セミパラチンスクの悲劇
|
例によって某国の「地下核実験」についてネタを探すためにネットで遊んでいた所、 |
トラックバック(1)
トラックバックされた記事
セミパラチンスク核実験場周辺の死の灰の影響
セミパラチンスク核実験場周辺の死の灰の影響 8月6日放映の「核は大地に刻まれていた 〜“死の灰” 消えぬ脅威〜」を観た。 写真1は、旧ソ連、カザフスタンのセミパラチンスク核実験場で、クレーターのようなものがたくさん見える。 セミパラチンスク核実験場での450回の核実験うち、地上核実験は25回。うち4回が実験場の外に死の灰が降ったとされている。 風に乗って、死の灰が降下した地域がのびている。星正治教授は15年前からカザフスタンで採取しているそうだ。 写真2、3の右上に伸び
2011/8/9(火) 午前 4:45 [ 放射能土壌汚染セミナー8月21日大阪中之島は定員300名に ]
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。







当時のソ連では3回に1回は失敗していた、ともありましたね。彼の国も複数回行なうとなると、そういった危険性もあり、そこからやってくる風は・・・・。そういえば、「ガンダム」にもこれを元ネタにしたエピソードがあったような・・・・「奥さん、ここが○○(都市名)ですよ」って。
2006/10/21(土) 午前 0:49 [ mpv4228 ]
ご紹介のページの前後も見てみました。影響範囲の住民を避難させるよう上申したら、「軍事作戦に犠牲はつきもの。そのうち昔話になるさ」と言われたというくだりを読んで、思わずPCをぶったたきそうになりました。
2006/10/21(土) 午前 7:20 [ tak**a39*14 ]
科学の進歩にはリスクが付き纏う。多少のリスクは止むを得ない。そう、止むを得ない。しかし、決定する立場の者は自ら進んでリスクを受け入れるべきで、自らに及ばない、他人にしか及ばないリスクであるから許容できるなど、あってはならない。偉い人には、偉くなる事の意味を理解して欲しいモノです。
2006/10/21(土) 午前 7:39 [ ワニミ ]
皆様、コメントありがとうございます。今回はたまたま旧ソ連の例を紹介しましたが、恐らく類似の事が米国でも繰り返し行われ、多くの犠牲者を出しているのでしょうね。NHK特集か何かで、ネヴァダの核演習に参加して後遺症に苦しむ兵士の話が紹介されていました。
2006/10/21(土) 午前 8:27
それにしてもやはり旧ソ連は困ったものです。核実験を称して「祖国に対する核戦争」とは・・・。チェルノブイリや度重なる原潜事故、あるいは原子炉の投棄問題等、あの国が原子力を使うというのは「基地外に刃物」そのものかも・・・。
2006/10/21(土) 午前 8:30
今、穂高へのレポートを書き終えました。このような美しい自然はいつまでも守って行きたいですね。と、山を傷つけている一人でありながら、こんな感想を持ってしまうのは傲慢なのかも知れませんが・・・。
2006/10/21(土) 午後 0:19