Bicycle & Ethnic

自転車のこととエスニック料理食べ歩き
明けましておめでとうございます。
新年からブログを引越しします。
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関係者各位

旧年中は大変お世話になりました。新しい年もどうぞよろしくお願いします。
 
なお2014年からはブログを引越ししますので、準備が整い次第新しいURL等ご案内させていただきます。
 
 
 

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実は自宅から一番近いインド料理店「タンドリーディライト」をランチタイムに訪問した。こちらのお店は以前「ペートピート」という南インド料理店であったが、何回か訪問したものの、「南インド料理店」というにはあまりにも中途半端なメニュー構成で、一応ミールスもあり味的にはまずまずであったけれど、食器が変であったりしたこともあり、特に好んで訪問することはなかった。
 
その「ペートピート」が2013年の秋にリニューアルし「タンドリーディライト」という、いかにも北インド系の店であると強調するような店名となりメニューなどがリニューアルされた。ただしコックさんなどスタッフはそのまま南インド系の方がされておられるようで、ちょっと不安が過る。
 
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メニューを見たところ、ランチメニューはやはり北インド系のものが中心で、南インド系のメニューはマサラドーサを残すのみである。これは想定内。
 
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南インドのシェフが作る北インド料理は、パンチが無いというかスパイス使いが分かってない感じが多いように思われる。であるからちょっと規模の大きい南インド料理店では一応メニューに「品揃え」している北インド系のカレーやタンドール料理はネパール人のコックが担当している場合が多い。神戸の南インド料理店マドラスキッチンにもタンドール料理などがラインナップされており、それなりに美味しいのであるが、これはスレシュ・シェフが来日後に北インド系店に勤めていたため、店の必要上自分で調理しなくてはならなかったためタンドールもある程度使えるようになったのであり、通常南インドシェフはタンドール料理は担当しない。
 
今回は普通のカレー1種類がいただけるセットをオーダーした。カレーの種類は日替わり1種類のみ。この日はパラクチキンであった。
 
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カレーはスパイス感および草の感じが弱く非常にマイルドであった。北インド料理(パラクチキンはパンジャーブ料理)としては?な感じ。ジンジャー、ガーリックおよびメティが非常に弱い。まさに地域の日本人に合わせた味であると言える。ナーンはインド人が作る「ちょっと薄めで、ふわふわしてない歯ごたえがある」タイプ。これはあまり日本人が好むタイプではない。
 
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それなりに固定客もおられるようであるが、すぐ近くに「インディアンパレス」というインド人経営でネパール人コックによる北インド系店があり多彩なメニューと、(甘いナンやマイルドだけれど濃厚な料理で)地域の日本人に合わせた料理で非常に人気が高い(味は別として)。立地的にも奥まったビルの2階という当店に対して、広い道路沿いの1階と非常に良いので、当店はリニューアルしたといっても、その不利さは変わらないであろう。
 
夜のメニューなども見させていただいたが、特に特徴のない店になってしまったように思う。
 
 
 
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タンドリーディライト (Tandoori delights)
兵庫県伊丹市西台1-6-6 フォレスト 201
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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以前から店主が「ぜひ味わってほしい」と言っていたけれど、食材調達がなかなかできなかったため保留となっていたパンジャーブの羊足煮込みカレー「クンナゴーシュト」がついに供された。
 
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クンナゴーシュトはパンジャーブの名物料理らしい。見た目、そして食べた感じはパヤのグレービーとニハーリーの肉を合体させたような料理であった。見た目のインパクトが半端でない。
 
 
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マトンの肉、筋が一体となって煮込まれており、トロトロに煮込まれている。この料理もパヤと同様体が温まる。
 
 
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土日のスペシャルメニューが、従来のハリーム、ニハーリーだけでなく、パヤ、クーナゴシュトが加わって、どんどん面白くなってきた。
 
 
大阪ハラールレストラン
大阪市西淀川区大和田4-13-2
 
 
 

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マスターの突発的な事故による怪我、入院により9月から休業されていた亜州食堂チョウクが約3ヶ月ぶりに復活を果たした。
 
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復活オープン初日の開店時間11:30の15分前に店に到着したがすでにお客さんが5人ならんでおられた。さらに開店時間直前になると開店待ちの列は10人以上になっていた。みなさんチョウクの再開を心待ちにしていたのであろう。
 
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再開初日のメニューはスペシャルミールスとナシカンダールの2種のみ。まだマスターの怪我が完全に治っていないことから、試運転を兼ねてメニューを絞ったようだ。
 
開店時間がきて店に入るとすぐに店内は満席となった。店内は以前と変わり無く、マスターも元気そうであった(ちょっとふっくらした?)
 
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私はミールスをオーダー。この日は希望によりバナナリーフも用意されていた(手食限定)。
 
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3ヶ月のブランクということもあり、多少ぎごちなかった(笑)が、以前と同じく綺麗に配膳された。
 
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サンバルはドラムスティック入りで、かなり気合が入った味でした!
 
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食事を終わったお客さんが全員笑顔で店を出て行く姿が印象的であった。
今後ともまた宜しくお願いします。
 
 
亜州食堂 チョウク
大阪市福島区福島2-4-17
 
 
 
 

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