デージー(Daisy)
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菊科 学名は、「Bellis perennis」 「Bellis(ベリス)」は、ラテン語の「bellus(美しい)」が語源 種名の「perennis」は、「多年生の」という意味で、本来は多年草 でも、日本では夏が暑くて越夏できないことが多いため、通常は秋蒔きの一年草として扱われている 花の時期は、1月〜5月 原産地はヨーロッパで、原種は芝生の雑草扱いされているんだ 日本には明治時代初期に渡来した よく見かける花なんだけど、なかなか出くわしませんでした 真ん中が黄色で、赤い花と白い花があるよ 「デージー」は、「day's eye(日の目)」が語源で、花芯の黄色を太陽に見立てたんだよ 花弁の数が多いので、よく恋占いに使われたことから、「愛のものさし(メジャー・オブ・ラブ)」と呼ばれたこともあったらしいよ 「デイジー」とも呼ぶね 別名は、「雛菊(ひなぎく)」で、これが標準和名 それ以外に「延命菊(えんめいぎく)」、「長命菊(ちょうめいぎく)」などがある ローマ神話によると。。 森の妖精ベルデスが恋人のエフェギュスと芝生で踊っていると、果樹の神ベルタムナスに一目ぼれされてしまった しつこいベルタムナスにベルデスが天に助けを求めたところ、彼女をかわいそうに思った神が「ひなぎく」に姿を変えた 。。という 花言葉は、「乙女の無邪気」、「希望」 ちなみに、白は「無邪気」、赤は「無意識」だそうだよ 20100129 |
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