お支離が滅裂な感じでイヤン。

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僕が文字どおり溺れるように溺愛する息子ゆいてぃ(2歳6ヶ月)はようやく最近コトバらしきものを発するようになってきたのだよ。まあ、ちょこっとだけだけどね。
「とっとー」とか「かっかー」とか「ねーねー」とか言えるようになった。ちなみに「とっとー」は父ちゃん、つまり僕のことね。 でも一番はっきり言えるのは「イヤン」なのよ。これはもう、はっきりキッパリ「イヤン」って言う。 僕がムギューってしてムチューってしたり、ジョリジョリーっとかしたりしたら、本当に、はっきりキッパリ言う。 「イヤン!」ってね。 イヤがんないでよぉ、ゆいてぃぃい。とっとーはゆいてぃがしゅきしゅきにゃにょよー、しゅきしゅきー 失礼。 で、その「イヤン」で思い出したんだけど、前に「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」ってのがあったやないですか。あれ、映画館じゃなくてDVDを借りて妻と一緒に観たんだけどね。なんでかっていうと、映画館で上映してた頃に妻がテレビで予告見て「これ面白そう」って言ったからで、妻が面白そうって言った映画は1人でこっそり観ないってことにしてるんですよ。 でも、2人で映画館に行くかっていうと行かない。子供がいるからってのもあるんだけど、妻が映画館で映画観るなんて贅沢だ、なんて言うのよね。「すぐDVDでレンタルできるようになるやん」とか言うの。 それはそうだけどそれはちょっとちがうなーって思うのよね。僕は。 やっぱり映画館で外部の日常から切り離された状態で鑑賞するほうがお金は高いけど断然楽しめると思うのですよ。映画とじっくり向き合って作品世界に入り込む感じでね。 だけど妻はDVDを一緒に観ててもじっくり鑑賞するっていう感じじゃないのだよね。隣で爪を切ったり、洗濯物をたたんだり、豆を煮たり、なんやかんやしながら観よるのよ。まあ、テレビドラマを見る感覚だね。 僕は煮豆の味見なんかしながら映画を観たくはないのだけどね。 なんかずいぶん話がそれてるね。 で、その「イヤン」で思い出したんだけど、前に「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」ってのがあったやないですか。あの映画で、主人公のお猿さんが最初に喋る言葉が「やめろ!」なんだよね。 あ、もちろん英語で喋ったんだと思うけどね。日本語吹き替えで観てたからお猿さんは日本語で「やめろ!」って言ってたけどね。妻は断然“日本語吹き替えで観る派”なのよね。 「だってわかりやすいやんか」と妻は言う。まあ、爪切ったり、洗濯物をたたんだり、豆を煮たりしながらでも台詞がわかるからね。 それはそうだけど僕は字幕派なのだよね。 例えば「ショーシャンクの空に」のラストのモーガン・フリーマンの台詞なんかは吹き替え版より断然字幕版の方が良いと思うんだよね。英語の台詞の語感っていうのかしら。いや、英語わかんないんだけどさ。 まあ、英語をヒアリングできればいちばんいいんでしょうけどね。 なんかまた話がそれてるね。 で、その「イヤン」で思い出したんだけど、前に「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」ってのがあったやないですか。あの映画で、主人公のお猿さんが最初に喋る言葉が「やめろ!」なんだよね。やっぱり拒絶っていうかNO!っていう意志を伝えたいっていうエネルギーってのは肯定的なものよりも強いのかしらね。 まあ、それだけなんだけどね。 うーん、ようやくたどり着いたのに、どうでもいい結論だね。 |



