去る5月19、20日、大阪城公園にて第10回タイフェスティバル大阪が開催されました。
過去2年は南港ATCにて開催されていた(その前は天王寺公園)のですが、アクセスや広さの問題もあって、交通の便の良い大阪城公園に変わったようです。
今回はタイポップスのコンサートが目当てだったので、会場には土曜日の4時前頃に行きました(翌日の日曜日も行ったんですが・・)。
確かにアクセスは良く(JR環状線、大阪城公園駅降りてすぐ)、かなり多くのお客さんが来場されたのですが、今回は会場がかなり広くなったこともあり、大混雑ということは無かったです。
ただ良いこともあればそうでないこともあり、ブースがずらっと一列に並んでいたこともあり会場を、端から端まで見ていくとかなり疲れる(笑)。
また飲食ブースは料理を買い求めるお客さんで終日大行列が続き、気軽にタイ料理を食べてタイビールを飲むという過去のタイフェスティバルのような楽しみ方ができなかったのが残念でした。
それと会場の地面が土のため、砂埃がたって衛生的にもどうかという場面が多くありました。
またパラソルつきのテーブル席が何十席か用意されていたのですが、朝から来場している方がほとんどずっと占拠しているため、屋台で料理を購入しても食事をする場所がほとんどありません。隣接する森?にシートを敷いて座るしかありません(用意のいい方はちゃんとシートやテント!を持参されておられました。ちなみに私もちゃんと用意してました。)。
(これは日曜日の様子)
とりあえず大行列になる前にささっと購入したガパオとシンハーをいただくなどして、あとは会場をぶらぶらしてると、知り合いのタイ好きの方やエスニック料理大好きな知人に多数遭遇ってしまい、立ち話したり、パラソル席に招待されたりしてうだうだしている間にいるまに時間が過ぎ、楽しみにしていたタイポップスコンサートの時間になりました。
最初、男性と女性のシンガーにより数曲のパフォーマンスがあったあと、次に登場したのが・・
フォーモッド。少し前に人気があったアイドル2人組。タイ人の若い男性からかなり声援が上がってましたが、女性からはそうでもなかった。振り付けや曲の感じなどかなり日本のアイドルを意識しているようでした。
トリを務めたパーン・タナポーン。あとで知ったのですが、かなり大御所らしい。確かに歌が上手く迫力がありました。
今回のタイフェア総括すると、会場設営やレイアウト等改善する余地がかなりあるなあと思いました。
たぶん来年もタイフェアがあれば行くと思うのですが、今回と同じような状況なら、別に会場で食事しなくても帰りに街中のタイ料理店で飲食した方が満足度が高いなあと思いました(ホントに)。
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