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お待たせしました。『ハンディGPSマップ ATLAS ASG-CM11』のレビューです。
アタッチメント
取り付けは、RAM MOUNTS製の 「クイックリリース レールマウントベース (RAM-274-1U)」
をベースになっているようです。
調べてみると 24-27mm径のハンドルバー取り付けもあるようですが、(RAP-274U)
付属のマウントはバネがあって多少ショック吸収しているようなので
こっちの方が良いような感じがしました。
<ちょっとにょきっとしますが。>
本体 保存用メモリ
今回の商品は地図情報などは入っているのですが
サイクルコンピューターとして使用する場合の走行データを
保存する領域が本体に内蔵されていません。
保存するには、別途 microSD を準備しないといけません。
さて、そのメモリの取り付けですがバッテリーの裏にスロットが、
最近の携帯電話と同様な仕様になっていました。
容量は 2GB以下のmicroSD,または8GB以下のmicroSDHCで
ログ記録間隔1秒で1日3時間記録した場合に2GBで約3年分
残せるそうです。
2GBもあれば十分なような感じがしました。
バッテリー
バッテリーは 付属のACアダプターまたはPC接続のUSBで
充電できて、フル充電に約5時間との事でした。
その状態での稼働時間は約4.5時間〜約16時間で
通常であれば1日大丈夫そうです。
画面タッチパネル
各種操作がタッチパネルで行えるようになっており
どんな感じか確認してみたところ、
感度はそれなりに良好で、冬用グローブをした状態でも
操作可能でした。
ただし、タッチパネルという事で傷つく心配がありますが、
市販の傷防止フィルムを貼れば解決です。
<フィルムを貼っても感度は変わりませんでした。>
走行データの取得
走行データの取得ですが、以前に発売されている『GPSレシーバー ATLAS ASG-1』
と同様にユピテルのハンディGPS用の無料ソフトATLASTOURを
使用するのですが、多少取得方法に相違点がありました。
1.PCと接続するUSBケーブルが付属していないので
各自で準備する必要がありました。
2.ASG-1はPCに接続して取得を実行するとログが
表示されたのですが、ASG-CM11は自身でログデータをデータフォルダから
探して選択しないといけない。
あと、ASG-1でもそうだったのか定かではないのですが、
走行奇跡データの保存のきっかけが電源OFF時のような
気がしました。
まだ検証していないのですが、この間 電源OFFしないで
取得を実行したら データロストしました。
こんな感じです。
まだ気になる点が少しあり 現在確認検証を行っています。
またわかり次第 書き込む予定です。
以上
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構造は携帯電話にそっくりですな。
この「ニョキ!」感が無ければベターなんですがね。
2010/1/2(土) 午後 11:53