The Sam's Room

ワタクシ的嗜好の独断と偏見のページ

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銀座…個室で味わう和食の巻  別邸『入母屋』

♪ はなのとぉきょのどまんなかぁ〜 ぐるりまわるは やまてせん〜 ♪ 
                        『あの娘たずねて』song by佐々木新一 昭和40年ヒット


実はワタシが歌う数少ないカラオケのレパートリーです。


♪ どぉこぉにぃ あのこはぁ〜 あ・あ・あん・あ・あ〜〜 いるのぉぉやぁらぁ〜〜〜 ♪

などと本人はタップリ情感込めて歌うのでありますが、そこは音痴・破廉恥な歌唱でゴザイマスのでなかなか人様をウットリさすことが出来ないのが悩みの種…

ああ、歌がウマヶりゃ今頃、大歌手…
ああ、カッコよけりゃ今頃、LEONのモデル…
ああ、カオがよけりゃ今頃、スマップ・メンバー…

ああ、ああ、ああ…

世の中は無情ですなぁ…
カッコ良い風貌を神はワタシに与えなかった… テンハニブツヲアタエズ… イチブツモナイケド!?

あほぉ〜!
キムタクのせめて半分でもくでぇ〜〜〜〜!

あほぉ〜!
福山雅治でもエエどぉ〜〜〜〜!


まっ、エエか…



でえ、何の話しやった!?

そうそう、冒頭の歌詞『花の東京のど真ん中…』ということなのですね。
先週ですが、お江戸で3日間のお仕事。
これまた、タイトな時間設定で、日中のみならず夜まで仕事上のお付き合いがございましたので『青い鳥』も探せず、『甘い誘惑』もなく、『誘われてふらふらぁ〜(by Hiromi Go)』などと言うこともマッタクぜぇ〜んぜんなく、夜の飲み会までもが仕事の延長なのでございました。サビシイ…

まっ、ヒジョ〜に健全でありまして、それは常日頃のことなのでそれはそれで良いのでゴザイマスが『自分の自由時間』が欲しかったというのが正直偽らざるトコロなのです。

で、そんなこんなのお江戸のお話しはオモロ〜ないのですが、せめて『お食事処』の話しなどを致しましてワタシ自身のフラストレーションを発散したいのです。

では、お江戸のお食事(呑み処)の巻、スタートです。

     ……… ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ………

♪ はなのとぉきょのどまんなかぁ〜 ぐるりまわるは やまてせん〜 ♪

そうです、ど真ん中…
ヤッパリ東京といえば関西人のワタシにとっては、大都会=東京=銀座 というようなイメージが頭にこびりついているのですね。
ワコウドにとれば、渋谷などがプレイスポットなのでしょうが、華の中年、オジサマ族には『銀座』のブランド力はヤッパリ捨てがたいモノがあります。

てなてな訳と、そして仕事の場所が銀座界隈であったことから『銀座でイイよね…食事…』というアンチョクな結論を下したのでありました。


で、同行氏は『和食で、ユックリできるところがエエどぉ〜』と訳ワカメナことを口走るヤカラでございましたので、個室で呑もうということになりチョイスしたのが…

イメージ 1 銀座『入母屋』さん。和食で全室が個室というお店です。昭和初期の懐かしい感じが漂う邸宅っぽい雰囲気。落ち着いてお食事をするのにピッタンコカンカンですなぁ。隣を気にしなくてもイイし、第一にざわついた感がないのでユックリできます。 ただ一つ難点は、『オッサンと一緒ヤァ〜!』というぐらい。ん〜、でもそれが一番の難点、なんてん…、何点? モチロン、『0点』です!?   やっぱりカップルで来るのが良さそうですなぁ…。   ははは…、とは言え、クタビレ中年のワタシなんぞがカップルで来るはずもなく、みんなでワイワイ来るか、今回のように『オッサン(関西弁ですけどね、オジサン…)』と来るのが背の山ですなぁ(哀)



そんなことはどうでもよろし…


ここは、実は…

銀座7丁目『ライオンビアホール』の4階なのですよ。イメージ 2
1階の『ライオンビアホール』はご存じの通り、1934年からの歴史を持つ有名ビアホール、ココのビールはムッチャ旨い! で、3階は居酒屋『かこいや』、ここは割合リーズナブルで個室もあってユックリできるところ。


でも、
しかし、
but…

今宵はちょっとグレードを上げて、4階の別亭『入母屋』さんにいたしました。
ここも階下のビアホールの系列ですので『ビールが旨い』はず。
美味しいビールを頂き、そしてユックリしようという魂胆なのでございますなぁ。

で、
イメージ 3

先ずはヤッパリ、『エビス・樽生ビール』。

あれっ!?
写真を撮る暇もなく乾杯しちゃった…

アッと思って写真撮るときは既に口を付けていたワタシ。アワテンボ…
でも、普通はもっとグビグビ一気に半分くらい行くのだけれど、『あっ、写真…』と思ったのでこれくらいでヒトマズ止めておきました!?
で、この写真です。


それにしても、ココの樽生ビールは旨いですな。
麦芽100%
しかも、バイエルン産アロマホップ…
ついでに、長期熟成で芳醇な香りとコク…

ん〜、最高!
ん〜、もう一杯!


因みにそんなにでっかいグラスじゃないのに1杯、1,030円也…
ん〜、高いような… 気がしませんこと!?

美味しいからエエけど…ねぇ。


 
で、
イメージ 4


いわゆる…『おとおし』ですね。

まぁまぁ、キレーです。
モチロン、ナイスです。

バイ貝、烏賊、そしてローストビーフもイイですね。
そう言えば、階下のビアホールの『ローストビーフ』はでっかくて、シカも安くて美味しい(但し数量限定ですが)。それと同じなのでしょうか、解りませんけど…

で、やって来たのは…
本日のメイン

イメージ 5

こぉんなものですね。

ちゅうことは…




そうです!


イメージ 6
 

イメージ 7
 

『しゃぶしゃぶ』です。
牛肉料理の中でもワタシの中ではBest 5に入る料理方法…

ヤッパリしゃぶしゃぶは日本が世界に誇る食文化やと思うなぁ。

ええどぉ〜!

しゃぶしゃぶ…

イメージ 8

ごまダレがエエよね。
しゃぶしゃぶは『ゴマだれ』にかぎるなぁ。
これが『ポン酢』だったら価値が半減する(とワタシは思う) 。


エエどぉ〜。


調子に乗ってきた…
またビールの追加。


そして、またまたビールの追加。
今度はチョット違う奴をチョイスしましたよ。

イメージ 9


こいつは…

フルーティーで不味くはないのですが、いかんせん…

パンチがない…

残念…

これはこの店のオリジナルだそうで『白穂乃香』というそうです。
濾過してないからチョット濁ったように見えます、…って、濁ってるがな!?
プレミアムホワイト生ビールだって…

ふ〜ん…
確かにプレミアムやなぁ。
350mlで800円やがなっっ!
チョットお高うゴザイマス…って気がしませんか?



おっと、そういえば…
サラダを頼んでたんだ。
紹介するの忘れた…


では、

イメージ 10

海鮮サラダ…

『おとりわけしましょうか…』とお店のオネ〜サン。

エエなぁ。

『おねがいしまぁ〜すぅ』

イメージ 11


オネ〜サンが親切に取り分けてくれておりますぞ。

ワタシ『おおきになぁ、おね〜さん。この店、エエ店やナァ。落ち着いてるし、スタッフもエエなぁ』

オネ〜サン『いつもご利用頂ているのですか』

ワタシ『タマにやけどな。階下の店にもよう行くンやで。』

オネ〜サン『お客さんは関西ですか?』


あれっっ!?
な、な、なんでわかったんやろ…
このオネ〜サン、超能力者か!?
顔に『関西人』って書いてるンか????

ははは…
アタリマエヤンカ、ソンだけ関西弁しゃべったらマサカ九州や東北の人とは思うまい…って!?

しょうもないオチでした…

イメージ 12

で、ココの海鮮サラダは魚を揚げておりました。
これはこれでさっくりと美味しかったですね。

えっ!?
まだ飲みはりますか…

同行氏がまだ呑みたいと言う…

ワインはいかがですかぁ?

いいですかぁ?

今日は白がエエどぉ。
ワタシャ、料理が肉だからとか魚だからとかでワインは決めへんのどす(どこの言葉やネン!?)。その日の気分によって、白か赤かを決めるという誠にセオリー無視のワインオンチ!? とにかくセオリーというのが嫌いな天の邪鬼!?

では…と、リストとを見ると…

あれぇ〜!?
シャルドネ種がワンメニュー。

しゃ〜ないなぁ…

まぁ、安いからエエけど…

イメージ 13


と言う訳で、ワイン…

後は適当に冷酒も頂いて…

あっ、やばっっ!
火がついてしまった!


勘定を済ませたワタシ達ですが、
『どっかに行きたい…』
と呑み心に火がついたであろう同行氏でした。


ワタシャ、スナックとかはあまり好みではないので、
『どんな所でもイイ? あんさんが行ったことないとこへいってみますカァ?』
などと言いつつ、ホテルをとっている浅草に向かうオジサン二人組なのでした…

ではまた。

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スペシャル・カフェで楽しむひととき…の巻

北?
南?
それとも、西?
やっぱり、東?

どこやっっっ、ちゅうねん!?
どっちのぉ〜。方角やねん!?

んっ?
方角?
ほうがく?
ホウガク?

邦楽…


そぉです、本日の『邦楽』のお話し。



大阪に居を有する知人、『Tさん』は、某県のド・イナカに別宅をお持ちです。
で、Tさんはそこで年に数度『カフェ』を開くのです。


イメージ 1


これがスペシャル・カフェの入り口。
五月晴れの連休、11時開店のコノお店に参りますともう既にクルマが5〜6台停まっておりました。
皆さん、お早いお越しのようですね。

大阪、京都…、そして地元ナンバーと色んな所からお見えです。
Tさんのネットワークの広さがクルマを見ただけでも十分にわかりますなぁ。


さて、カフェ…


イメージ 2


イメージ 3
 

元々は農家だったお宅をTさんは約10年ほど前に買い受けられたそうです。

ここをTさんが主催する『邦楽の会』の合宿所にしたり、演奏活動をしたり、また当然別荘として使ってらっしゃるのです。


眺めの素晴らしく、自然たっぷりのイイ所ですねぇ。




さて、本日は『カフェ』をスペシャルでやっておりまして、香り高い珈琲や、お抹茶なども頂くことが出来ます。


珈琲タイムで少しお喋りした後は、いよいよ本日のメインイベントetc…

邦楽の演奏会です。

箏(お琴)と三味線のコラボです。

イメージ 4


舞台は上座。
農家だったお宅ですから、いわゆる「田の字型」の造り。
襖を全部開放して広間を造り、ソコでの演奏です。


ステキですね、こういう所で邦楽コンサート。

来られていたのも以前からよく知る人が多かったなぁ。
皆さん、邦楽に興味を持たれ、演奏などもされている方々が多かったですね。


邦楽…
日本の伝統・芸術なのですが、なかなかメジャーになりきれていないのも事実かな。

正月には、
♪ ちゃん、ちゃらららら〜〜〜〜 ♪ (こんなに書いてもメロディはわかれへんけど!?)

テレビから、宮城道雄の『春の海』が流れると、

ああ、お正月だなぁ… とおもう。
ああ、日本だよなぁ… とおもう。

これが一番メジャーな邦楽の曲かもしれません。

でも、
しかし、
but…

普段の生活においては、なかなか邦楽に触れる機会が無いのが残念です。

いま、小学校でも音楽の時間には『邦楽』を習うようになってますが、でもまだまだ邦楽はそんなに人気がある訳でもないのが実に残念です。

皆さまも一度、ユックリ邦楽をお聴きになりませんか。
もちろん、生演奏に限ります。

音楽は『生』が一番です。

邦楽に触れる機会を是非ともつくって頂ければ、きっとその良さがわかると思います。

日本の心ですねぇ…


(補記)
本日は、サラッとオシマイ。
食べ物ネタが最近多くなってきているのを反省しつつも、イッパイ食べ物ネタのストックがあるので紹介したくてウズウズしているのですけどねぇ…。では、そのうち…

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さらば、九州… さらば汗臭さ!? こんにちは、黒豚!? …の巻

やったぁ〜!

遂に…

やったぁ〜〜〜〜!


皆様、大変長らくお待たせいたしました。
遂に『南九州・鹿児島の旅シリーズ』最終編です。
オマットウサン…


(このブログをお読みいただいてらっしゃる方々のお声を代弁いたしますと…)

  ばんさぁ〜い!
  やったぁ〜!
  やっと終わってくれるンかぁ〜。



このシリ〜ズ、もうエエどぉ〜、ってか!?
もう、飽いてきたどぉ〜、ってか!?


ほ、ほ、ほっといておくれやす!!!!




ほな、最終編、いってみよう。
知覧にサヨナラを告げるのです。

でも、その前に知覧で見たオモロイモンを二つ…
お見せいたしましょう。


……… ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ………

■橋の名前…

痛ぁいぃ〜。
どえらいとこ打ってしもたぁ〜。
恥ずかし!

ここ打つとメッチャ痛いねんなぁ…
どこやねん、そこ!?








イメージ 1


股間!?

こかん橋…

どんな名前やねん!?





■もうイッチョ、行ってみよう!


人間はなぁ…常に未来を見ながら生きンとアカンのんや!
そうです、前を向いて活き活きと生きていきましょう。

アタシらのように振り返りの人生はあきませんがな。
前だけを見て…







イメージ 2


『うしろだけ』を見てはいけませんな…

うしろだけ…
そんな地名があるんですか?

イメージ 3

知覧茶は前から見てはいけないようですな。

うしろだけ…
うしろだけちらんちゃ…

知覧茶は…『うしろ only』みたいです!?



イラン話しはココでオシマイ…
知覧最終日でゴザイマス。

……… ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ………

さて、知覧から鹿児島に向けて戻りましょ。


イメージ 4


結局は知覧をウロチョロして、武家屋敷前からバスで鹿児島へ。

で、ふと見ると
バス停の近くに心動かすモノが…
無人販売ですな。

イメージ 5


イメージ 6
 

ほらぁ〜、こぉんなデッカイ野菜が、
な、な、なぁんとぉ〜、100円!!!!!

ほ、ほ、ほしい…

でも、
しかし、
but…

これから飛行機で帰るんや。
大根や白菜イッパイ抱えて乗られへんどぉ。

ああ、後ろ髪、ひかれる…
100円やでぇ…

などと思うのであります。

後ろ髪…

イメージ 7
 
『うしろだけ』を見てはいけませんなぁ…

もう、エエっちゅうねん!?




では、バスに乗って鹿児島まで戻りましょ!

イメージ 8

バスは行く行く、バスは行く…

知覧からはワタシ達と女性が2人。
こぉんなでっかいバスに4人。

凄く平和なバスの旅…
美女達との偶然の同行の旅!?


でも、
しかし、
but…


その静寂と喜びと平和が…突如として破られたのです。

それは…知覧バス停から20分ほど走った停留所でした。


そのバス停には男性が立ってバス待ちをしておりました。
乗り込んできたのが多分130kgはあろうかと思われる大男… 
…ちゅうか、一言で言うと『ぶ〜ちゃん』でした。ヒトノコトハイエマセンガ…

で、それはイイのですが、
やばかったのは『汗のニ・オ・イ』でございました。

一見、ラフな服装ではありますがそんなに汚い身なりではアリマセン。
太ってはいるモノの、汚い感じではなかったのです。


でも、
しかし、
but…


こ、こ、これは… この世のモノか〜!?
こ、こ、この臭いはなぁにぃ〜!?

あ、あ、あせ臭ぁ〜。
めちゃ、汗臭い!

きっと、そのTシャツから臭って来るであろう、その悪臭… その汗臭さ…

洗濯してへんのやな…
汗が何日もしみ込んでるんやろ…

キミィ〜、ヘアスタイルとか持ち物とかバッチシ決めてるのにぃ…

そのシャツ(だと思われる)はアカンでぇ…
汗がしみつきすぎてるヤンけ…

洗濯しなはれっっっ!


(補記)体臭とか、仕方ないもんは仕方ない… そういうのは責められへんけどね。
            でも、洗濯を怠ってる無神経な臭いはアカンよぉ…


ムッチャ凄い臭いでバスの中は異様な雰囲気でした。



さて、そんなこんなで『げぇ〜』吐きそうになりながら、ヤットコサ鹿児島中央駅までやって参りまして、あとは空港リムジンに乗り換えて鹿児島空港へ。



これは快適なバスの旅。
悪臭もなく、
渋滞もなく、
快適なバスの旅。
最高ヤンか…

で、空港に着きました。
ああ、腹減った…


やっぱりこういう展開になるのです。
ここから食べる話し… ヤッパリネ!?

そろそろ夕食タイムなのですからね。
関空に着く前に夕食を済ませましょ。
と、行ったお店は、

イメージ 9

『米米麦麦』…
    
   変な名前…


何故ここに来たかというと、
鹿児島市内を走っていたバスの横にでっかく『米米麦麦』というCMを書いていたから。
そのCMが凄く頭の中に残っていてこのお店にしちゃった。
ヤッパCMって大事ですね。

で、
メニューは、ヤッパリ鹿児島名物がエエなぁ。

選んだのは、ワタシと同類の『ブタ』…、
しかも、同色の『黒豚』 …ってか!?

ほ、ほ、ほっといておくれやすっっっ。



では、食べちゃいましょ!
ヤッパリ名物を食べたいですからねぇ。鹿児島は黒豚の産地。
昨夜も『黒豚しゃぶしゃぶ』を腹一杯食べたので、今度は…




イメージ 10


黒豚しょうが焼き…

定食ではなく、単品にしました。

その訳は…

イメージ 11


先ずはとりあえず『生中』ですが…


イメージ 12

芋焼酎を呑みたかったから!!!
やっぱりコレも名物でしょ、飲まんとアカン…

鹿児島の芋焼酎は旨いなぁ…

で、

イメージ 13


ほぉらぁ…
生姜焼き、メッチャ美味しそうでしょ。
美味しかったんです。

最後の最後まで九州・鹿児島を堪能したワタシ達でございました。




イメージ 14
 
帰りはLCC・ピーチです。
隣にはどういう訳か、偶然だけではすまない往路で隣に座ったオニーチャンがまたもや隣りに…。
ムチャ偶然。

でも嬉しくない偶然。
その訳は…

彼も汗臭かったのです…
サイテーでした。
ヒゴロノオコナイガワルイノカ…!?




以上、鹿児島の旅… 完結でゴザイマス。
『汗臭いオニーチャン3連発』は困った困ったこまどり姉妹でしたが、その他はイイ旅でした。

また行きたいな、鹿児島。

但し、汗臭い人が隣に来なければ…ねっ!?

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知覧特攻平和会館にて

一言で言えば『悲劇』だとしか言いようがない。

何の為に、誰の為に…と言った問題ではなく、『なぜ死ななければならなかったのか』ということにしかワタシは思いは巡らせないのである。
                (今日はちょっとマジメな話し…)

        ……… ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ………


久々に訪れた『知覧』。
そこには『知覧特攻平和会館』という施設がある。
国を想い、家族を思いながら、そして明日の日本を想いながら死んでいった若者の姿を後世に伝える施設。
ワタシは二度目の訪問…。ここに来ると色んな想いが錯綜するのである。

イメージ 1



特攻隊員…

彼らは何故、死ななければならなかったのか…
彼らは何の為に死に旅立ったのか…

ココには彼らが残した声がある。
ココには彼らの残した遺書がある。

母のことを想い、気遣う手紙、
婚約者への思慕を綴りつつも、彼女の未来を気遣う若者の手紙、
幼い子どもへ残した親心がカタカナで書かれた手紙、

全部が遺書である。
これが永遠の別れと確信しつつも、文章には『明日は死に行く者』とは一切感じられない手紙。
そんな内容が余計に『悲劇』を感じさせる。
そうなんだ、これは『悲劇』なのだ。



特攻隊員は17歳から30歳前後の若者。
多くが20歳前後で7割が学徒出陣であり、職業軍人ではない。



見逃してはならないことがある。
それは、
彼らの本質論である。

当然、ワタシなんぞに彼らの深層心理は知るよしもないが、若くして死に行かなければならなかった彼らの『遺書』から読み取れるモノがあるのではないだろうか。

彼らは決して国に怨みや、命令に関する反目の言葉は綴られていない。

しかし、彼らの文章を読み込むと『命の尊さ』『愛する者への想い』『平和への願い』、そしてその奥に隠れた本当の想い、すなわち『 無念 』が読み取れると感ずるのはワタシだけだろうか。
ある若者は『恋人にもう一度会いたい』と最後に綴っていた。

無念 怨み は全く文面にはでていない故に、余計にそれを感じてしまう…



特攻隊員は純真だ。
特攻隊員は勇士だ。
特攻隊員は神々しい…

そんな雰囲気が全体に漂っている。

それは…、
多分、それは間違ってはいないのかもしれない。
確かにそうかもしれない。
それはそうだけど…、


でも、
あまりにも悲しすぎやしないか!

そんな思いだけでこれを、遺書を読み取ってはいけないんじゃないか。

展示について、単純にヘタな感動が出来ない自分がいる…
遺書だけを読んで、その若き想いを単純に涙することが出来ない…
天邪鬼なんだろうか。
もっと深いところを読み取りたい…そう思うのである。


言っておくが、ワタシは 右翼でも左翼でもなんでもない
戦争は否定はする、絶対にする!
そしてこの館を否定はしない、絶対に!


でも、この展示は複雑な思いをワタシに与える。

勇士か?
英霊か?
祖国愛?
犬死か?


全部違う ように思う…

そんな言葉で表すのは返って彼らの本質に迫っていないと思う。
間違っているかもしれないが…。
彼らは『犠牲者』。

犠牲者…ではあるけれど、でも、ここにあった表現に『彼らの犠牲によって今の平和な日本がある』というのも…ちょっと考えさせられる表現かもしれない。
語弊があるかもしれないけれど…


もっと本質論を考えたい…
もっと彼の『心』に迫りたい…

美辞麗句ではない、沖縄戦で特攻で死んでいった者、1,036人のことを。
彼らの本当の想い、無念、恐怖、なくしてしまった未来のことを、そして人間としての尊厳を。


イメージ 2


イメージ 3

これは、
悪者探しをするのではない。
軍が悪い、特攻を考えついた奴が悪い、国が悪い、指揮官が悪い… そういうことは今、ココで指摘するのはなんの意味も持たない。
ワタシ個人がなんと言ってもそれは個人の思想、考えだから。
敢えてそういうことは書くのはよそう。

真実を、そして実際を考えてみたいと思う。

特攻が始まったのは1945年(昭和20年)3月26日のことだ。
この時点で日本はどういう状況だったのか。

沖縄や日本本土も空爆を受け、日本は益々苦戦を強いられるようになっていく。特攻が始まったときは既に圧倒的な戦力を誇る連合軍には勝ち目はないと解りつつも抑えが効かない日本軍の末期であったろう。
命令を下す軍人全てが悪党でもなく、非人間的な心を持っていたわけでもあるまい。しかし、戦況は軍隊の心を狂わせ、時代は『特攻』という戦術を練りだしてしまった。元より、自らの命で敵を倒すという戦術はある。でも、それは決して賢いやり方ではないことぐらい誰もが解っているはずだ。
戦争は『殺し合い』である。それは『国』とか『正義』とか言う言葉に屡々置き換えられるであろうが、『殺し合い』には違いない。
命令をする者が存在し、死に向かう者が存在する。
死に向かう者はそこで一番大事なモノと決別しなければならない。 命だ…

自ら進んで、本当に好きこのんで『死』に向かうことはないはずだ。でも、彼らは国を想い、、家族を思い、日本の未来を想い死に向かった。
『お国の名誉』ともいう。
『名誉の戦死…』ってか? ホントに名誉だろうか。
もし名誉だとすれば『名誉』なんてなくたって良い…。
教育の怖さ、マインドコントロールの怖さを思い知る…。


話しを戻そう。
若き特攻兵は大した訓練も受けずに250kgもある爆弾を積んで死出の旅に飛び立った。
彼らを待ち受けるのは圧倒的な勢力を持つ多くの連合軍戦艦と多くの高性能戦闘機だ。特攻飛行兵の7割が学徒出陣で有り、飛行機操縦にかけては未熟な若者が銃撃戦をかいくぐり突撃に成功するであろうか…。
連合軍の写した特攻隊の爆撃の様子が館内に流れていた。敵艦に命中することなどほとんど無い…。

また逆の立場からすると、特攻を受け沈んでいく軍艦にも人は乗っている。特攻を受ければ彼らも死んでいくのだ。体当たりで何百人も死んでいく…。
どちらも不幸で悲劇…。

特攻の末期では練習機までが使われた。旧式の機に250kgもの爆弾を積んでは300km/hも出ないであろう。敵機は500km/h以上もでる。しかもその旧型機を操縦しているのは訓練も十分に受けていない少年兵なのだ。目的を達せられずに打ち落とされるというコトは誰にもわかる事実であろう。

実に悲しい…
でも、決して『犬死』と表現も出来ない。そんな言葉で片付けることは出来ない、『悲劇』なのだから。
でも、その行為を『勇士』と語るにはあまりに『悲劇』過ぎるともワタシは思う。


この作戦の愚かさは誰にも解っていたはず。命令を下した軍部も作戦官房も指揮官も誰もがそんなことぐらいわかっていた…はずだ。

だがそんな作戦にでた、いや、でなければならなかった状況を思うとこれもまた『悲劇』だと思う。
決して軍をかばったりはしない。こんな目茶苦茶な作戦を行った指揮官を許すことは絶対に出来ないが、でも、『戦争の悲劇』はそこにも存在する。

ワタシ達の学ぶべきことは…
特攻隊員の深層心理 で有り、
戦争をする人間の愚かさ で有り、
そして、 人間のエゴイズム ではないのか。
エゴイズムは『国益』と屡々混同される。
でも、考えて欲しい。
国益>命 』なのかということを!
それは疑問だ。
人間それぞれ、かけがえのない命。
考えて欲しい。もし、今、貴方が死んで国が残っても、それは嬉しいことなのかを。
国ってなんだろうか。
人間が人間として幸せに生活を営む為に『国』がある のでしょう!
そこを忘れてはいけないと思う。

そんなことをツラツラ考えてしまいました。
いかがでしょうか…


イメージ 4

                別れの杯…

イメージ 5

                知覧の女子学生に見送られ、そして死への旅立ち…


(追伸)
この記事には賛否両論あると思います。
考え方はみんな違います。
ワタシ自身、この記述が本当にワタシの考えを100%出せているとは思いません。
言葉足らず、誤解をよぶ表現があったことでしょう。
でも敢えて書いたのは『人間の命』『人として道』『人間の尊厳』を考えてしまったから…です。

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薩摩の小京都、知覧の郷土料理と武家屋敷… の巻

南九州の旅…
このお話し、まだ続きます。スンマセンナァ…
もうちょっとだけお付き合いを!
 
で、
最終日はどこへ?

どこへ行くかシラン!?
どこへ行くかチラン…

知らん、しらん、ちらん、チラン、知覧…
ヤヤコシイガナ…
オモロナイガナ…

そんなこんなのショウモナイダジャレから始まる南九州の旅シリーズ。
そうです、今回は『薩摩の小京都』と称される『知覧』に行こうと思っておりますよ。

では、宿泊先の指宿温泉からバスでいざイカン!

イメージ 1

普通の、ゴクゴク普通の路線バス…
人があまり乗っていません。
オモロイのが、このバスの名前。なぁんと『 乗ったり降りたりバス 』って言うんだって。
なんでやぁ?
バスって、いや…、
乗り物って『乗ったり降りたり』するもんじゃないのぉ???
あ〜ったりまえダのクラッカー…
それをワザワザ、 乗ったり降りたりバス っていう名前にすなんて…
勇気ある行動ですな!?
車内アナウンスも『乗ったり降りたりバスをご利用頂きましてありがとうございます…』
なんか…
面白い…

まっ、とにかくおもしろい名前を付けましたなぁ…  ヘンニカンシンシマッセ…


で、指宿から海のソバ、山の中を通ってバスは行く行く、バスは行く…
1時間20分ほどかかってバスは『知覧』に到着しました。

で、
あっっっっ!!!!
…と気がつきゃ、もうお昼やんか。

腹が減っては戦が出来ん…ちゅうことでね、知覧観光は後にしてヤッパリ一番先はランチに
Go、Go、Go…、Let's ら go !!!

せっかく知覧に来たのですから知覧らしいお料理を食べたいなぁ。
と言うことで、知覧・武家屋敷で頂けるお店に致しました。

それがココですな。
イメージ 2

二ツ家(知覧型茅葺)と呼ばれる知覧独特の建築様式なのだそうです。

この茅葺きのお屋敷でも予約すれば食事を出来るそうです。団体さんでの場合らしいですが。

ワタシ達が食事したのは、この建物の奥にある食事処です。

イメージ 3


イメージ 4


店主の育った屋敷をお店にしちゃったそうです。

では、中へ…

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お庭を眺めながらのお食事ってイイですね。

オーダーは…
ヤッパリ郷土料理でしょう!

その前に…
ヤッパリ儀式ですな。

儀式…

儀式とは飯には付きものの要不可欠な『儀式』でございますよ。





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ははは…
これがワタシのメシを食う前の儀式ですな。

アリガタヤ、アリガタヤ…  と唱えながら頂きましょう。

アリガタヤ、アリガタヤ、もっと呑めたら、もっと… アリガタヤ、アリガタヤ…!?  

呑まない同行Mの冷たい視線を無視!?

で、
儀式を行いながらメニューを見ては悩みます。

郷土料理ばかりではありますが、色々あるなぁ。

で、同行Mは『五月膳』、これは5月いっぱいだそうです。アタリマエカァ…

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これが『五月膳』


ワタシも悩んだ結果、『酒ずし定食』、

それでは…

あれっ?
しゃ、しゃしんが…
全体の写真が… ないっっ!
スンマセン、撮ったはずなのに何故か写真がない…

まっ、基本的には『酒ずし』が『五目飯』に変わっているくらいなので全体イメージは同じようなモノ…

ま、とにかくナニを慌てたのかヘマしたのか全体写真がないのでした。シッパイッシッパイ。
なので、部分部分でご紹介。

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田舎煮しめ… だそうです。
お芋、コンニャク、ニンジン、タケノコなどを煮たものですね。
素朴でいいなぁ、こういうの。
これだけで日本酒グイグイ呑めそうです!

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季節の酢の物…

海草類の酢の物、まぁ、普通かな。


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くさ木菜と豆腐のいり煮…

くさ木とは木の芽で、知覧では健康食品として珍重されているそうです。
素朴ですねぇ。
イイですねぇ。

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季節物の小鉢…

白和えですね。
これも素朴な田舎のお味って感じで好感持てます。
こんなモンを食べてれば健康にエエんやけどなぁ。

なかなかそうもいきませんなぁ…
ソヤカラフトルンチャッチュウネン!?


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お吸い物…

どうですか、郷土料理の数々…


んっっ?
何か抜かっていないかぁ〜って…

そうそう、そのとおり。気がついた人、エライッッ!!


そうなんです、御飯が抜かってるじゃないですか。
これがメインイベントぉ〜ですぞ。



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どやっっ!
これやっ!

んっ?
何か見たことありそう… と仰る貴兄へ。
アナタはワタシのブログをよく見てよく記憶されているスバラスィ〜お方ですなぁ。

そうです、幾つか前のブログ記事『熊襲亭』で出てきた物と同じなのです。

http://blogs.yahoo.co.jp/mm33paramita/53277062.html

『酒ずし』ですね。

コレや、名物はこれ!

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フッと日本酒の甘い香りが漂います。
ちょっとネットリしているのはご飯とお酒が1対1の割合で入っているため。だから運転する人は食べられないんです。
その1対1にしたご飯を一晩ねかした押し寿司ですね。

もう、これホントに美味しい。

酒の弱い人はくらっと来るかもしれないけれど、ワタシのような呑兵衛にはタマリマセブン…


で、デザートは…

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『あく巻』というものだそうです。
もち米を灰のあく汁に一晩漬けて竹の皮で包み長時間煮たモノで、端午の節句に作る郷土食だそうですよ。

プリプリしています。
手間暇のかかった逸品、美味しく頂きました。

で、仕上げは…

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『知覧茶』です。
香り高い知覧茶で〆!

武家屋敷で頂く郷土料理、なかなか美味しゅう御座いました。

……… ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ………

さて、ついでなので『薩摩の小京都・知覧』の散策におつき合いくださいますか?

それでは、ご一緒に『知覧武家屋敷』を訪ねましょう。


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スンマセン… その前に知覧についてちょっとウンチクをタレさせて頂けますヤロか…

■薩摩の小京都『知覧』
薩摩藩は『外城』と呼ばれる113の武家集落を作り分散して統治に当たらせておりました。
そのヒトツが『知覧』です。
山の中に忽然と現れる武家屋敷郡は薩摩藩の典型的な守りのカナメ、外城です。昭和56年には『国指定重要伝統的建造物群保存地区(ヤヤコシイ…)』に指定されています。
武家屋敷の庭園の一部が公開され母ケ岳を借景とした薩摩の武家文化が260年余の歳月を経て今なお歴史の息吹を感じさせてくれるステキな場所なのです。

では、お散歩…

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佐多直忠庭園…
ひときわ目をひく庭石は『屏風岩(びょうぶいわ)』と呼ばれ、防衛を兼ねた造り。

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こんな立派な門の武家屋敷… 
でも…
注意してくださいな!

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全てが公開ではありません。普通に生活しておられるお宅も多いのです。
決して生活の邪魔をしないように。
マナーは守って欲しいモノです。

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佐多民子庭園…

奇岩を積み上げ深山幽谷をうつしだしているそうな。

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で、なんでお金がイッパイ…

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佐多美舟庭園…

寛延4年(1751)作と言われ、知覧の武家庭園の中では最も豪華で広い庭園と言われているそうな。


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これが知覧型二ツ家と言われるそうで、ウンヌンカンヌン…
えぇ〜い、説明めんどうや!

次の写真をご覧あれ… テヌキデンガナ!?

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まっ、こんな事でございます…

で、この後行った幾つかの武家庭園はパスして…

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森重堅庭園…

ここは重臣として仕えた家柄で、知覧としては唯一の池泉式庭園。

立派ですな。


さて、庭園散歩はいかがだったでしょうか。

武家屋敷とサヨナラしてこれから向かうのは…
太平洋戦争末期、沖縄の空に散っていった青年達の死への旅立ちの場所…

今の平和に感謝しながら訪れたいと思います…

では、次回…

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