洋一の視点

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東京スカイツリー開業式典

いよいよ開業を来週5月22日に控えた「東京スカイツリー」が話題になっています。
先日、開業前式典にお招き頂き、一足先に展望台へ登ってきました。
 
当日は幸いにも好天に恵まれた気持ちの良い夜だったので、
展望デッキからの眺望はまるでスティーブン・スピルバーク映画に出てくる「宇宙都市」のようでした。
 
一方、足元からその巨大な鉄塔をじっくり眺めてみるのも良いかもしれません。
その建築物の大きさに圧倒されるとともに、日本人の「モノづくりへの情熱」を感じ取れました。
 
着工から3年半、今後も明るい日本の姿を象徴するランドマークとなる事を期待します。
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【視点】11月19日

昨日、予算委員会で質問をしました。久しぶりのテレビ入り、予算委員会での質問だったので初めは少し緊張しましたが、野次がとぶ中でしたが冷静に出来たのかなと思っています。

柳田法務大臣があまりにも的外れな答弁をするので、時間をとってしまい、経済政策など一番やりたかった質問ができなかったのは残念でした。
先程連絡があり、来週月曜日の予算委員会でまた質問に立つことになりました。またテレビ入りの質疑で午後2時頃から30分の予定です。ただ予算審議も最終局面を迎えており、時間がずれるかもしれないとのことで、是非月曜日朝の新聞の番組表でチェックしてご覧いただければ幸いです。
中3日でテレビ中継のある質疑をするのは珍しいことで、大変有り難いこと思っています

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【視点】11月17日

明日からいよいよ参議院で補正予算の審議が始まります。
明日はテレビが入っての総括質疑ですが、私も約75分間、政府に対して質問をすることになりました。世耕さん、林芳正さん、丸山珠代さんに続いて四番手で質問に立ちます。時間は少しずれるかもしれませんが、午後2時過ぎから3時過ぎになると思います。
デフレ対策や為替政策を含め経済政策全般について、政府の無策ぶりを追及するとともに建設的な提案をしたいと思っています。仕分けについても、自分達で作った予算を自分達で仕分けるという矛盾、格好ばかりつけても中味はむしろ悪くなっている事などを質問するつもりです。
その他、鳩山さんの脱税問題にも触れ、柳田大臣も追及しようと考えています。 テレビの画面を見ながらの御声援、是非、お願いします。

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【視点】11月1日

参議院の内閣委員会もやっと動きだし、先々週、先週と一般質疑が行われました。
私は理事なので毎回、仙石長官、蓮舫大臣、海江田大臣などを追及しました。 特に、今行われている仕分けについては基本的なところで疑問を感じています。 昨年末に政府が策定した今年度予算、いろいろな目玉の政策が盛り込まれていま した。自民党の反対を押しきって予算が成立したわけですが、その目玉政策の一 つ、長妻大臣が強力に推進した雇用関係の予算などが、廃止と結論づけられてい ます。 
政府は予算であり、法律であり、国会で成立した法律を忠実に執行する義務があ ります。年度の途中で、政府が予算の目玉に×をつけ、廃止を言い出すなんてこ とは聞いたことがないし、立法府との関係でそんなことが許されるはずがありま せん。 特別会計の廃止もいくつか提案されているようですが、一般会計に移ったとたん に、おおきな入れ物の中で、逆にわかりにくくなる、国民のチェックがはたらな くなる、そのような改悪ばかりが提案されているようです。

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【視点】年頭所感

新年明けましておめでとうございます。

皆様にはお健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。 平素より、格別のご高配を賜り厚く感謝申し上げます。本年もどうぞ変わらぬご指導を賜りますようお願い申し上げます。

また、昨年の衆議院選挙におきましては多大なお力添えをいただきながら力不足により残念な結果となりました。
捲土重来を期し、一層の精進を重ねてまいる所存です。
選挙の結果、失うものも多くありましたが、一方で多くの時間を得ることにもなりました。お一人お一人とゆっくりお話をする機会をいただき、現状への危惧や不安を、「生の声」として拝聴しております。
特に、一軒一軒の町工場を訪ね、動いていない機械を見る時、景気の低迷を強く実感いたします。現政権に対する批判をお聞きする機会も増えてきました、ここ数ヶ月の活動を通じて日増しに感ずることは、自民党も含め国民が求めていることと、今の政治が行っていることの間に「ずれ」があるのではないかということです。
ここしばらく政治は、目先の課題を処理することや現在の豊かさを追求することばかりに力を使いすぎたのではないでしょうか。もっと未来を見据え、5年後、10年後、30年後と、将来を、希望を、確信できる政治を実現しなければなりません。例えば、家族旅行をするときに、計画を立てている時は本当に楽しいものですが、始まってしまうと「旅行が終わるまであと何日、あと何日」と、だんだん寂しくなってくるのは人の性ではないでしょうか。

今頑張ることで将来どんな未来が開けるのか、めざす未来を手に入れるために今何をすべきか。その明確なビジョンを常に示し続け皆で考える。そんな当たり前の姿勢が、しかしながら本当に大切な原点が、政治の現場で少し軽んじられすぎたのではないかと私自身も反省しています。

若者が未来に希望を持てる、お年寄りが将来に安心を持てる、そんな国の骨格を具体的に提言し、つくりあげて行きたい。そんな思いに立ち、一から出直します。今あらためて、しっかりと勉強を重ね、さらに皆様のお役に立てるよう頑張ってまいります。どうぞ変わらぬご指導賜りますようお願い申し上げます。

 終わりになりましたが、本年が皆様にとりまして幸多い年になりますよう心からお祈り申し上げます。
        

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