ヒマールチュリ天満店(大阪市北区天神橋)でネパールカレー
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7月25日(日)大阪の夏の風物詩、天神祭に行ってきました。
ちょうどお昼頃に天神橋筋商店街に到着したのですが、ものすごい人の波です。
それで昼食は,商店街に近いタイ料理店という選択もあったのですが、悩んだ末、JR天満駅に近いネパール料理店ヒマールチュリに初めて行ってみました。
京阪神とも本当にネパールカレー(というかネパール人)の店を多く見かけるようになりました。
特にここ数年増えましたね。
ただし「ネパール料理」をメインにしている店はほぼありません。
基本的に北インド料理がメインです。
(チキンカレー、ナン、タンドリーチキンとか)
マイナーなネパール料理がメインでは、日本においてほとんど商売になりません。
地理的にも料理の傾向も近いメジャーな北インド料理をメインにしないと商売成立しません。ですから「インド・ネパール料理」と表記するネパール人経営の店が多いのです。
(ネパール人経営の店では「巨大なナン」を売り物にしていることが多いように感じるのですが、これは関西だけの傾向でしょうか?もしかしたら関西老舗ネパール料理店「ネパールキッチン・カトマンドウ(京橋・蛍池、他)」の影響???)
残念ながら一般人(という書き方も変ですが)でその辺のことを分かっている方はほとんどいません。
こちらのお店もランチは基本的には北インド料理(パンジャビ亜流)です。
ランチは数種類あるようです。
焼き物のレベルを知りたかったのでチキンティッカがついているCセットを注文しました。
まずサラダとアチャールがテーブル上へ。
しばらくすると料理が運ばれてきました。
天神祭でお客さんが多かったため、少し時間がかかったようです。
ナンはクリスピーなタイプ。
カレーはマトンと日替わりの「里芋と豆」をいただきました。
アチャールも少しいただきました。
アチャールは取り放題です。
すごく辛いのでそんなに多くは食べられません。
マトンカレーは揚げ玉ねぎとかヨーグルトとかを使うレシピのもの。
代表的な北インドレシピです。
薄切りマトンを使っており食べやすかったです(薄切りマトン肉を使うマトンカレーは珍しい)。
里芋と豆のカレーはネパール・カレーらしいドロッとしたタイプで、油ひかえ目な感じ。
まずます美味しかったです。
こちらの店の方はネパール人といってもモンゴロイド系の方ばかり見かけました。なので、見た目が日本人にそっくりな方が多かったです。
ヒマール チュリ 天満店
大阪市北区天神橋4-6-32
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