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オーストラリア

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オーストラリア日記 その16 やっと最終回です!

数えて16回目、今回はオーストラリア日記、最終回です。
では、いらぬコトを書いているよりお話しを始めましょう。


本日、ダーウィン最終日です。

朝、6時30分… ダーウィンはまだ目覚めていないようです。

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やっと空が明るくなり始め…
日の出の遅いダーウィンです。キレーな朝焼けですねぇ、今日は良いことがきっとあるぞぉ!

さて、本日、」最終日もいつも通り早朝よりお仕事タイム…
先ずは朝食をシッカリ食べてお仕事しましょ!

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本日の朝食です。
ずっと付いていくれているマリー嬢が作ってくれました。

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狭いトコロですが、マリー嬢のお部屋で朝食をとるスタッフ達でございます。
もしもし…、テレビの前にかじりついて食事をするお嬢様ぁ〜、そんな狭いところで大丈夫ですかぁ? で、彼女はTVをつけていると安堵するとか…。テレビっ子世代でしょうか!?

さて、お食事もシッカリいただきいざイカン!
若手スタッフはそれぞれの部署に参ります。

ワタシはと言うと…
これまた大変重要なお仕事があるンです。

10余年信頼関係を結んできたダーウィン某○○所と書面での締結(契約)です。

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正式な場面ですが、ノーネクタイというのはこの地方独特のものです。
オーストラリアとは言え、熱帯地方に属するのでよっぽどのことでないとネクタイをつける習慣がないのです。

これが今回の大きな目玉のヒトツですね。昨年の大きな締結に引き続き、今回も続けて正式な提携ができました。これが済めばホッと一息、肩の荷もおりますよぉ。

思い起こせば、オーストラリアに来た回数は数えて今回で13回目…。
この間に色んなコトがありました。全くワケワカメでなぁんにも知らない&わからないまま、その上、外国に来たのもそれが初めてという13年前でした。
新たな計画の開発を行い、オーストラリアでの人脈づくりに奔走し、関係機関やVIPとの関係が上手く出来たことが様々な結果を生んできた要因でもあるのかなぁとチョットだけ自画自賛!? 許してちょうだい…、だって…、自分で書かなきゃココではわかんないんですから。
で、これをお読みの皆さんは何のコトやらサッパリワケワカメだろうと思いますが、まぁ、13年間でお仕事が成功しているどぉ〜(自己採点で恐縮ですが!?)と言うことなのです。


てなてなことで、午前中の大きな仕事も終えて、午後からはそれに派生する細々したことや関係づくりの訪問&協議などを終えたのが夕方でした。

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♪ まっかにもぅえたぁ〜 太陽だぁからぁ〜 ♪
                        美空ひばりですなぁ…

……… 若しくは ………

♪ ゆうやけぇ〜 海のゆうやけぇ〜 ♪
♪ まぁあかぁなぁ〜 空と海のいろぉ〜 ♪
ザ・スパーダースでございます…

夕日がとってもキレイに見えるころ、やっと仕事も一段落。
ダーウィン最後の夜、スタッフ達とディナーを楽しむことにしました。
場所は、昨日夕方に予約を入れたレストランへ…
 

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ここは『Cullen Bay』にある『BUZZ CAFE』というお店。
お気に入りのレストランです。

カレン・ベイに浮かぶヨット達を眺めながらのお食事も粋なモンでございます。おっされぇ〜!
えっ? 似合えヘンって…!?  ほっといておくれやす!?

で、やっぱり…

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乾杯せんとアカン…
ダーウィンを明日旅立つのだから…  って、毎日毎晩、いつも乾杯してるがなぁ!?

『Buzz Cafe』
          48 Marine Bvd、Cullen Bay、Darwin-City 、NT 0820
Phone 08-8941-1141

まぁ、いつもの如く、ワイワイガヤガヤ…
ビール&ワインで良い気分になったところでお料理が運ばれてきます。
では…

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S嬢のオーダーしたのは…
んっっ?
これなんだたっけ???
忘れました…  なんかのリゾット??? 写真がハレーション起こしてわかりにくい!

で、ワタシはと言えば…

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ほほほ…
モチロン、牛のステーキでございます。
ほほほ…
ワタシ、肉食獣的でございます。  あっ、でも、決して『獣』ではございません。
食べ物は『肉食系』ですが、ココロは優しい『子羊系?』かな…。 違うって突っ込みはやめなハレ!

で、
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ホラね、笑ってますやろぉ〜 って、ボカして笑顔が見えない???
でも、ホントは満面の笑みなのでございますよぉ。
肉食系… ガオォ〜なワタシ!?  
とにかく、毎日お肉でも大丈夫、ヒョットして胃腸はオージー系なのかしら???

そんなこんなの楽しいディナーも早めに切り上げます。だって、深夜1:30の便で帰国の途につきますので。 23:00には空港に着かなければならないのです。

いらんことせんと、早くオカエリなさいっっっ!  ハイっっ! …ちゅうことでございます。

で、1:30…
ダーウィン国際空港からブリスベンへ。
また、来年も来ることになるのかなぁ? 今のところは未定ですが…
機は深夜のダーウィン国際空港を飛び立ちました。
さようなら、ダーウィン…

で、早朝5時…
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ブリスベン空港に到着。
ドメスティックなので人が少ない? 早朝便だし…

で、ここブリスベンから陸路をバスで移動し、ゴールドコーストに向かいます。 

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ブリスベン空港からバスに乗り込んですぐに地平線を見ると、ちょうど『日の出』…
真っ赤に輝いております。

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んっっ!?
まだ空港敷地内からチョットしか出ていないのに????

そうなんです、大渋滞!
一向に前に進ませぬぞ!

いまは工事中だったり、また橋が一本しかないので毎日渋滞が起きているそうです。
でも、全然すすめヘンし…、乗り継ぎは間に合うのでしょうか…

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やっと、ゴールドコースト国際空港に到着。
通常より1時間30分も大幅に遅れて…

ホンマ、この渋滞は早く解消して欲しいものですねぇ。

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ゴールドコーストからもJetstar-Airways …
あんまり好きじゃないのですけどねぇ… ジェットスター。
でも、時間帯とかを考えるとこれが一番好都合なので仕方がないかぁ…

サービスも悪いし、シートが窮屈… だからイヤなんですが、仕方がないのです。
ははは…
予算も、ヨウサンないし!?

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10:05、ゴールドコースト国際空港を定刻に出発。
流石にリゾート都市ですねぇ…
街並みや海岸がすごくキレイです。

今度こそ、本当にオーストラリアにさようなら…

狭いシートですが、意外と乗客が少なかったので、2シート分を占領できました。
ほほほ…
良かった…
ラクチン、ラクチン。

格安で売っているジェットスターなのでシートの配列が狭くなっているのは仕方ないことですかねぇ。
で、もうひとつ、気になる(気にくわない?)のは『食事』でしょうか。

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クオリティは高くないですよねぇ。
これは別途料金がかかる『有料販売』です。
値段の割りにクオリティは低い…かも。

すんません… 
愚痴るつもりはなかったのですが、撮った写真を見てたらツイツイ…
ああ、食べ物の怨みはコ・ワ・イ…   イヤシンボということでお許しを!


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快適に空の旅は続きます…

そうして、

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関空上空…
無事日本に帰国…
定刻18時20分より約20分早着いたしました。

これにて、『オーストラリア日記』は無事終了。
16回にわたり、長々と意味のないことを書き綴って参りました。
そんなこんなの駄文にお付き合いありがとうございました。

サンキュ!!!

(補記)

お土産はいつも面倒なので同じもの。
それは、『Tim Tam』です。
1964年に発売された『Tim Tam』は今やオーストラリアを代表する人気のチョコレートビスケット。
AU国内だけでも年間5億個が消費されているンですって! 

だからワタシはいつもこれ。 40個ほど買い占めて帰ります。だからトランクの半分はTim Tamで埋まります。

で、ちょっとショックだったのが、地元のスーパーにTim Tamを置いていたこと。
でも、まぁええかぁ… オーストラリアにしか売っていないバージョンもあるし…。
Woolworths(スーパーマーケット)で買うとすっごく安いしねぇ。軽いし、良いお土産です。

で、もうひとつ、情けないお土産もあります。
ワタシの身体に…
キッチリと…
刻みつけた…
お土産は…



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これです!

ワタシのキレーな柔肌(!?)に、真っ赤に付いたもの…
それは…
『サンドフライ』

ムッチャかゆい!
日本の『蚊』なんて、これに比べたら屁みたいなモンや…(おっと、ワタシとしたことがお下品な!?)

とにかくかゆくてたまらんのです。少し経つと真っ赤に腫れ上がり、そしてかゆいのでかくと水ぶくれのようになって跡が残ってしまうというやっかいなモノです。

ティーツリーオイルを塗ると良いと聞きましたが、そんなモンでは効果はあまりないみたい…。
まぁ、とにかくやっかいなモノでございます。

とってもかゆい『サンド・フライ』、アナタもAUやNZに行くときは気をつけなはれ!

ではでは…

16回の長きにわたりお付き合いサンキュでした。

またヨロシクね!

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中華料理はAUでも美味かったの巻 オーストラリア日記その15

オーストラリア日記、あと2回程続きます。我慢して(!?)お付き合いの程…

さて、ダートを突っ走り、リッチフィールドの大自然に触れたワタシ達、夕方にはダーウィンに戻って参りまして珈琲ブレイク。

場所は気持ちよくカラン・ベイです。

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オープンカフェでお茶します。

顔をボカすんだったらそんな写真載せるなぁっっ…と激怒の紳士淑女の皆様、ごもっともでございます。
ははは…
見せるほどでもないけれど、載せたいんだもぉ〜ン!? 許してたもれ…

それにしても、カラン・ベイはキレーですねぇ。カラン・ベイってどこ?
どこにあるか、わカラン・ベイ?      ダーウィン市の西です。どうでもエエけど…

ここに来たついでにレストランの予約を行っておきましょう。明日、帰国するのですから、ダーウィン最後の夜はココでディナーと洒落込みましょう。

……… で、この日の夜は、親しいオージーに誘われて『中華レストラン』へ ………

オーストラリアでも中華料理は美味い…の巻


さてさて、お世話になっているオージー達に誘われて本日のディナーはココ。

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『Noodle House』という中華レストランです。
このダーウィンにも中華街は小さいながらも存在します。

このお店は中華街にはないのですが、華僑が経営しているそうです。
で、華僑経営のお店での食事、話しはここから『かきょう』に入ったりして!?


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なんと言っても、暑い国ですモン…
ビール飲まなきゃやってらンないよぉ〜。 
…ってそれは言い訳、そんなこと言っても イイわけ? 良いわけ ないんです!?

まぁ、でもとりあえずビールですよねぇ。かんぱぁ〜〜〜〜い!

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モチのロンロン、こんな小さなビール、1本で足りるわけがございませぬ。
2本目はモチロン、3本まで飲んで、あとはワイン…  ホンマ、脳細胞がドンドン壊れそうやけど。

ここ、ダーウィンだけかどうかは知りませんが、レストランに入って料理を注文しても、出てくるまでがすっごく遅いのです。
ワタシ… そんなにせっかちではない(嘘っ!!!)のですが、それでも苛つくほどのノンビリさです。
ひょっとすると、料理が出てくるまで、ワインとかを飲みながらゆっくりお喋りをしてくださいと言うことかもしれませんけどね。

とにかく、こちらの人はお酒を飲みながらお喋りをするのが大好きのようです。
ははは…
酒の力があったら英語なんてチョロいモンや!? 
なぜか、お酒が入ると英語がスムーズになる、『酔拳』ならぬ『酔語力』が高いワタクシなのでございました!?

では、お料理を紹介しましょうかねぇ…

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え〜っとぉ?
お肉のオイスターオイル炒め…かな?

すんません、行ったのが8月で、コレを書いているのがもう1月だもん… 
忘れちゃった! け、け、けっしてボケているのではございませんので、ご理解を!?

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え〜っとぉ?
これまた忘却の彼方…
まっ、とにかくお肉です! 揚げてマス。それくらいわかるって?

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プリプリエビの炒め物 
これはすっごく美味しかったですよぉ。
エビがプリプリ… プリンセスプリンセス…


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んっ? ポーク・ビネガー?

酢豚ヤンかぁ…
これまた絶品でございました。日本チックな味付けだったのが不思議。

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スプリングロール…
そのまんま、春巻き!

す、す、すんまそん…
食べるのが忙しくって、画像がぶれちゃった… 写真ゆっくり撮ってると食べられヘンもん…

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麻婆豆腐。
これまたピリ辛で美味いんだなぁ、これが。

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これ、なんていうんですか?
豚肉の揚げたものに2種類のソースをつけていただくんです。
香ばしくって、そしてソースがまた変わっていて、あんまり日本では食べたことのないお味でした。美味しかったよ、これ。


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こういう色んなお料理がテーブル狭しと並べられるンでございますなぁ、ああ、幸せ…。

そうそう、フライド・ライスもテンコもりもりでやって来てますよぉ。
サラダもねぇ。

ワタシャ、ビールにワイン三昧…
酔えば酔うほど、英語がペラペ〜ラになってくるのが楽しくて…
ただ、ヒトツ難点は…

酔えば酔うほど『英語』がわかってくるというワタシ流『酔語力』ですが、酔っぱらいすぎると次の日、何を喋って語らったか忘れちゃう…????   アカンやん…

まぁ、そう言うようにならないように、適当に飲んで『酔語力』でがんばんベェ〜。

飲んで食べて、そして話すことがお互いのココロが通じ合うと言うこと。
こちらではそう言うスタイルを大事にしているようです。

だから、よ〜〜〜く考えてみると、これも大事なお仕事なのかもしれません。 
ああ、お仕事は… 辛い!?

ワタシは一生懸命にお仕事トークを行っておるのでござます。
が、しかし、but…
お嬢様ぁ〜、あらまぁ〜、

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ピースしてるけど…
全然カメラ目線ちがうどぉ〜。
食べ物だけ見つめてるヤンかぁ…

必死に食欲に走る○×お嬢様でございました…   
色気より食い気… あな恐ろしや…


そんなこんなのディナー・パーティーでございました。
お食事しながら深い絆を再確認した素晴らしいパーティーでございました。

ああ、オーストラリアで食べる中華料理は最高でございました。

オーストラリア日記、次回で終了の予定です。
ではでは…

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リッチフィールドに行こう! オーストラリア日記 その14

とにかくエライ目におうてしもぅた…

前回の続きです。前回をお読みいただいた皆様、どう思われましたかぁ??? 
ホンマ、オージーらしいと言えばそうなんですが、アバウトすぎますよねぇ。だだっ広い太平洋の中で小舟を探す…とような感じの前回の出来事でございました。

さて、気を取り直して次ぎ行きましょ!

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ダンディー・ビーチに別れを告げ、悪路をひたすら次の目的地『リッチ・フィールド』に向かいます。

それにしても、自然一杯…
っちゅうか、原野の他になぁんにも無い景色が続きます。
所々に『アリ塚』が ありづか…

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これが、『アリ塚』…
巨大なアリのアパートのようなモノですな。それにしてもエライもんです。
あんな小さなアリさんがこぉ〜んなデッカイ物を作るんですからねぇ。
まぁ、正確に言うとアリというよりは『シロアリ』という分類のようですが…

で、これがまた堅い! 
ムッチャ堅い! 
アシで蹴ったら足の骨が折れる!

ホンマ、こんなモン作るなんて感心シマクラチヨコ…
ホンマ、エライもんやて、てなもんや三度笠…

ちゅうことで、記念撮影!

道草食わずに走りましょ!

ワタシは運転しております。
横では相棒が口をぽっかり開けております。

その訳は…
ムッチャ、ダートをすっ飛ばしているからです。
ほとんど口をきかないのは恐怖心?

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前回も書きましたが、ワタシ、未舗装路を走るとムッチャ血が騒ぐのでございます。
昔のこと、未舗装路をかっ飛ばすモータースポーツに興じていたものですから、こういう道だとついついアクセル・オン!!!! 
…となるのです。

クルマが横向きで流れていくのが、カ・イ・カ・ン…
逆ハン、カウンターいっぱぁ〜つぅ〜、カ・イ・カ・ン…

でも、このクルマ『トヨタ・カムリ』というのが良く出来過ぎていて、トラクションコントロールというのでしょうか、横向きにドリフトすると強制的に正常に戻そうとするという、ワタシにとれば『お節介機能』が付いているのです。
オモロ無い…

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こんなダートだもん…
血が騒ぐのでございますよぉ…

でも、水を差す看板が… 

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最高速度 80km/hが推奨だとよぉ…
ロードトレインに気ぃ付けろだとよぉ…
野生動物を守ろうだとよぉ…

そうです、いちいちごもっとも!
そうです、その通りです!
そうです、ほんではゆるりと走りましょ!

というのも、途中にはこういうトコロもあるです。

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気をつけないと填り込んでしまいますぞ!
で、この目盛りの付いている標柱はというと、これは、雨期になるとここら辺りは水没するので、どれだけ水が来ているかの目盛りなのです。

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橋の下を流れているのはこんな小さな川なのですが、今は乾期で全く雨が降らないからこの程度。
でも、雨期になるとここらは川と言うよりは湖のようになるのです。

そんなこんなで、こういう道を2時間弱走っていくとまるでオアシスのようなトコロに到着するのでございますよぉ。

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ワンギィの滝…
泳げます。
一見、水は冷たそうですが、はっきり言って、ぬるい!
でも、透明感は抜群で、湖底が白砂になっていてとってもキレイです。

泳ぎたいなぁ…
でも水着も持ってないし…
えっ?
裸???
日本人の恥になりまっせ、そう言うことは出来ない、出来ない! みっともない…

では、小腹も空きましたので何か食べましょうか。
kioskがあったはず…

あれっ? なぃぃぃぃ!!!!
取り壊してる…

その代わりに、車の移動販売を行ってました、ホッと一安心ですよぉ。
飢え死ぬンかと思っちゃった… 大げさな食いしん坊バンザイなのであります。痩せヘンなぁ!?

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これが販売車。

で、何を買ったかというと…

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で、で、で、でかぁ〜〜〜い、ハンバーガー!!!!

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食べ応え充分ヤンかぁ。
中に挟んでいるのはハンバーグではなくて、正真正銘のお肉。
250g以上もあるステーキ肉がバチバチバッチリ入っております。

これがまた旨いんだなぁ…
どこに来ても痩せないワタシなのでありました!?

せっかくなので…
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記念写真…
でも、顔をぼかしてたら載せる意味がないじゃん!?
その通り!

と言うことで、『リッチ・フィールド国立公園』は平坦で赤い大地にありながら水も豊富で森林も豊かな緑なすオアシスなのです。

では、ココ以外のリッチフィールドの名所をあと2カ所ご案内しましょう。

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フローレンスホールズ…
こう見ると小さな滝のように見えますが、なんのなんの!
100m以上の落差を誇るスンゴイ滝なのです。
滝壺まで降りることが出来てるのですが、今日は止め。だって下まで歩いて行くのシンドイもん。ふがいないワタシ達でございます。

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Buley Rockholes…
ホールズとは言っても滝というモンではなく、所々に深い水たまりがあって泳げるところ。
ジャグジーのようでとっても気持ちが良いのです。
今年は水に入りませんけど…


如何ですか、いいところでしょ。

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軽飛行機、セスナがいっぱい停まっています。
リッチフィールドにも飛行場があります。
とは言っても、タダ単に滑走路と格納庫があるだけの全く自由な飛行場ですね。

町まですごく遠いので飛行機を使う地元民も多いのでしょうか。



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♪ せぇ〜んろは 続くよぉ〜 どぉこまぁでもぉ〜 ♪

そうです、近年になって大陸横断鉄道がひかれました。
ここ、リッチフィールドの端を通っております。
それにしても真っ直ぐですねぇ、曲がる必要ないもの…

で、こらこら…
そんなところで大の大人が…
遊んだら…
アカンやんかぁ…

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おいおい、オジサン…
オッサン…お前、幾つやネン…

とツッコミを入れた紳士淑女の皆さま、オジサンもたまにははしゃぐのでございます。(いつもヤンかって!?)

ほほほ…
寝そべってアホみたいな写真を撮っているのはワタシですがな…
セルフタイマーで撮ったんですがな…
エエ歳こいてアホなワタシですがな…

これは世界で唯一大陸を縦断する列車の線路なのでございますよぉ。
ダーウィンからアデレードを結ぶ『THE GHAN(ザ・ガン)』という列車が走っているのです。
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その行程は2泊3日で約3000km!!!! スッゴイでしょ!
で、週に2回くらいしか運行していないので、線路に寝そべってもヘッチャラのへぇ〜なのです。(たまたまその時間帯だったらあかんけど!?)
全線開通したのは2004年1月末。全世界中から予約が殺到するほどの人気列車なのですが、値段が半端じゃない…。
ムッチャ安の2等席7万円から豪華な特別席50万円まで、クラスによってに値段はムチャクチャ違います。

時間とお金があったら是非とも乗ってみたい列車ですよねぇ…。




まっ、そんなこんなのリッチフィールド訪問記…

えっ?
仕事ですか?

モチのロンロン、この間に仕事をこなしております。
当たり前ですがな…

さて、ではダーウィンに向けて帰るとしましょう。

では、次回くらいでこのシリーズは終わり…かな? 読む方もそろそろ飽きてきたでしょうから。

ではでは、もうチョットだけ続く…

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大地の果てまで? 行ってQ?  オーストラリア日記 その13

今日はちょっとハードですよぉ。何たってドエライ場所までクルマでお出掛けするのですから!
相棒よ、いざゆかん!

…と言うことで、午前7時過ぎ、ワタシ達はクルマでダーウィン市から南へと向かったのでありました。

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気持ちの良いハイウエイ(フリーウエイ)を快調に飛ばします。
最初はイイですよぉ…
4車線のスチュワートハイウエイは実に快適だモン。

郊外に出ると制限時速は130km/h。
昔は無制限だったのですが、最近は事故もあるので規制も厳しくなりましたねぇ。

イメージ 2 時々見かけるのが『ロードトレイン』です。この写真のトラックはそんなに大きくないのですが、大きいモノだと、後ろに5両ほどを引っ張っています。だから全長は50mクラスはザラ、長いものになると100m程もあるのですからビックリです。
これが時速100km/h以上で走行するんですよぉ… 
大迫力!
こわっっ!
あまりにも長いので抜くのが一苦労なのです。

イメージ 3

こういう感じのロードトレインが多く走っています。

さて、ワタシ達、そしてどうするのぉ?
どこに、何しに行くの?

イメージ 4 イメージ 5

スチュワート・ハイウエイを40分ほど走り、本線から横道にそれて、そこから更に20分…
右写真の看板を目印に、左曲がり走ること約10分、そうすると、

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ほらぁ〜、ダートだよ!

ダートと言っても『珈琲』のダート、『ダート・コーヒー』ではございません。
未舗装路(ダート)なのです。
オーストラリア、ノーザンテリトリーは幹線道路はキレイに舗装されていますが、一歩中に入れば、この通り!
原野だぁ…
人っ子一人いなぁいぃ…

だって、このノーザンテリトリー州だけでも日本の面積の3.6倍もあるんですよ。
で、そんなに広いのに人口はたった20万人しかいないのですから。
20万人と言っても、都市部であるダーウィン市に11万人、お隣のパーマストン市に3万人が集中しております。
と言うことは、ほとんど多くの広大な面積、ゴッツウ広い、日本の約3倍ほどもあるところに『たった6万人!!!!』ということです。
…ちゅうことはやねぇ、『ほとんど人が居ない』ということなのですよぉ。

お話しはちょっとはずれますが、市街地を外れてしまうと、お隣まで何十kmもあったり、軽飛行機をアシ代わりに使ったり、学校も『School of The Air』と言うラジオによる通信教育があって、キャサリンと言うところにある学校『School of The Air』などは管轄の範囲が、ビックリしますよ。
なぁんとぉ〜、800,000平方キロメートル!!! 
ちなみに、日本全土は約 377,900平方キロメートルです。
ははは…
どっひゃぁ〜でしょ!
で、全生徒数が200人くらいと言うから、えぇ〜っとぉ…
日本の2倍の面積の学校区に、生徒がたったの 200人!!!!! 
ははは…
想像を絶する世界ですねぇ…

すんまそん… 完全に話しがあっち向いてホイになっちゃいました。
元へ!

だから、幹線道路以外の道なんて整備されているはずがないのです。


…ちゅうことで、
延々と未舗装路が続きます。
でも、
ここは、まだマシ…
路面がまだフラットだもん。

こんなトコロをドンドン&バリバリ走ります!

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ひゃっほぉ〜!
バックミラーには砂埃がクッキリはっきりキドカラー

未舗装路と言っても結構フラットだもん、いっけぇ〜、Go、GO、GO!!!
ぶっ飛ばせぇ〜! 
100km/h OVERでぶっとばそぅぜぇ!!!

随分昔ですが、ワタシ、ダートをぶっ飛ばすというモータースポーツの世界にアシを突っ込んだことがございまして、ダート(未舗装露)に入ると『血が騒ぐ』という悪癖を持っているのでございます。
だから…
サファリラリーもどきでぶっっとばせぇ〜!! 
横のシートでは相棒が口をアングリ… 
あれっっ??? 
怖い???
まぁ、信用なされ! 
こう見えても『A級ライセンス』を持っているワタシなのでございます。

ははは…
さりげなく自慢しちゃったりして!? ちょっとイヤミ…でしたか? すんまそん…

まぁ、それはそうとしてクルマはひたすらダートを土煙を上げて突っ走るのでございました。

で、どこへ行くのかって???

知りません…
場所がわかんないんです…

実は、
一昨日、本日行くところを現地の方に指示されまして、某氏が紙切れ一枚をワタシに渡したのでございます。
ソコには…
『○○○STATION』とだけ記されておりました。

えっっっ…!?
これ… だけ… で… ございますか???

STATIONとは言っても、鉄道の『駅』ではございません。鉄道なんてここには来てないモノ。STATION… つまり、業務や作業を受け持つ施設ということでございます。
で、地図で場所を調べてもこの名前は載っていなかったのでございます。

あのねぇ…、
いくらワタシがこのダーウィンと言うところに毎年来ていると言っても、シティから200km以上も離れたところのなぁんにも無いところの、紙っきれにたった一行しか書いていない場所なんかわかりっこないでしょ!

ははは…
オージーは ヘ〜キでこう答えたのでした。
『ワイルドライフパークを過ぎてダンディビーチに向かって行くと、看板があるからソコを曲がっていけばいいよ』

お気楽です…

アホか…
わしゃ、日本から来てるンやでぇ。
そんな説明でわかると思ってるのぉ?

まぁ、でもワタシも結構お気楽なセ〜カクでございまして、『どうにかなるさ』とクルマを走らす辺りはオバカの域に達していると自分自身でも思うのでございました。

たった一行しか書かれていない紙切れを持ってクルマを走らせるアホウなワタシ…

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おお!!!
みぃつけたぁ〜どぉっっっ!!!

上の写真の矢印の小さな黄色の看板…

下のでっかい文字だったらまだしも、ア〜タァ…  こんな看板を前後100kmの範囲で見つけろって、アホちゃう…

でも、見つかった!!!!

一安心して進んでいくと…

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鍵かかってるヤン…
入るなって書いてるヤン…
プライベート・ゾーンやんかぁ…

でも、握りしめた紙っ切れに書かれている文字は、明らかにココだ!

まっ、とにかく鉄柵をあけてみようかなぁ、ギィ〜!
あれっ???? 
クサリをかけているだけで鍵はかかってないぞぉ… ということは、ココを行けばいいんだ!

『疑問』から『確信』へと変わった瞬間…

ははは…
間違いないどぉ〜
いけ行け、go、go、マッハゴ〜ゴ〜、ごぉ〜〜〜!

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プ、プ、プライベートっってメッチャ広いヤンか!
走れど、走れど、なぁんにもありゃしまヘンがな…

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道の横にはず〜〜〜〜と『アリ塚』もたぁくさんアリづか!?

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これはスゴイ、
すご過ぎ…
プライベートの土地でしょ!
イッタイどこまで続くのぉ?
北海道が広いちゅうても、これは比べモンになれへんわい!
広すぎるっちゅうねん。

ナニがなんやらわからん…

とにかく、ず〜〜〜〜ぅぅぅっとぉぉぉ〜 広がる地平線… 

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え〜いぃ、まぁええかぁ。せっかくこんなトコロまで来たんだし…記念写真撮っちゃえぇぇぇぇ…  
って、どういう意味があるんやっちゅうねん!?

ははは…
別に意味はないけど、妙に写真が撮りたくて、記念写真を撮っちゃいました。

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で、今回も使っているクルマ、レンタカーですが、トヨタ『カムリ』です。
こちらでカムリは大人気のクルマなのです。
ニホンで『カムリ』はあまり人気はないのですが、向こうでは信頼性も合わせて人気が高く、レンタカーの中でもこれが一番人気です。


で、結局…

この向こうにあったのはたった一軒の『放牧農家風建物』…
大草原の中にポツっとたった一軒…
すんごいトコロやなぁ。でも、確かにそれは『STATION』…ツマリ、作業を受け持つ施設のようでした。

とにかく…
ココで落ち合ってお仕事etcの約束だったのに…
見渡したところそれらしいのはなぁんに無いのです。

あれぇ…
確かに頂いた紙には間違いなくココの名前が書かれているのに!?


その農家風STATIONの中を覗いてみると…
あらまぁ、食事中…
4人ほどの人々が何やら食べておりました。

ワタシ:『あのう… 日本から来たのですが… ○○さん達、来てないですかぁ?』

農 家:『なにぃ? オラ、そんな人、知らねえだぁ…。』

ワタシ:『ココに書かれているトコロって、ココですよねぇ』

農 家:『んだ、んだ! ココだべ…、確かにココは○○STATIONだべさぁ…』

ワタシ:『あれぇ〜?????? でも、待ち人は何処?』

ワケワカメでございました。(蛇足ながら、以上の会話は英語です。訛りがきつくてテ〜ヘン!?)

ど、ど、どこに行ったンやぁぁぁぁ


ははは…

とにかく探そっっ!!

とにかく気配のしそうな場所を見つけに行こっっっ!

でも、滅多にクルマにも出会わないところ…
家もないところ…
やっと発見したおばさんのクルマ、手を振って止めて
『あんなこんな人々を見かけませんでしたか???』
…って聞いてもわかるはずはございませんよねぇ。

ひょっとしたら…
ここから数十km離れたところに小さな村があるはず、ヒョットしたら…

イメージ 15


イメージ 16
 
ここはダンディ・ビーチというところ。
ちょっとした村がありますよ。
釣りで有名なところ…のようです。

で、探す、探す、探す…

結局、彼らはココに居たのです。
教えてくれたトコと違うヤンかぁ(怒!)

モチロン、ケータイ電話なんて通じるようなヤワなところではございません。

で、行き先は『○○STATION』と書いた紙っ切を渡した人に、何で場所が違ったかという話し(言い訳?)を聞いてみると、
『ワタシはてっきり○○STATIONに行くと思ってた…。でも、違ったんだ! 仕方ない!』
…だって!?

アホか…

まっ、オージー的と言えば、そうですけど…
まっ、ケータイも通じないから、変更を連絡できなかったのは仕方がないですけど…

一言、言わしてね…   アホかぁぁぁぁ!!!!

そんなこんなの、アホみたいなコトでございました。

では、次ぎ行きましょか…

またまた悪路を走って次の目的地、『リッチフィールド』というトコロを目指すワタシ達でした。
懲りないワタシ達…かも!?

続く…

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仕事もガッツリ、グルメもバッチリ オーストラリア日記 その12

午前7時頃、やっと日の出…
ワタシ達が居るオーストラリア国ノーザンテリトリー準州、ダーウィン市はオーストラリア大陸の一番北の端、アジアに最も近いところです。

時差は+30分、熱帯気候なので季節は雨季と乾季の2つに別れ、冬でも気温が二中では30度くらいまで上がります。でも、カラッとしているの30度とは言ってもそんなに暑くはありません。

で、日の出…

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ホテルの窓から眺める日の出です。
前述のように、今は冬なので日の出がとっても遅いのです。
ちなみに日の入りは午後6時40分ごろ…

朝日を眺めつつ、『さぁ、今日も元気にがんばんべぇ〜!』と気持ちだけは前向き!?

本日は、とあるオフィスへ行くこととなっております。

イメージ 2

あっれぇ〜!?
だ、だ、だぁれも来てヘンやんか!?

オージータイム??? ですかぁ…
まっ、待つことにしましょ。

………………… 時間が流れる ………………
(略)A〜Da、Ko〜Da、の Meeting (略)
………………… 話合いが終了 ………………

さぁ、これからもまだお仕事の関係で、とあるMiddle Schoolに行くことになりました。
ここオーストラリアは3〜4年前まで『中高一貫教育』でしたが、最近になって日本と同じように『中学校』と『高等学校』に別れたそうです。

えっっ?
何の用事で行ったかって??
ほほほ…
それは…
企業秘密やぁぁぁ!?

で、向かったのは…
某Middle School です。

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イメージ 4
 

なぁんとぉ〜!
これが校庭なんですね!

どっひゃ〜!
アッと驚く為五郎!
くりびつ・仰天・いたオドロ!

とっても広い。まるでどこかの公園みたいです。グラウンドは大体芝生ですね。良い環境で学べているみたい…。
それと垣根が全くないですねぇ。校庭と一般の土地との間にはフェンスとか生け垣とか、遮るモノは全くありません。

で、セキュリティはと言うと、学校には必ず『スクールポリス』が駐在していて守られていますし、教室全てに鍵がかかっています。だから、外から安易に教室にはいることは出来ないシステムでした。
ふ〜〜ん…
やっぱりそう言うところがニホンとは違うンだねぇ…

そんなこんなでMiddle School での何やかんやのヒミツ(!?)の用事も一段落しました。

…………… 時間はココでまたまた経過します ……………

(略)        (略)         (略)

…………… あ〜あぁ、移動が多い日だなぁ ………………

忙中閑あり、
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ちょっとヨットハーバーでティーブレイク。
ここは人工のヨットハーバー、カラン・ベイと言います。
海とは大きな電動ゲートで仕切られていますので、潮の満ち引きには関係なく水面は常に一定なのです。
だから…

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ベイの中には、このようなプライベートサンバシを持つ豪邸がズラリ…
スンゴイですね、ここら辺は数億円もするお宅ばかりです。
ため息、嘆息…
どういうお方ですかねぇ、こういうところにお住まいになっていらっしゃるのは。

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まぁ、ワタシども庶民には縁がございませんなぁ。
優雅なお暮らしとお見受けいたしましたぞ!


では、チョット細切れに3カ所ほど、ダーウィンの名所などをご覧に入れましょう。
先ず…

■Museum and Art Gallery of the Northem Territory (ダーウィン博物館&美術館)

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アボリジニアート、付近に生息する動植物、ダーウィンを壊滅させたサイクロン展、そして近隣諸国の漁船…色んなモノが展示されています。
ここに来れば、ダーウィンのことがよくわかりますよ。
で、圧巻は…

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5m以上もあるワニちゃん、その名は『Sweet Heart』。
これはビックリサイズですね。
剥製ですけど…

■East Point(イースト・ポイント)
イースト・ポイントはダーウィン市内から少し外れた公園になっています。戦時中は日本軍を迎え撃つ砲台が設置されていました。

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早朝や夕方にここに来ると野生のワラビーちゃんに会うことが出来ますよ。

■Tanks and Tunnles (第二次大戦時の石油貯蔵施設)

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イメージ 15 第二次世界大戦の時に石油貯蔵施設として掘られたトンネルです。一般公開をしており、管理のオジサンもいます。有料で入れるということなので、入ろうと係のオジサンにお願いしたら『面白いモノはなぁ〜んにも無いよ。』と言われました。何や、このオッサン…

■Darwin WaterFront (ダーウィン・ウオーターフロント)
突如として出来上がった人工海岸。
ホテルと公園、海岸、そしてプールがミックスされたニュー・リゾート。

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イメージ 17 イメージ 18 

夕方、お仕事も終わって、夕食までの間にお散歩がてらに訪ねました。
いいですね、思い思いの時間を皆様ココで過ごしておられます。

で、 Wave Lagoon(造波プール)もあるんですね。

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皆様、波遊びに興じておられます。
おお、ソコのオネー様!
ちょっと刺激的ではございますなぁ!? (ゴメンチャイ! オヤジになってしまいました)

そんなウオーター・フロントで夕食前にチョットした珈琲ブレーク。

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夕方になってもまだ気温は28度くらいあったので冷たいお飲み物…

で、オイオイ!!
何で今頃、この時間に、こういうのをオーダーするかなぁ…

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ウオーターフロントに同行したオネー様、
『アイスとフルーツが食べたぁ〜いぃ…』
と仰るのでございます。

同行したオネーサン…、どうこう言わずに、細い身体の『どうこう(どこ)』に入るのかなぁ、このボリューム。

もうチョット経ったらディナーやのに…

まぁ、でもエエかぁ…
ご機嫌を損ねるとダメなので、ニンマリ笑って、『Lady、Please eat!!!』

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そんなこんなの『昨年出来たてホヤホヤのウオーター・フロント』でございました。

では、これからディナーを食べに行きましょう…
そのお話しは次回!… に回していたら、連載が長くなる!?

じゃぁ、続けましょう…

やって参りましたのは、ダーウィン港の埠頭にある『The Jetty Restraunt』。
Jetty… 直訳すれば『埠頭』ですよね、マンマじゃん…

シーフードが中心のレストランです。
ここ、ワタシのお気に入り!
だって…

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エビが美味しいんだも〜ン!

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牡蠣と、タコも美味しいんだも〜ン!

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ステーキも美味しいんだも〜ン!

ここはブッフェ・スタイルなので食べ放題!
で、ステーキはそのまんまだと堅いので、コックさんが知り合いだから特別にレアーに焼いてもらうのです。
ほほほ…
ワガママ…ですかぁ?

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お嬢様はフローズン・カクテル…

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ワタシは先ずはビールぅ!
あとで、ワイン〜!

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従業員のHクンを囲んで、ワタシがパチリ!

探さないでください、ワタシを!
残念ながら、ワタシはココには写っておりません。
ワタシ、だってシャッターを押してるのですから。

まっ、とにかくワタシ除く今回のディナーのメンバーでした。

では、次回はチョット遠出のドライブ記をお届けする予定です。
まだもうチョットだけお付き合いの程… よろぴく!

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