ふとした光景が気になって…
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雪国へ… 雪が積もらない関西圏に住むワタシ。 年に数度、スキーを楽しみに雪国に行きます。 今回は岐阜県の高鷲スノーパークと明宝スキー場に出かけました。 高速道路を抜け、クルマは岐阜県へ。 山間に入る頃には辺りはすっかり雪景色に変化していきます。 普段の生活では雪をあまり見ないワタシにはいつもと違う景色が拡がり、雪景色を楽しみながらのドライブです。 雪景色、とってもキレイですよね。 ……… ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ……… 道沿いに建っていたある民家にふと目がとまりました。 車中から見た、ほんの数秒間の光景… それは目に焼き付いた数秒間でした。 車いすに乗った初老の男性がスコップを持ち、一人で雪かきをしていたのです。 彼が一生懸命に作業しているその後ろの建物は住宅兼車庫らしく、1台の軽自動車が置かれていました。 車いすの男性はクルマで出かける為に出口の雪をスコップで除雪していたのでしょう。 車いすに乗りながら一人でスコップを片手で使っての除雪… そんな光景でした。 雪国の暮らしは降らない地方と違って、雪の為に行わなければならない作業というのは沢山ありますよね。 屋根の雪下ろし、 出入り口の雪かき、 こういう作業は絶対にしなければならない。 しないと暮らせない。 お年寄り、 自由に動くのが困難な人、等々。 色んな方々がそこに住んでいます。 雪と闘いながら、様々な方々が暮らしているのですね。 タイヘンだ… そんな言葉だけで表すことが出来ない『雪国の暮らし』を垣間見ました。 ホントの苦労を知らないであろうワタシには多くのコトをココで書けないし、書きようも無いことです。 だから、どうのこうのと言うコトはココでは出来ませんが、ふと目にした数秒間のことは『目に焼き付く光景』となりました。 過疎化、高齢化、障害者問題etc、etc … ふと目にした数秒間で多くの思い、そして考えが渦巻いた瞬間であったことはマチガイありません。 ……… ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ……… スキーのお話しはまた後ほど、、、、 ……… ◇◇◇ ◆◆◆ ◇◇◇ ………
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