全国の鉄道ファンのみなさん、朗報です!
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さて、今回は、中山間・地域対策室から耳より情報をお届けしたいと思います。
おっと、その前に、「で、中山間・地域対策室って、何するところなの?」というあなたの疑問にお答えしときますね。
まあ、「中山間対策」っていう言葉から、「ははぁ〜、山間(やまあい)の地域に住んでいる方々のためになることをやっているんだな」というイメージを思い浮かべる人も多いと思います。おおよそそれで正解です(笑)。集落のお手伝いにボランティアを派遣したり、時には知事に紅茶パンを食べてPRしてもらったりとか、いろんなことをやっています。
が、これ以上言葉で表現すると、固〜くなるので、とりあえず、「宮崎中山間ネット」というホームページをチェックしてみてください。何となく雰囲気が分かるのではないかと思います。 あ、それと、土地対策の総合調整もやってます。これも、詳しくは「internetみやざきの土地」をご覧ください。
※「宮崎中山間ネット」 http://www.chusankan.net/ ※「internetみやざきの土地」 http://www.pref.miyazaki.lg.jp/tochi/index.html ということで、冒頭の「耳より情報」に話を戻しますね。
さて、県の北部に日之影町という自然豊かなまちがあります。なんと、九州で第1号の「森林セラピー
その一環として、廃線となった鉄道や駅舎を活用した面白い取り組みを進めています。
最大の目玉として、なんと、平成17年まで日之影町内を走っていた列車(2両)が、面影をそのまま残しながら、宿泊施設として生まれ変わろうとしています。
↑ 列車の宿として生まれ変わります
設置場所は、日之影温泉駅に隣接するところで、温泉あり、山あり川ありと、本当に絶好のロケーションです。私が取材した時は、まだ内装工事中だったのですが、室内には運転席や発券機がそのまんま残っており、まさに鉄道ファンにはたまらないひとときを過ごすことのできる癒しの施設(!)ともなりそうです。
※ここには、2段ベッドが入る予定
もう一つ、鉄道の軌道敷きも、森林セラピーコースとして生まれ変わります。
ここは、吾味(ごみ)駅の近くになりますが、写真でも分かるように、雨上がりの日や早朝には、鉄橋付近にご覧のようなモヤがかかって、幻想的な眺めをご覧いただくことができます。まあ、タイミング次第という面もありますが(汗)。 このほか、足湯カフェの整備や、知る人ぞ知る日之影産の超おいしい栗を使ったスイーツの開発(宮崎市内の某ケーキ屋さん監修)、日之影の自然を活用したアロマセラピー(これも宮崎市内のアロマセラピー専門店監修)など、これでもかというくらい癒しの仕掛けを考えています。 日之影町に行った際、この顔を見かけたら、一言声をかけてあげてください。きっと、あなたも癒されるはず。。。
宿泊施設と足湯は、4月22日(木)にオープン予定です。
詳細については、日之影町地域振興課(TEL 0982-87-3910)までどうぞ。
中山間・地域対策室からの耳寄り情報でした。
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