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今日の授業は、ついていけなかった。久々に、昨年やった授業項目なのに、ついていけない。
計算が苦手なわけではないが、日本語を数字にするという不思議な作業は、理科系の数式に慣れ親しむ私にとって、数式にあらわさずに、難解な日本語で表記する税理士試験の簿記と言う科目、まさに外人が日本語を読むようなもの。うーむそういうかんしゃくが出来るのかー。
でも、これって整数であり実数であるから表記できるけど、そして関数表記した場合に必ずしも同じ解答を導けないことも、あることは、気がついているのかなー。条件設定が、余りにもおかしいのですが。
当然税理士試験には、虚数や微分積分を解く問題が直接出てこないので、実数かつお金の単位か小数点第3位以内の値での一番近い閾値での内容と割り切って聞かないとならない。
しかし、経済学でも微分積分は使うのに、どうしてここの授業では、関数を使わずになんでも行ってしまうのであろうか。
ま、どうでもいいけど、今日の退職給付会計、頭に入れておく計算式を、ずっと忘れないように、紙ではなく頭の中に計算式を入れて、いつでも引き出しが出せるようにしないといけない。
しかし、毎年差が出てくる、退職給付引当金や年金の運用予定利率と実際の運用益との差異など、よくこんな面倒な計算を毎年やるもんだ。
私なら、運用予定額=決定値との差額=営業外利益OR損出として、そのまましたくなるのだか。
いや、簿記論の奥は深い。判っていないので、本当は最後にどうなっていくのかまでは、突っ込んでいません。
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