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被災地の復興が一日でも早くなりますように。

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Youtubeに「塀の中の懲りない女たち〜宇都宮女子刑務所2006」がアップされていました。未見の方は是非!

http://www.youtube.com/watch?v=nz4MB0BTO4o&feature=related

金に困った主人を助けようと横領して刑務所に送られた主人公に菊川怜さん。小松みゆきさんは、浅野浩子という覚せい剤絡みで服役中で、雑居房のナンバー2役で出てきます。ナンバー1は杉本彩さんが演じています。杉本さんの役柄は、母に裏切られ、男にも裏切られ斜に構えずにはいられない役柄です。

大奥の鷲尾さんが、娘の結婚式を待ちわびるお母さん、そして出戻りとなる受刑者役を味のある演技で見せてくれますし、小松みゆきさんと競演した「執事喫茶」ではコミカルなキャラだったあじゃさんは、今回は底意地の悪い先輩受刑者役で登場です。

小松みゆきさんの登場シーンは大奥より多いのでは?ということで非常にお勧めです。新入りの菊川さんを先輩受刑者が、苛めるのですが、小松みゆきさんの苛めもなかなか強烈です。菊川さんと喧嘩になりかけるシーン(4枚目)はかなり迫力がありますね。

小松みゆきさんが、劇中「犯罪者は家族と縁を切らないといけない。家族を思うなら尚更・・・。」というのが、物凄く重いですね・・・。(7枚目)果たしてそれでいいのか・・・。

菊川さんにいつも優しくしてくれる受刑者に大谷直子さん。彼女の服役理由が明らかになると、虐めが大谷さんに向かい、結局自殺してしまいます。この事件がきっかけで、雑居房のメンバーは別々の雑居房に分かれることになります。

でも、自殺が故に、元のメンバーたちは却って結束していくことになります。菊川さんが、トイレに行く途中足を痛めた由紀艶子さんを助けようとと席を勝手に立つと、刑務官から罰を受けるのを知って、小松みゆきさん、あじゃさん、鷲尾さんが勝手に大声で話し始め、菊川さんを庇い始めます。(最後の写真)そのときの小松みゆきさんの楽しそうな顔、素敵です。昔と全然変わってないですね!可愛らしい!

最後の方に、受刑者が特別に許されて浴衣で盆踊りのシーンがありました。
各人が抱える問題は暗く、苛めは痛々しいですが、最後は仲間になっていくところが良かったです。もう少し、その過程を描いてくれると最高でした。お勧め作品でした。

見逃した方、再放送の際には是非ご覧下さい。

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