全体表示

[ リスト ]

06 Protools 8 基本講座(新規セッションからトリミング)3930

さて、とりあえず、何を、するのかを決めます
いろんな、ことを説明しやすいので、MAで、やりましょう

では,MAで何が、必要か、というと
1、編集上がりの、キャラ(タイムコード)入りの映像(VHS,CD,Data)
今回は、音声も、使う事にしたいのでDVDVideoにします、編集後、現実に出てきます
DVDを、QTDVに変換、PTセッションに、キャラの時間の場所に、貼り付けます
(キャラのタイムコード=PTタイムコードに貼り付けます)
(この画像に合わせて音楽、効果音を、張り加工します)

2、取り込むためのハード、インターフェースを、Canopus ADVC-100 を使います
昔、ヤフオクで5000円ぐらいでした(そんなに、高くない)付属のソフトは、使いません

3、取り込むためのソフト、iMovieを使います(安いので)

さて、QTDVってどうやってつくるの?
1映像の編集したところに作ってもらうここは力関係です、
短ければ、さくっとやってくれるでしょうが2時間番組、とかなると雲行きが怪しくなります,
ま、作ってもらえれば、張れば良いだけになります Lucky!

2自力で、安く作る
最近では、Edit後キャラ入りのVHS、DVDがもらえます
それをCanopusのADVC110(中古で1万ぐらい)かADVC100をMacにつないでiMovieで取り込みます

2−1Avid Mojoで取り込み
HDの場合MojoSDIというインターフェースがつながります,MojoSDIならエンべデットで、
とりこめます

当然、2自力で、安く作るです

iMovieは、今、iLifeのセットの一部分です、昔は、無料でした、iLife09Appleストアーで8800円です
iPhoto、iMovie、GarageBand、iWeb、iDVDが一本に纏ってます

現行は、iLife ’09 システム条件
IntelまたはPowerPC G5、G4 (867MHzより高速) プロセッサを搭載したMac
iMovieを使用するにはIntelプロセッサまたはPower Mac G5
(デュアル2.0GHzより高速)を搭載したMac、iMac G5 (1.9GHzより高速)
が必要です。

テクニック、ちびでは、MacBookで運用してます
最近はハードディスク容量が、大きいのでパーテーションを、複数切りますで、
それぞれにOSを入れますちなみにMA、Rec、SoundPoolの3つにしてます
で、MA、Rec、はPTのみ、SoundPoolに、iMovieなど他のアプリを入れて使います

iLife 09をインストールします
iLife 09アイコンをダブルクリック
続けるをクリック、続けるをクリック、続けるをクリック、続けるをクリック
同意するをクリック、インストール、パスワード入力、OKをクリック
インストールを続けるをクリック、インストールが始まります

iLife Support9.0.3をかけます
iLifeSupport903アイコンをダブルクリック、続けるをクリック、続けるをクリック、
同意するをクリック、インストールをクリック、パスワード入力、OKをクリック
インストールが始まります

Macbookと、Canopus ADVC-100を、FW400で接続、DVD PlayerのVideo,Audioのアウトを
ADVC-100に接続、とりあえず、内臓ドライブに取り込みましょう

素材DVDをPlayして、iMovieを起動、DVDの画面が出ていればOK、DVDを頭にもどす
右下の読み込むを、クリック
録画先ハードディスクを選び、新規イベント作成、読み込みクリック録画が始まります
停止で止める、サムネイル作成、完了をクリック

イベントライブラリに、作成したファイルが、できます
クリックすると、となりのウインドウに画像のサムネイルが出ますので
余分な前後を切ります、先頭でクリック、左クリックで必要な分だけ引っ張りDelで切れます
切った素材をプロジェクトライブラリにドラッグ

共有>Quicktimeを使用して書き出す
ファイル名、保存場所、書き出し>ムービーからDVストリームを選択、保存をクリック
プロジェクトを書き出しをクリック、で待ち

容量として1分あたり、キャプチャーに200M、dvファイル200Mちょっとくいます
というわけで、1分、400Mちょっと必要になります、作業実時間は、2.5倍ほどの時間が
必要になります、(キャプチャーに実時間、DV変換に実時間弱最後にコピー

それでは、材料がそろったので、PTに戻りましょう

今回は、ちびの環境で説明します
接続は、説明したとおりに、戻しましょう

外付ハードディスク1(UP、Macに近い)外付ハードディスク2(Down)
Upに音Data、Downに映像Dataを入れます

では、新規セッションを作りましょう

PTを起動してください、アイコンをダブルクリックで起動
ファイル>新規セッション
空のセッション、オーディオファイルタイプBWF(WAV)/ビットデプス24ビット
/サンプルレート48K/ステレオミックス
保存先の選択をUPにします、空のセッションが出ます
一応、セッティングを確認してください
設定>ハードウエア
ハードウエア設定/クロックソース、ワードクロック/サンプルレート48K

QTDVを張ります
ファイル>インポート>ビデオ先ほど作ったファイルを聞いてきますので選択
とりあえず、セッションのセッションのスタートを選択、
オーディオファイルの行き先を聞いてきますので、セッションを作成したAudioFilesに選択開く
をクリック、取り込まれた画像が表示されます
これで、QTDVのファイルがインポートされました、ビデオトラックと、
ステレオのオーディオトラックが出たはずです

さてさて、映像関連は1H00M00Sから本編スタートということが、通例です
なぜかというと、昔のVTRのシンクロナイザーは0時をまたぐと
エラーを返す時代がありました、という訳で、本編が1H00M00Sスタートになったようです
今のシステムでは、問題なく動くんですけどね

というわけで今、0H00M00Sにある映像と音声を1H00M00Sに動かします
EDITウインドウの映像と音声の両方をずらしてください

さて、この映像を、貼付ける作業を、おこしと言います
プロ用VTR機器の場合、映像トラックのほかに、音声が4トラックあるものが多いです

音声の編集に入りましょう、映像の編集直後ですので、音声トラックは、
映像にあわせて切られてます、そのため聞きにくくなっていますので、
丸めるとよく言いますが、フェードをかける、いらないところは、
ミュートをかけるという作業をします、気を配るエディターさんの場合
丸めておいてくれる場合もありますが、編集点は確認した方が無難です
この作業は、MA前に行われます

大前提、PTは、非破壊編集です元のデーターを、消す作業をしない限りは残ってます
安心して編集しましょう(でも注意は必要です)

具体的には、今、音声トラックは一本になってますね、これをリージョンと呼びます

トラックの名前を変えてみましょう
ミックスウインドウ最下部トラック名のところをダブルクリックします
名前を変えるボックスが出てきたと思います、AUDIO 1となってると思いますが
QTDVに変えてみましょう

今は、全てが1つのリージョンに、混ざっていますので、扱いにくいので切りとっていきます
(分割するということです、セパレートリージョンCom+E)

このときに、モードはEDITウインドウ左上(このあたりを編集ツール)と言います
手のマークの横、波形みたいな形があります(セレクターツール)を選択します

切りたいポイントにアイコンを持っていき
編集>リージョンを分割選択範囲もしくはCom+Eで選択した場所で分離
時間があれば、必要なところ意外はリージョンを無くする方がいいです
(HDのときにボイスをセイブできる)

これでリージョンを分割することができました、必要な箇所分切っちゃいましょう

切ったら必要な分だけ縮めましょう
編集ツール内に虫眼鏡のようなマークがあります(ズームモードと言います)
想像つくように選択範囲を大きく拡大します、
ズームを選び、波形の前後わかりやすく拡大します
ズームモード中(虫眼鏡のアイコンの中は+)、
拡大したい範囲の始点でクリックしながら終点まで引っ張ります
今選択した範囲が画面一杯に拡大下でしょ、ちなみにoptionキーを押すと虫眼鏡の中はーになります
この時クリックすると縮小します

リージョンを縮めるには、編集ツール内波形の左横(トリムツール)を使います
リージョンの端にアイコンを持っていくとカタカナのコのようなマークになると思います
端でクリックしたまま引っ張ると縮みます

これで、細切れの箱、状態になったと思います、当然、ぶつ切りですので、映像の編集と同じです
ベースノイズなどは、ぶつ切りで聞こえますのでフェードをかけます(丸める)

フェードをかける

フェードインFI
ボリュームフェーダーで書いても良いのですが、だいたいパーターンが決まってきますので
定型で、とりあえずかけて再生して問題が無ければ,それで良いでしょう
先ほど、拡大したので、セレクターツールにしてFI終わりに持っていき選択します
編集>フェード設定>スタートへフェードでFIが設定されました
再生して聞いてみましょう

フェードアウトFO
セレクターツールにして、FOの始まりに持っていき選択します
編集>フェード設定>エンドへフェードでFOが設定されました

以上で簡単なトリミング作業は終了です

07 Protools 8 基本講座(プラグイン-Mix-Bounce)
http://blogs.yahoo.co.jp/mobile_chibi/7566715.html

閉じる コメント(0)

コメント投稿
名前パスワードブログ
投稿

閉じる トラックバック(0)

トラックバックされた記事

トラックバックされている記事がありません。

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。

芸能人・有名人の新着記事

原 綾子
Yahoo!ブログ2/14
02月15日 02:16

.

モバイルちび
人気度

ヘルプ

  今日 全体
訪問者 2 5145
ブログリンク 0 0
コメント 0 0
トラックバック 0 0
  • My Yahoo!に追加
  • RSS
  • RSSとは?
ブログリンクに登録

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29

標準グループ

登録されていません

開設日: 2010/1/25(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.