定年後 紀州路を徘徊

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紀州路/田舎道

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今年初の本宮大社、速玉大社へ

2012年1月18日 水曜日 晴れ
今年になって初めての周回コース(R42>R311>R168>新宮市>R42)で本宮大社と速玉大社にお参りしてきた(無宗教なのに可笑しいかも)
 
良く晴れて風無くバイクで走る条件は良い、、
R311の小広峠のトンネルを出た所で道路際バス停に残雪あり、温度表示は4度です。
イメージ 1
 
 
温度はこれほど下がっているとは思わなかった、、、峠を下ると道路際の残雪も無くなった。
 
本宮大社到着、平日なのに参拝客あり、、階段を登るのも歳と共に息切れがするように成ってきた、、運動不足が原因だ。
イメージ 2
 
 
本宮大社に登りついたがやはり息切れする、この状態では那智大社の階段を登るのは無理。
 
イメージ 3
 
 
昼は道の駅本宮でそば定食を頂くことにする、出来るまでの間は置いてあるノートパソコンで現在地を書き込む、この道の駅にはノートパソコンが2台置かれていて自由に使える(だたし光回線でなく遅い)
 
R168を南下する、
気温表示は8度
北山川と熊野川の合流点(毎回この場所で写す)
本日ダム放流中ですが川の水も濁りが少なくなっている。
イメージ 4
 
 
新宮市の速玉大社とうちゃく、、駐車場車多し、バイクは少し空いているスペースが有れば置けるので助かる。
速玉大社の手水場(ちょうずば)水の出口、、今年の干支か、、? 気に成り写す。
イメージ 5
 
本殿周辺と参拝客
イメージ 6
 
帰りはR42串本経由
 
 
途中勝浦で何十年ぶりになるか下里の勝浦漁業無線局(J H I )のアンテナを写しに寄り道する。
昔は勝浦漁業組合に設置されていたが人口ノイズが増えて受信障害が増えたので下里の山に移設された。
移設された当初にアマ無線で交信した人が実習で勤務していた。
当時訪ねた時と今回何十年ぶりで来たが周りに色々と建っていて昔の面影は無い、
当時は道路も舗装されていなかったが今では舗装されていた。
今回は事前連絡していなかったのと時間が遅いので局舎は訪ねませんでした。
局舎と八木アンテナ
イメージ 7
 
送信アンテナ鉄塔
イメージ 8
 
この漁業無線局 J H I とは非常通信訓練の時に4630KHZで感度交換をしたことがある、アマ無線局にも非常通信連絡設定周波数4630KHZが許可されていて私のアマ無線局も許可を受けている。
プロの局とアマ無線局が交信するのはこの周波数を使った非常通信訓練以外では出来ない。
プロ局からモールス通信の使用が無くなったと言われているのだが、漁業無線では
未だ完全に無くなっていない。
 
この無線局の少し離れた所には、国内ではここしかない設備が有るがあまり知られていない。
海上保安庁の設備で、地図などの位置測定の基準点となるのがこの場所。
国内で一カ所しかない設備がこの地にある。
イメージ 9
詳しくは、
 
冬は日が沈むのが早い、日の出ているうちに帰りたい、日が沈むと急に寒くなるR42に出て串本を目指す。
 
古座川大橋の温度は12度(ここが一番高かった、那智自動車専用道路では10度)
 
串本のスーパーでトイレ休憩と土産にサンマ寿司を買う。
 
以後は何処にも寄り道しないで家路を急ぐ、、、何とか日没前に無事家に到着する。
 
今年初めての周回コース無事終了。
 
お終い。
 

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現在地

2012年1月18日 水曜日 晴れ
今年初めての周回コース、R311>R168>R42です。
本宮大社と熊野速玉大社に行きます。
昼食を道の駅本宮にて出来上がるまでパソコンかりて打ち込み
食事できたので食べます。

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虎ヶ峰峠の通行止め12月1日解除予定。

2011年11月28日  曇り
 
通行止めされていた県道29号(田辺龍神線)虎ヶ峰峠の道路修理が12月1日に終了予定と発表されました。
 
龍神温泉や龍神スカイラインへの通行が楽に成ります。
 
発表内容は、
西牟婁振興局建設部からお知らせします。県道田辺龍神線、秋津川・みなべ町清川区間、虎ヶ峰峠の全面通行止めは、12月1日の午後1時から解除となる予定です。なお、今後も道路状況が変わることがありますので、通行止め又は解除の状況につきましては、西牟婁振興局までお問い合わせください。----防災・行政メールhttp://bousaigyousei.aamail.aikis.jp
以上です。

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「谷瀬の吊り橋」とキャンプ場

2011年11月8日 火曜日  晴れ/曇り
天気予報は晴れです、
昨日セローに純正風防を冬対策で取り付けた、、、本日はテスト走行に出かけました。
イメージ 9
 
 
 
 
R168の通行止め区間が解除されている、十津川村の「谷瀬の吊り橋」まで行き河原から吊り橋を写す予定で出かけた、、、、。
此処の所暖かかったのだが今日は温度が下がっている、、、日が落ちると急に寒くなるのでセーターをボックスに入れて出かけた(正解でした)
 
R311は少し紅葉が始まっているのだが、、、福定の銀杏は未だでした、、今月末頃に成りそうな気配、、。
イメージ 1
 
R311から見る山の紅葉、、
イメージ 2
 
 
遅い時間に出かけて来たので道の駅本宮で昼食とする、出来るまでの間は置いてあるノートパソコンでブログを書き込む、、(現在地と食事中のみです)
ここのパソコンは光ケーブルではなくADSL回線の様で動きが遅くイライラします。
 
食事後はあまり休憩しないで出発する
R168の高架に成っていて橋の様な部分、、走る度に地震に耐えるのか気に成る構造物ですが(気にしすぎか、、?)
イメージ 10
 
この高架部分の出口から下を覗くと「滝」のように見えるのだが、、滝なのか、、?
いままで気が付かなかった、、、まあ余程の物好きで無い限り下を覗きこむ事はしないかも、、、?
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高架出た所に、「十二滝」 で少し休憩
イメージ 12
 
 
 
R168川の様子を見ながら走る、、、やはり台風の被害が出ている、
流された橋の部分に仮設で通れるようにしているが二カ所急角度がありこの部分では大型車のすれ違いは出来ない。
しかし仮設とはいえよく作ったと感心する(車通行の邪魔になるので写す余裕なし)
 
新しいトンネルが二つ出来ていて初めて走る、このトンネルの完成で狭いクネクネ道を走らなくても良くなった、、、発電所に行くにはトンネルを走ると何処を走ればよいのか分からない。
 
目的地の「谷瀬の吊り橋」直前に、観光バス一台追い越す。
このバスも吊り橋目当ての様でした。
 
吊り橋を河原から写すつもりで吊り橋をパスしてキャンプ場に向かう、
キャンプ場への道路入口でガードマンに道路決壊して行けないです、、と言われる。
行ける所まで行って戻るからと通してもらう。
 
キャンプ場への道路崩れている
イメージ 13
 
オートキャンプ場入り口の受け付け小屋は有りましたがそこから河原に下る道が崩れていました。イメージ 3
 
 
 
 
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キャンプ場から吊り橋を写す予定でしたが吊り橋の里キャンプ場へは工事していて行けませんでした。
イメージ 5
 
対岸の河原(吊り橋の里キャンプ場)は工事用の車が見える、
 
引き返してガードマンに礼を言う、、、吊り橋に向かう。
 
先ほど追い越した観光バスと対向した、、どうやら五条に向かうようです。
吊り橋に近い店屋は本日店を閉めている、、駐車場も駐禁の札が掛っていた。
吊り橋入り口に掲げられていた20人以下の表示布も外れたまま、、、何となく寂しい雰囲気がする。
 
 
イメージ 6
 
 
この方は手放しでは渡れないようです、、、でも渡り切りました。
イメージ 7
 
 
 
 
帰りに発電用の大きな送水管が道路の上を通って居る近くで山崩れ跡を見かけ写す。
イメージ 8
 
 
道の駅本宮でトイレと水分補給、その後は何処にも止まらずに帰宅する。
 
お終い。
 
 
追記
セロー純正のミニ風防は見た目とても小さいのであまり効果は期待していなかったのだが、、対向車の居ないトンネル内で風の当たる部分を手のひらで確かめると、顔の顎から下(胸から腹)は風防効果有りました。
最少の面積で風防効果が有るスクリーンを作る為に風洞テストでスクリーン上側の型を決めたのかと思った。
 

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R311号で熊野川へ

2011年10月6日 木曜日 晴れ  25度(中辺路、本宮)
台風12号で被害を受けR311は通行止めされていた山崩れした所に仮設道路が出来て4日から通行できるようになった。
 
R168に出て、本宮大社、道の駅「奥熊野古道ほんぐう」、道の駅「瀞峡街道熊野川」へ行ってきた。
 
R311の山崩れしていた現場は崩れた土砂は撤去せずに土砂の上をアスファルト舗装して仮設道路としている、、山からの土砂流出防止の対策は無し。
大雨が降れば崩れた土砂が流れ落ちて仮設の道路も押し流される心配があり、道路には監視の為に人が居た。
土砂流出を検出するセンサーなど付けているのかと望遠レンズで覗いてみたが何もそれらしき物は見ません。
 
山崩れ現場
イメージ 1
 
 
 
川の状態
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崩れた土砂の上を舗装したので土砂の部分は上り坂になっている。
イメージ 17
 
R168に出るまでの間には、片側交互通行に成って居る所が数カ所あり、、本日
通行量は普段よりも少なく走っていても寂しい限り。
R168に出て本宮大社に久しぶりに参詣する、、国道沿いは浸水したが後片付けは殆ど終わっている、、、しかし休んでいる店もあり未だ本格的に復旧していない。
本宮大社は今屋根を葺き替えちゅうでテントで覆われていた。
イメージ 3
道の駅本宮で昼食をとる、店内に置いてあるパソコンが新しいものに代っていた、
ネットに接続をしようとしたが駄目で、店員さんに聞いたら何やら修理に来ていたとか、、まだ治っていません、、。
駅も床に浸水したが陳列している土産物は無事。
 
庭に泥が残ったまま。
イメージ 4
 
熊野川は未だ濁っている、水位は普段に戻って来たようです。
熊野川と北山川の合流点、、熊野川は濁っているが北山川は綺麗。
画面上の方にジェット船整備工場あり。
イメージ 5
 
R168を下流に走る、新宮市に行くには迂回路が表示されている。
丸山千枚田へ行くコース。
イメージ 6
 
R168を行ける所まで南下してみる
志古のジェット船乗り場は水面から15m以上あるように思うのだが、、ここも水で浸水して建物が壊れている、切符売り場は流され無くなっていた。
イメージ 7
 
R168南下を続ける、、、
道の駅「瀞峡街道熊野川」 付近に来たが建物なし、道路はこれから先は通行止め。
 
道の駅の建物は水で流されて全滅状態、見る影もなくショックを受けた。
ここに道の駅が有った証拠となってしまった道路案内看板
イメージ 8
 
この道の駅には、かあちやんの店が有り、ツーリングで寄られたライダーも多いい店でした。
地元新聞にも出ている
URL
 
 
全壊の道の駅、写していて辛くなる。
 
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沈んだ気分でUターンして来た道を戻る
 
電線に流れてきたゴミが未だ付いたままとなっていた、
今流れている熊野川の水位からすると凄い流れが襲ったと想像できる。
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3日に那智の滝へ走った時に、山桜が彼方此方で咲いているのを見たが、自然界の環境が変わりつつあるのか、、、
 
大雨による水害、南極の氷が溶けて大きな氷山が流出したり、オゾンホールが大きくなったり、海水の水位上昇で住めない土地が増えつつある南の国、、、
気に成る出来事が増えている。
 
後味の悪い本日のブログでした。
 
お終い。

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