温水器の改造(モーターエイド化)
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Miradaの温水器はアウトウッドLPGで約22L水をガスで温水にする温水器です。
私はこれに電気式ホッドロットを追加して温水を作る事が出来ますがさらに走行中のエンジンのラジエター水
の熱を利用して温水を作る方法をモーターエイドといいますが、これは温水器のタンクにラジエター液が流れる
配管を溶接してあるタイプの専用温水器があります、しかしMiradaの温水器にはこれが付いていないので温水
器ごとの交換か温水器を分解して容器に配管を溶接する必要があります。
今回は配管を溶接する方法を選択しました。
写真は分解したタンク前面です。
赤い部分にLPGのバーナーがあり上部グレーの部分から排気します。
これはタンク背面でブルーのラインからタンクに給水してレッドのラインから暖かい水が排出されます。
配管をタンク背面に溶接した状態です、配管を溶接したとゆうよりタンクの容器にそのものを配管にしていま
す。タンクには写真のように通常の4倍以上の面積でタンクにラジエター液が循環するように配管を溶接しまし
た。
本日Miradaの取り付けが完了してDI千葉で試運転したところ約1時間程度のエンジンの運転で十分暖かい温
水ができました、通常のモーターエイドよりも温水を作る時間が短いようです。
これで手軽に温水が手に入れる事ができます!!!
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すごいですね、こんなことができるのですか。
モーターエイドは確かに理屈にあった省エネテクニックです。
冬、車内で水を使うときには温水器はありがたいですね。
2011/12/31(土) 午前 7:10
>TOSHさん
はじめまして、モーターエイドはアメ車では昔からオプションで取り付けられている車が多く温水器の水をLPG、ホットロッド(電気)とモーターエイド(ラジエター水の熱を利用)の3系統で温める事ができます、最近のアメ車では少ないようです。
走行中に温水が出来るのでLPGの消費を節約できて便利です。
2011/12/31(土) 午後 5:15 [ Ezawa ]