ブツブツ日記

よっしゃーーーー!!!復活するぜ!!!

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第9地区(09米)

本当に久々に映画を見ましたよ!
 
というわけで、こちら『第9地区』。
 
アカデミー賞にノミネートされていたので、とりあえずwowowでやっていたものを録画して、鑑賞。
 
まず。
 
前情報を何も入れないで見たので、はじめは『なんだ?エイリアンもの?』という感覚。
 
ドキュメント感覚で話は進行していきます。
 
しかも『エイリアンが…』的な斬新なテーマで
 
『まさかあんなことになるなんて…』とか。
 
見てるこっちはなになになに!?的な感じになるじゃないですか
 
興味をそそられるまま、話に引き込まれていくと、エイリアン登場。
 
イメージ 1
 
んー…グロい…
 
なんて思いつつ、まーこのエイリアンは人間から『海老』とか呼ばれちゃってて、挙句の果てに彼らを保護している第9地区は、すっかりスラム化しちゃって、彼らのマナーが悪いこと。
 
見た目も見た目ながら、残忍だし、頭も悪そうで、全くもって見苦しいエビちゃんだこと…とか思っておりました。
 
そらーあんた、人間とエイリアンの間の軋轢というか、『エイリアン立ち入り禁止』とか、制限されるし、暴動も起こるだろうよ、という展開。
 
がしかし。
 
頭のよさげな、エビが登場。
 
名前まであって、確かクリストファーとか呼ばれていたな。
 
しかも、子供がいんの。
 
それを見て、ちょっと愛らしさを感じ始める私。
 
だって、エイリアンなのに、多分ごみ集積所から洋服らしいものを物色して、しかもよーく見てみると、布ガムテで洋服を繋ぎ合わせてるんだよね。
 
意味不明なところが、たまらん!
 
しかも、子供がちょこまかしていて、ちょっと可愛い
 
声はエイリアン風の声なので、聞き取りづらいんだけど、字幕で『おとうさん』って2回言ってるシーンがあって、『やべえ、子供かわええ』と思ったのでした。
 
 
結局、人間でエイリアンとの仲介役みたいな役を任命されたヴィカスというフツーの人間が、とある出来事で何かに感染してしまい、何らかのことが起こり始めていくわけです。
 
そのなかで、そのクリストファーというエイリアンとヴィカスが、はじめは理解しあえない間柄が、最後は友情にも似た関係になっていくっていうお話。
 
まぁ、見終わって思ったことは、人間同士で起こっていることは、また別の生命体が目の前に現れ、人間と同等かそれ以上のものだった場合は、争う対象がシフトするんだなぁ、と漠然と思った。
 
あとは、人とエイリアンが死ぬシーンの描写が、まー凄い。
 
まるで水風船がぱーん!って破裂する感じでバンバン死んでいくからね。
 
そのくらいかな?
 
でも、思いのほか最後まで飽きずに見れた映画でした!
 
以上!
 
 
 
 
 

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沈まぬ太陽(09日)

イメージ 1

今さっき、観て来ました。

日曜に映画に行くって行為はあまりしないのですが、どうしても今のうちに観たいと思っていたのです。

このモチベーションが下がらないうちにと、今日行って参りました。

だって、3時間35分…。

昨今の映画でインターミッション(休憩)の入る映画なんて早々ありません。

ただでさえ長い映画は苦手になってしまった私には、『行きたい!』と思う今しかないなと思って(爆)

久々の日本映画です。

私、何だかんだいって山崎豊子さんの原作ものって好きなんですね。

好きっていうよりも、感情を揺さぶられてしまうのですよ。

この作品の小説も、ただいま御巣鷹山篇を読み終えたところで、映画を観てきたのです。


まぁ、前置きはさておき…感想ですね。


とりあえず、この作品に対する皆さんの思い入れは相当強いものだったことが伺えます。

何せ、小説にするにもたくさんの障壁があった作品であり、映像化するのも不可能とすら言われていた作品。

そりゃそうだろうなぁ…と。


主演である渡辺謙の熱演も光るし、この作品では敵である『国民航空』の上層部や、政治家たちに憤りすら感じてしまう『利己主義』的なところとか…

観ていて、やっぱり『正しいって弱い』と思います。

主人公である恩地の頑ななまでの一本木も、現代人にとっては理解しがたいものです。

私たち世代以降には、『労働組合』の存在とかも、実際イマイチよく分からない。

だからこそ、私は色々と調べて何となく理解した感じです。


しかしながら、映画館には、色んな世代の方がいらっしゃいましたが、意外と若いカップルも多かったのです。

インターミッション中、私の後ろの席の若いカップルは、

『どうしてもっと転勤先で楽しまないんだろうね?』

みたいな会話が聞かれたのですが、やっぱり3時間25分では、5巻に及ぶ超大作を分かりやすく描くには時間が足りなかったんじゃないかなと思います。

私は3巻まで読んでいたので、

『そりゃ過酷な海外赴任が10年にも及べば、楽しみよりもやっぱり日本が恋しくもなるよ。精神的にも病むよ』

とか色々思うことはできましたが。

やっぱり『不毛地帯』のように、連続ドラマとかにすればもっともっと重厚に描けるのだろうけど。

仕方ないと思います。

このくらいが、映画で描く限界ではないでしょうか。


でも、大筋では豊子さんの描きたかった『ジャンボ機墜落事故の遺族の、声なき声を』って部分。

人命よりも己が大事な上層部に対する憤りとか。

そういう部分は伝わる映画なんじゃないかと思います。

『正しい』は弱いけど、それでも正しい気持ちで人命に関わる仕事をしている人は必ずいるので、希望を持てました。


んで…配役にちょっと贅沢を言えば、堂本を柴俊夫じゃなく、もう少し無機質で不気味な雰囲気を出せる俳優さんが良かったんじゃないかなぁ…なんて勝手に思ってしまいましたw

佐野史郎とか。

あでも、そうすると年齢が若すぎるのか。

うーん。

あと、八木役の香川照之さんの演技が印象的です。

彼っていい役者さんですね。本当に。

んで、国見会長役の石坂浩二さんは、やっぱりいいですね。

何か、ほっとする存在でした。

大きな力に、結局屈する形になっても、小さいながらも結果を残したわけですから。




いずれにしても。


墜落のシーンや遺族の遺体確認のシーンでは、涙なくしては観られませんでした。

この事故を、絶対風化させてはいけないと思います。

真実はうやむやなままですが…

何の罪もない、520人の命が奪われたのは紛れもない事実です。

そのためにも、一人でも多く、この映画を観てほしいなと思います。


つか、ちょっと気持ちが散らかっていてごめんなさいw

以上!

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素朴な疑問。

近頃日本で起きた事に対して、だんだんと疑問が生まれてきましたので、とりあえず記事にしてみます…。


政治的なことはうまく語れない、無知に近い私ですが…

できれば、教えていただきたい。気もします。


先の衆議院選挙、自民党の大敗は皆さん、記憶に新しいかと思います。

政治に興味のない私にとっても、衝撃が走りました。


元々私は麻生さんが好きで、でも彼の取ってきた政策とかはチンプンカンプンに近い。


なぜ、彼は内外問わず、敵だらけなのかってこと。

自民党内でもそう。

何よりマスコミ。

政治に詳しいコメンテーターからも、批判的意見しか聞いたことがない。


確かに、マスコミに対して一切媚びず、どちらかというと敵視したような発言が多いから、敵だらけなのは致し方なく。

もう少し上手に出来ないものかと、こちらも思うのですが、それが麻生さんのいいところでもあり、悪いとことでもあるのです。

それは分かります。

がしかし。

自分なりに麻生さんのことを調べれば調べるほど、あまりにもマスコミが報道しないことがたくさんあって。

報道されてしかるべき、とこちらが思うこともされていない事実に気がつく。


ガザ地区での、麻生さんが一役買った一件、私は自分で調べるまで知らなかった。

そういう人、沢山いらっしゃるのでは?と。


いや、それにしても、政治番組とかに出てるコメンテーターや、キャスターも誰一人、彼のこの功績を語る人間がいない。

それって、おかしくありませんかね?


youtubeとかで動画を作ってらっしゃる人が単に美化してるだけ?

絶対そうじゃないですよね?


私は物事を一方から偏った見方をするのは嫌です。

だからこそ知りたいのです。


なんでなの?


自民党内で、どうしてあそこまで支持されないのか。

そんなに麻生さんは報道するように、悪人なのか?

そうじゃないとして、それならなぜ叩き潰すかのごとく、悪人に仕立て上げようとするのか。



誰か教えてください。

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ドラマのような偶然〜その後

ドラマのような偶然があったその後…

一体どうなったのか。

特に変わりはありません(爆)


ただ、私の気持ちの中では少し変化があった。のかもw


一応、奇跡的な再会を果たした後、毎週何だかんだいって呑んだりお店に行ったりしています。

10年と言う時間を、一気に取り戻すのごとく、楽しく時間を共有しています。


10年って本当に長い。

でも、彼がどんなに偉くなろうと、地位と名声を手に入れていたとしても、私の中では全くピンと来ずに昔のままで。

彼の対応も昔のまま。

だからこそ、再会を喜べて、楽しくしていられるのかもしれない。

もし、鼻につくような成金男になっていたとしたら、私は毎週会ったりはしないでしょう。


とりあえず…


私たちは10年前に、とてもビミョーな関係なまま疎遠になった。

私も正直、再会するまで思い出すこともなかった。

だって、もう二度と会うこともないと思っていたから。

でも、こうして会ってしまって。

記憶が少しずつ蘇るんですな。


でも、彼はとても誠実に、というより友人として接してくれている気がします。

それはちゃんとした相手がいるからなのか、そうじゃないのか…

よく分からない。

男と女の関係になりかけたのが最後で、その頃は、『彼もただの男じゃん』って感じで、彼に対する信頼が薄れてしまってたな。

それまでの彼は、何かあれば私のことを友人として全力で守ってくれるような子でした。


再会してからは、その、信頼してた頃の感覚が蘇ってきて。


何か…私は完全に今、彼のことを意識しています(爆)

ただ、浮ついた気持ちでないというか、至って落ち着いたものです。

もし彼に、彼女がいるなら、それはそれでいいんです。

全然応援しますし。

いなかったら、それはそれで、またいいんです。

全然頑張りますし。


何か今は、昔のように楽しく時間を共有できることが嬉しい。


もちろん彼が、私のことをどう思ってるかは気になるところですがw


でも、飲みに誘われたときは、店を移動する道すがら、手を繋がれたりはするんですよ。

まぁ…私が気分よく酔っ払っちゃってたからってーのもあるかもしれないですがね。


10年と言う歳月。

それはお互いの容姿も変えます。

私は私で、少し老けたかもしれないし(爆)

私はそれくらいだけど、一昨日、彼をカウンター越しに眺めつつ『太ったなぁ…』とか『少し頭皮が後退したなぁ…』とか、『ルックス的にはやっぱりタイプじゃないんだよなぁ…』とか思いました。

それで、私はその昔、彼のどこが好きだったんだろうと思い起こしてみた。

彼とは高校時代、本当に仲がよくって、いっつも言い合いをしてた。

でもやっぱり…いざって時に守ってくれるところがありました。

そういうところが好きだった。


今もその部分は変わってなかった。


いずれにせよ、これからどうもなってもならなくっても

こんな近くに昔の自分を知ってる人がいてくれるって、すごく強い味方を得たみたい。

だから、今は10年分の時間を取り戻すべく、楽しく過ごしていたいな、と。

そんな感じっす。

今回の日記は、マジメに書いちゃった(爆)

何の面白みもなくすみません。

まぁ、彼との事はまた変化があったら、エントリしますね〜w

以上、報告おしまい!

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ドラマのような偶然

今日は勢い余って、もう一つ、記事を更新します。

と言うのは…

この土曜日、隣人のバイト先の同僚がやっている舞台を観に行こうと誘われており、それで皆で出かけることになってました。

場所は築地だったので、最寄の駅から電車に乗り、東横線で中目黒まで…

友人二人はドアの付近で話をしており、私はというと、あれこれと送らなくてはいけないメールをせっせと打っており、周りのことなんて全く目に入ってませんでした。

私、メール不精でしてね…;;

でも、なんだか最近はプライベートが忙しく、あっちこっちに連絡しなくてはならなくて。

あーめんどくせーなぁ…と長文を打っていたわけです。

中目黒。

着いても私は友人の後を着いて行きつつ、携帯画面から目を離すことなく、歩いてホームの列に並びました。

しばらくするとおもむろに男性の声で


『…ミヨ?』


と。

そのときの同行者に男性はいないので、思いがけなさ過ぎる状況に左右きょろきょろしていたら


!?!?!?!?!?!?

高校のときの後輩でした(爆)

それはそれは仲良くって、私は一時期好きだった時期があった気がします。

屈託なく大声で『ミヨミヨーーー!』と遠くから呼ばれた日々(爆)恥ずかしい。

ミヨミヨなんて呼ばれるような顔してねーし(爆)

本当に面白くて、私に対して加減がなく、冗談ですが『アバズレ』とか平気で言う輩でしたw

あくまでそれは冗談ですからね!

友達の前ではいつも言い合ったりしていて、でも二人とかになるとビックリするほど気遣いの行き届いた接し方をする、いい男です。

(顔とかじゃなくって、人柄ねw)

それこそ、10年前くらいに会ったのが最後で。

何をしているのかすら互いに知らない間柄になってた。

記憶の中で埋もれていた記憶。

10年前、ものすごく不自然な形で接近してしまった。

少しだけ男と女の関係になってしまってたから

最後に会ったときは少し寂しかった私でしたので(笑)

まぁそれもまた若い頃の思い出。

だったのに(爆)

久しぶりっつーか、あり得ないこのシチュエーションに、息が止まるほどビックリしました。

だって、ここは地元ではなく東京。

ドラマではよくある展開でも、私もう10年以上も東京で生活してますが、そんな偶然は一度もない。

場所も場所だし。

だって電車ですよ!?

同じ時間の同じ電車に、しかも同じ車両!

彼は、電車内で既に気づいてたらしいのです。

でも、車内で声をかけて、万が一間違いだったら、ちょっと分が悪いし、わざわざ私が降りた中目黒で、一度下車したということでした。

私は驚きと感激で思うようなことが話せなかったし、思わず彼の二の腕を思い切りひっぱたいてました(爆)

『い痛い;;』って彼は言ってましたけど。

でも、そこで感動の再会に時間を費やすわけにも行かず、とりあえず彼から名刺をもらってバイバイした。


名刺を見て、彼は立派になってましたよ。


しばらく動揺しすぎて、折角作った長文メールを間違えて削除するほどに。


友人は『これは運命だよw』とからかって言ってましたが、ちょっと本当にしばらく放心した。


っていう、お話でしたw

以上!寝ます!

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開設日: 2005/7/27(水)


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