無題
2010年の名古屋グランパスを振り返る 〜vol.4〜
ここから、このブログも終盤戦。
いよいよ、私が個人的に「優勝を確信した試合」を振り返ろう。
★優勝を確信した瞬間
J1リーグ第28節。この試合の前に首位グランパスと2位鹿島の勝ち点差は8。この時点で野球でいえば2ゲーム以上の差がついていたが、まだまだ直接対決を残していたりと気の抜けない展開。ましてや、この前の試合で闘莉王と金崎が怪我で離脱。マギヌンも本調子ではないコンディション。この試合が非常に重要な試合となった。
相手はC大阪。豊田スタジアムは台風の影響もあり、観客の数は少なかったが、スタジアム内の熱気は充分に感じ取れた。
試合はC大阪がペースを握るが、楢崎を中心とした守備でゴールを割らせない。何よりあの男の存在がひときわ輝いていた。この試合はCBが増川と千代反田だったが、千代反
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