2/24 セント・オブ・ウーマン

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セント・オブ・ウーマンを観て。
私はこの映画を観て、まず思ったことは、『人は関わる人によって大きく人生が左右されること』そして、『スピーチの素晴らしさ、気持ちから強く伝わったこと』でした。 私は、常に人との関わりを大切にしています。 そんな中で、たくさんの方からたくさんの知識を得ること、学ぶことが出来ます。 人それぞれ感じることは違ったりするため、たくさんの異なった意見や発見がとても刺激となります。 そして、何より最後のスピーチのシーン。 思いをことばで伝えることの難しさは、私はトレーニングでとても感じました。 お手本となるスピーチだと強く思いました。 みなさんも観たことある方はどんな風に感じるかとても興味がありますので、良かったら教えてくださいね。 岡島麻友 |


映画で考えさせられることってありますね。
人と関わることって大事なんだと思います。
この映画は観たことはないですが、機会があったら見たいですね。
頑張って下さい。
2012/2/26(日) 午前 10:39 [ ワイ ]
セントオブウーマン/夢の香り
クライマックスで
中佐が
チャーリーを救いに駆けつけます。
そして
闇に閉ざされ
一度は精神的に死を迎えていた老人が
その長い人生経験から熟成された説得力と
威風堂々とした立ち居振る舞い、
そして誠実にまっすぐな心を伝えるメッセージで
今度は
若い青年の未来を救う。
彼の旅を続けさせてやろう
価値ある未来だ
保証する
潰さずに守ってやってくれ
愛情をもって
中佐の
この「保証する」
という言葉にしびれたものです。
2012/2/26(日) 午後 1:32 [ ブタゴリラ ]
おりこうさんの
まゆゆん姫は
おそらく
スピーチの勉強をかねて
この作品をチョイスしたのではないかと
思うのですが
いまも大して変わりはしないのですが
当時、
少々、おつむの弱い
不良少年だったわたすは
「女の次に好きなものは
ずっと離れてフェラーリだ」
という
中佐の言葉ばっかり
胸に残っていて
「スター誕生」
で魂を潰され、みじめにのたれ死んでいく
クリスクリストファーソンであるが、
はからずも
フェラーリ365GTS4・デイトナスパイダー
を棺桶に択んだことで
破滅の美学を描き出したように
ああ
死ぬ間際に乗るクルマは
やっぱり
フェラーリなんだな〜、
それもオープン
とか妙なところで
感心した作品でした。
ところが
中佐とチャーリー君が
乗った
フェラーリは
死の匂いどころか
とても溌剌と生きる楽しさを謳いあげて
当時、割と不人気車だった
モンディアル8もかっこよく見えました。
2012/2/26(日) 午後 1:33 [ ブタゴリラ ]
一歩間違うと
説教くさい映画になってしまうところを
アル・パチーノが
チャーミングに
スタイリッシュに演じ上げた名作でしたね。
さて
まゆゆん姫、
毎日が勉強の忙しい日々が続きますが
いつかそれを誇れる日が来ます
どうか
価値ある未来への旅を続けてください。
2012/2/26(日) 午後 1:35 [ ブタゴリラ ]
メグにゃんは
レストランで
まさしく夢の香りのする
ガブリエル・アンウォーに
やさしく囁きながら
タンゴを踊るシーンに
大佐が備えた
大人の嗜みと
インテリジェンスの高さを感じて
憧れたにゃん。
そんな
メグにゃんが
今、アルゼンチンタンゴのレッスンを受けている
のも、
ひとつには
このシーンと
カルロス・ガルデルのポナ・ウル・カベーサが
心にひっかかってたからだぴょん!
2012/2/26(日) 午後 2:52 [ メグにゃん ]
そして
洗練された
大人の色気といえば
ラスト・シーン、
メグにゃんも
どうせなら
こんな台詞で口説かれたいにゃん。
フルール・ロカール
そうよ岸辺の花、その通り
これでいつでも
あなたを探せます、ミス・ダウンズ
まゆゆん
どうする?
あんまり
香りを変えてると
大佐が探せなくなっちゃうよw
それじゃ
来週もがんばってね。
フーアー!
2012/2/26(日) 午後 2:53 [ メグにゃん ]