保健師チームなどが派遣されており、避難所では情報交換も行っています。県庁全体からの大きなバックアップの中で、それぞれの職員が使命感を持って現地で活動しています。

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阿蘇小学校体育館内の張り紙


避難所となっている建物周辺でも、被害が目に見える場所もあり、余震もありますが、避難所で不自由な生活を送っている避難者の皆さんのことを思えば、一緒に頑張ろうという気持ちになります。

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阿蘇西小学校の入口の亀裂

被災者のみなさんのために

阿蘇市は、店舗も再開しはじめ、街の灯りも少しずつではありますが戻りつつあります。
道路等のインフラの応急手当も進んでいるところです。
職員派遣をはじめとする支援はこれからも続きますが、少しでも被災者の皆さんのお役に立てるよう、宮崎県職員としてできるだけのことをしていきたいと思います。

※今後も随時ご報告させていただきます。



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「医療・介護連携推進室」は、長寿介護課の課内室として昨年4月に発足しました。
「地域包括ケア推進担当」と、「介護保険指導担当」の2チーム8人の小さな所帯で頑張っています。

今回は「地域包括ケア推進」の業務を中心に、当室の取り組みの一端をご紹介します。

2025年にやってくる介護問題

日本の人口は長期的な減少ターンとなっており、減り続ける現役世代で増え続ける高齢者を支えていく時代が、当面の間続きます。
 
特に、75歳を超えると何らかの介護が必要な方が急激に増えていきます。このため、国は、団塊の世代が75歳に到達する2025年(いわゆる「2025年問題」)を目標に「地域包括ケアシステム」を構築することとしています。

地域包括ケアシステムとは?

ところで、「地域包括ケアシステム」って何でしょう?
 
国の示した定義は「重度な要介護状態となっても、高齢者が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを最後まで続けられるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が包括的に確保され、一体的に提供される」仕組みとされています。
 
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えーっと、理念はぼんやりわかるけど「システム」?
 
実は「システム」とは名ばかりで、国が示しているのは「理念」「概念」といったものです。それを実現する仕組み(システム)は地域で考えよう!というのが「地域包括ケアシステム」なのです。

大きな3つの柱

「地域包括ケアシステム」の構築に向けては、大きく3つの柱があります。

1.医療と介護の連携推進

日本で介護保険制度ができたのは平成12年(2000年)です。これまで医療は医療、介護は介護として行われることが多く、うまく連携がとれていませんでした。

例えば、高齢者が何らかの病気にかかって治療のため入院した場合、退院時点では介護が必要な状態であることは少なくありません。しかし、医療と介護がうまく連携できていないと、介護サービスを受けることができなかったりサービス提供が遅れたりして、状態が悪化する場合があったのです。

このため、医療現場、介護現場のスタッフ同士が「顔の見える関係」をつくり、サービス利用者が切れ目なくサービスを受給できるような体制をつくっていく必要があります。

2.認知症対策

後期高齢者の増加によって、今後認知症の方が急激に増大することが予想されています。
国の推計によれば、2025年までの10年間で125万人増加するとされています。

全国の1/100と仮定して宮崎県に置き換えると、毎年1250人の認知症の方が増える計算となります。
1250人はおおよそ高校1校分の全生徒数に相当します。認知症の方でいっぱいの高校が毎年1校ずつできていく…と想像すると、いかに大きな数字であるかがわかります。
 
このような認知症の方、そしてその家族を、医療・介護・地域でどう支えていくかが大きな課題となっています。
 

3.介護予防・生活支援

介護保険の持続可能性を高めていくためにも、できるだけ介護の必要のない、健康な状態を保つことも重要です。また、介護保険で行われているサービスのうち、軽微なもの(掃除、ゴミ出し等)については、ボランティア団体の協力などにより、地域での役割分担の中で支えられるかもしれません。
 
国民は、自ら要介護状態となることを予防するため、常に健康の保持増進に努めること、また要介護状態となっても、リハビリテーション等を利用することで自分の持っている能力の維持向上に努めることとされています(介護保険法第4条)
 
継続的な介護予防への取り組み、日常生活の支援など、それぞれの地域において、どのようにすればそれが実現できるか、誰が支えていくかの議論が今、始まっているのです。

2025年に向けて

「地域包括ケアシステム」の構築はまだ緒に就いたばかり。

まずは介護保険制度がしっかりと運営されていくことが重要です。
介護保険制度は、サービスの種類も多く内容も複雑なため、市町村の担当者や事業者が運用に迷う場面もあります。このため、「介護保険指導担当」では、制度の統括として、適正運用に向けた相談・助言に取り組んでいます。

言ってみれば、
  • あったらいいなをカタチにする「地域包括ケア推進担当」と
  • 結果にコミットする「介護保険指導担当」
が車の両輪となって、2025年に向けた仕組みづくりを進めているのです。

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以上、医療・介護連携推進室(0985-44-2605)でした。



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こんにちは。消防保安課です。
みなさん、消防団員として活躍するのは男性だけだと思っていませんか?実は女性消防団員も火災などから地域のみなさんを守るため、非常に重要な役割を担っているんです。
今回は平成28年2月13日(土)に開催した、「第2回宮崎県女性消防団員活性化大会」についてご紹介します。
 
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この大会は、県内の女性消防団員が一堂に会し、日頃の活動や成果など情報交換を行います。
今大会では女性消防団員によるパネルディスカッションが行われ、「女性消防団活動の魅力」をテーマに、延岡市、西都市、えびの市の女性消防団員が熱いトークを繰り広げました。
 
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また、日南市女性消防団員は、家族をテーマに地震が起こったらどうするのかを寸劇にして披露。団員の玄人顔負けの演技に、会場は笑いと拍手に包まれました。
 
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アトラクションとして、都城地区幼年消防クラブ加盟園「山野原保育園」による和太鼓演奏と都城市PR部長「ぼんちくん」によるクイズ大会がありました。
 
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長谷川祐子さん(リスクウォッチ代表)による「アメリカ式防火教育と危機管理災害教育」の講演が行われました。講演の中では、災害国日本を生き抜く知恵を学ぶということで、洋服に火がついた場合の消し方や煙の中の避難方法など子供でもわかる様々な方法を学ぶことができました。

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今回の大会には、およそ250名が出席し、活気あるものとなりました。女性消防団員は、普段の活動として、高齢者宅の防火訪問や応急手当の普及指導、子供達への防災啓発など様々な活動を行っています。もし女性消防団員に興味のある方は、お住まいの市町村までお尋ねください。

以上、消防保安課(0985-26-7627)でした。

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みなさん、「ユニバーサルデザイン(UD)」をご存じですか?
年齢や性別、障がいの有無、国籍などの個人の特徴にかかわらず、できるだけ多くの方にとって住みやすい「まちづくり」や使いやすい「ものづくり」などを目指して行く考え方のことです。

県では、この大切さをより多くの方に知っていただくために、平成20年度から毎年、宮崎県ユニバーサルデザイン(UD)アイディアコンクールを実施しています。
 

応募総数過去最多!!

平成27年度は、小学生の部644点、中学生の部1,258点、一般の部172点、合計2,074点の過去最多の応募をいただきました。
総応募数2,074点の中から、1次選考、2次選考、そして最終選考と3回の選考を行い、小学生の部、中学生の部からそれぞれ大賞1点、優秀賞5点、一般の部から大賞1点、優秀賞5点、学校賞として小学校2校、中学校3校が選ばれ、平成28年2月24日(水)に河野知事出席のもと県庁講堂で表彰式を行いました。
 
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受賞を祝うため、ひぃくん・むぅちゃん・かぁくんが駆けつけてくれました!

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各部門の大賞受賞者とその作品

【小学生の部・大賞】
『体温計シール』
延岡市立伊形小学校
3年 内倉 成徹 さん
 
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<説明>
ぼくのお母さんは、ぼくのおでこをさわっただけでだいたいの体温がわかるので、お母さんの手みたいなシールがあったらいいなと思って考えました。


 
【中学生の部・大賞】
『回転式エレベーター』
私立尚学館中学校
1年 佐藤 晃未 さん
 
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<説明>
 この『回転式エレベーター』は、車いすに乗っている障がい者がエレベーターから降りるときに、障がい者が楽に降りることが出来、周りの人にも、迷惑をかけずにすみます。それにエレベーターが混んでいても、障がい者は自分の場所を確保することが出来ます。障がい者に対する気づかいをもっと大切にします。



【一般の部・大賞】
『みんなにやさしいごみ袋事業』
川南町社会福祉協議会 さん
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<説明>
①視覚障がい者、高齢者、住民の「誰もが触ってわかる」デザイン。
②作成活動を住民ボランティアが行っている事で、「心も温まる」デザイン。
③こういった取り組み自体が福祉教育となる「福祉のまちづくり」デザイン。
 

東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて

2020年には日本でオリンピック・パラリンピックが開催されます。宮崎でも事前合宿などに来てもらうために様々な取組を進めていますが、日本に来て良かった、宮崎が良かった!と思ってもらうためには、このユニバーサルデザインを取り入れたまちづくりやおもてなしがとても大切です。

これからも、ユニバーサルデザインの大切さをより多くの方に知っていただき、誰もが快適で暮らしやすい宮崎を目指すために、引き続き普及・啓発に努めていきたいと思います。

以上、総合政策課(0985-26-7115)でした。




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福岡は、みなさんご存じのとおり、もつ鍋、水炊き、ラーメン、玄界灘の魚など地元グルメ、また、全国各地からの選りすぐりの産品など美味しい食べ物があふれる”グルメの街”です。
そんな食の激戦区、福岡の方々に宮崎自慢の食材を、知って、食べて・・・もっと宮崎県を身近に感じてもらおうと、あの手この手で「宮崎の食」を売り込んでいます。
これまでもいろいろな取組を行ってきていますが、今回はこの2月に行った「宮崎の肉」にスポットを当てたPRイベントを紹介します。

人気レストランで「宮崎の肉」を!

まずは、福岡市内の有名店とのコラボ企画「宮崎の肉マンスin福岡」です。
2月ということで・・・バレンタインなどちょっといい日には、おいしい宮崎の肉を食べて、もっとハッピーになってもらおうと「大切な人と宮崎の肉を」というキャッチコピーで開催しました。
 
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みやざき大使としても、本県へのご理解とご協力をいただいている沖克洋シェフのフレンチレストラン「アトリエ・オキ」(中央区薬院)と、福岡市内が一望できる小高い山の上にあるオシャレなレストラン「カバーナ」(中央区輝国)で、宮崎牛と宮崎ブランドポークをスペシャルメニューとして1か月間提供してもらいました。
さらに今回は、当事務所に新富町から研修生として勤務している職員の熱い要望で、ズッキーニや贅沢トマト、貴重な湖水ヶ池レンコンなど、新富町産の新鮮野菜も直送し「野菜の町・新富町」も併せてPRしました。
フェアには、新富町長も足を運ばれ、地元産野菜の変身ぶりをしっかり確認(堪能?)されていました。
 
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アトリエ・オキの特別メニュー。宮崎牛と宮崎ブランドポークが美味しいフレンチに。
味も盛り付けも、やはり一流です。新富町産野菜も華やかに彩りを添えました。

ご家庭でも「宮崎の肉」を!

素敵なレストランで本格シェフのスペシャルメニューで食べる「宮崎の肉」は格別なのですが、普段の料理でも「宮崎の肉」使った本格的な料理が食べられるといいですよね。
そこで、ご家庭でのメニューでも、「宮崎の肉」を使った本格レストラン(のような)料理を食べてもらいたいということで、人気シェフによる料理教室で「宮崎の肉」をシェフ一押し素材として使ってもらい、美味しさをPRしました。
今回は、前述のアトリエ・オキの沖シェフ、中華の有名店「ダブルズ・ロータスガーデン蓮双庭」の平賀シェフ、イタリアンの人気店「中魚町バルバビアンカ」の上里シェフに御協力いただきました。
 
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料理教室の会場は、「西部ガスクッキングクラブ福岡」(博多区博多駅東)というオシャレな教室。
 
 
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「アトリエ・オキ」の沖シェフ。
 
沖シェフには宮崎牛を強力にプッシュしてもらいました。
二人の特別な日、バレンタインには、(全国和牛共進会二連覇達成という偉業を成し遂げた)特別な牛肉、宮崎牛を!っていうのはどう?とシェフから提案。
 
 
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「蓮双庭」の平賀シェフ。

メニューは、宮崎ブランドポークを蓮の葉に包んで塩で固めて焼く「塩釜焼き」。
憧れのシェフが一押しという「宮崎ブランドポーク」、そして、宮崎に産地視察に行った時の話などに生徒さん達は興味津々。
シェフ「宮崎ブランドポークは、全国屈指の美味しさだと思ってるんですよ。」
生徒さん「へー、宮崎の豚肉って美味しいんですね。知らなかったー。」
やっぱりPR力が違います。
 
 
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「バルバ・ビアンカ」の上里シェフ。
 
シェフ「みやざき地頭鶏は旨みが強いのでイタリアンにも合うんですよ。実際に宮崎に行ってみやざき地頭鶏を見て来たけど、自然の中でのびのびと走り回っていましたよ。だからなんでしょうね。」とさりげなくPR。説得力があります。
写真のように実習中にはそれぞれのクッキングテーブルをシェフが回りながら、優しく丁寧に指導。
憧れのシェフの直接指導に、生徒のみなさんも大満足の様子でした。
きっと、「みやざき地頭鶏」という響きと味が頭のどこかにインプットされたことでしょう。
 

今後も「宮崎の食材」を福岡から発信

以上、福岡での宮崎食材のPR活動の一部を紹介しましたが、今後も手を変え品を変え、この地域での宮崎ブランド力アップ、消費拡大に向けて取り組んでいきたいと考えています。
それでは、福岡市中央区 天神ビル8階 宮崎県福岡事務所(092-724-6234)でした。


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