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2010年1月27日

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07 Protools 8 基本講座(プラグイン-Mix-Bounce)

次は、加工しましょう、プラグインを使います、
大きく分けて、AudioSuite、とRTASの2タイプがあります

AudioSuiteプラグイン
これは、リアルタイムに、エフェクト処理するのではなく
ファイル単位で、もしくは選択した範囲のファイルを、
書き換えてしまうプラグインになります
AudioSuiteに、カーソルを持っていくと、いっぱい出ますよね、
EQ,Dynamics,PitchShift,Reverb,Delay,など、

それぞれのエフェクトをファイルデーターに、直接書き込んでくれます、
この利点は、オフラインですから、CPUにとって再生中の負荷が小さくて済むのです
性能の低いCPUや、限界が近くなったときに、これで逃げることもできます

RTASプラグイン
トラックにインサートして再生中に、リアルタイムに変更を加えて
再生されるということです、なので元の音声は常に保持されています、
Bypassすると当然DLYになる

Plug-inのOS,アプリVer対応状況
Plug-inも、ある意味でアプリです、使えるVerがあります以下で確認
http://www.digidesign.com/index.cfm?navid=115&mkt=all
http://www.digidesign.com/index.cfm?navid=115&itemid=4767&action=news_details

IOモジュールのインサートセクションに、指定して使います
現在、Mixウインドウに出来ているのは、QTDVから持ってきたステレオの音声トラックが
あるだけだと思います、一般的に、リバーブなどは、一つに対して複数の素材を入れて
加工した音声を付加します
これは、PTでも効率的なことで、の消費を押さえることにつながります
そうでしょ、2つに同じリバーブプラグインを入れるより、一つで済ませれば半分ですから

では、IOモジュールのセンドセクションを使い、BUSで送り、AUXフェーダーにアサインされた
リバーブの使用方法を説明します

まず、AUX stereoトラックを作ります
トラック>新規 新規1 Stereo Aux入力で作成をクリック)
Aux 1という、トラックができました、ここにリバーブをインサートします
カーソルをインサートセクションに持って行きクリック、
マルチチャンネルプラグイン>Reverb>D-berb
これでリバーブの、アウト側が設定できました

リバーブのイン側(送り)を設定をします

QTDVをセンドしますので、QTDVのセンドにカーソルを持って行きクリック
バス>Bus 1-2でクリック、センドの送りフェーダーが出てきました
これは、下のフェーダーのポスト(プリをクリックでプリフェーダー)になります
この送りフェーダーを上げると、リバーブに送れたと思います
QTDV-Bus1,2-D-Berb-Auxとして聞こえている、ということです

同様に、元音を直接変更するEQ,Conp等は、QTDVのをインサートセクションにアサイン
それと、インサートセクションは、デフォルトで5個インサート出来ます
上から順番に処理されます

これで、音質の変更ができるようになりました
(EQ,Conp、で加工Delay、Reverbを付加)

BGM,SEをはる
とりあえず、映像を収録した時点の音声の整音作業の次はBGMを張ります
ナレーションを録音するにも音楽があるのと無いのでは表情が変わります

以前、30分番組のレギュラーを持っていた時は
実質、20分程度が本編になるのですが
(CM、オープニング、エンディングを抜くと、このぐらい)
とりあえず全編張っちゃいました
あるぶんには、出す出さないは、演出が決めればいいことなので

曲、SEの選択
今、ハードディスクは、本当に安くなりました
1Tが6千円台です、CDは、Dataで吸い上げておきましょう
1枚0.7G程です、1Tで千枚以上軽く入ります
一枚、一枚、入れたり出したり、手元に置くだけでもスペースをとります
吸い出すのが、少し手間ですが、がんばりましょう

PTには、ワークスペースという機能があります
これを、使うとクリックしただけでプレピューが聞けます
ウィンドウ>ワークスペース
マウントされている、すべてのストレージが出てると思います
聞きたい素材のある場所にいき、クリックしただけでプレピューが聞けます
良いのが見つかれば、そのままセッションにドラックアンドドロップで張り付きます

必要なサイズに切り貼り加工しましょう

クロスフェードの作成
2トラック使ってクロスフェードをしても良いのですが1トラックで設定できます
クロスフェードさせたいリージョンを同じトラックで重ね合わせます
さらにクロスフェード範囲を選択します
編集>フェード設定>作成
フェード画面が出てきますのでカーブをトリミング、OKをクリック

これでBGM,SEが、出来たと思います、
これで、ナレーションの録音準備が整いました

録音作業
ブースにマイクを立ててマイクインに差し込むまでは、普通と変わりません

Masterフェーダーの作成(とりあえず、監視するメーターを作ります)
トラック>新規
新規1、Stereo,マスターフェーダー、作成をクリック
インサートセクションにBF ess materをインサートしましょう
当面の目的は、なんとなくレベルの監視です

PTに、録音する、ということは、
何番のInputを、何番のトラックに送り、何番のOutputに出すのかを決めること

ボイスの概念も理解しましょう
Leでは、ボイスシェアーが出来ません1トラック1ボイスで考えます

HDでは、ボイスシェアーは、可能になります
ボイスとは、そのまま、声と考えれば解りやすいでしょう
人の声は、同時に2つを発声できません
バーチャルトラック上にある、リージョンが重なってなければ
一つのボイスで複数のトラックを発音することが出来るということです

大きな、スタジオのSSL,Neve等の有名コンソールはインラインといわれます
Mic-HA-Dyn-EQ-Fader-Recorder-Dyn-EQ-Fader-MasterでStereoBusに出ます
Master以外が一本のライン上で済むレイアウトなのでこう呼ばれます

PTのソフト上では出来ませんので、インプットIOを作ります
理由はヴォリュームコントロールをフェーダーで出来るからです

Inputフェーダーを作成(録音するトラックへの送りフェーダー)
トラック>新規
新規8、Mono,Aux入力、作成をクリック
Auxフェーダーを作成、Inputセクションでマイクの入力のチャンネルを指定
OnputセクションでBusを指定、これで録音するトラックに送れます

録音トラックを作成(実際に録音されるトラックと、モニターフェーダー)
トラック>新規
新規8、Mono,オーディオトラック、作成をクリック
オーディオトラックをを作成、InputセクションでBusのチャンネルを指定
OnputセクションでBusOut1-2を指定、これで録音するトラックに送れます
Mic-003in-Auxフェーダ-Bus-オーディオトラック-Masterということです

音が来ていることを確認
(ここは、IO設定と関係しますので見た目に合っているのに
 音が来ないのであればIO設定も確認)
これで、Mic,Line入力が可能になりました

オートパンチ設定
PTは、ワンマンオペレートが可能です、また、PCによる正確な処理が可能なため、
オートメーションでプリロールタイム、録音開始、録音終了、ポストロールが設定できます
基本、非破壊のシステムなのでプレイヤーが嫌がらなければ
前後、多めに録っておき、後で編集するという考え方もある
音楽の場合、店舗120程度が多いのですが
概ね4小節前から流してあげ、録音開始、2,3小節流してあげ、とめる
というサイクルが、通常です、時間でいうと
概ね10秒前から流してあげ、録音開始、5秒流してあげとめる
という流れになります

ウィンドウ>トランスポートで表示させます
プリロールに、10秒,ポストロール5秒と入力
Editウィンドウで録音範囲を指定、トランスポートの録音ボタンをクリック
当然録音するオーディオトラックの録音ボタンをクリック
トランスポートのPlayボタンをクリックで開始
録音できたと思います

当然、各部署でオーバーロードの監視が必要です
適正レベルが通過しないと歪むという事です

Mic、これは、しゃべる人にコントロールしてもらうしかない
あれば、Pad、HA、Plugin,フェーダーの前後それぞれに注意します

これで、映像が張れ、Dataも張れ、加工も出来、録音が出来ました
素材がそろったと言えるでしょう

次は混ぜる(Mix)です

Mixオートメーション
なんとなく、バランスをフェーダーでとれているとはおもいます
ここで言っているバランスがとれているとは、
VU的に、ほぼ、収まっているということです(ラフミックス)
で、さらに、詳細をつめるという領域に入ります
オートメーションのDataの書き込みなのですが
1ヴァーチャルのフェーダー等を使って感覚的に書き込む
2Editウィンドウでボリューム情報をグラフ的に書く
が、選べます、とりあえず1
Mixウィンドウ書き込むフェーダーのAUTOボックスをWriteにします
Writeモードは、フェーダーの位置がボリュームの位置になります
録音するときのように範囲選択もできます
トランスポートのPlayボタンをクリックで開始
停止するとWriteモードは、autolatchに変わります
再生してフェーダーの動きを見てみましょう
Editウィンドウの録音ボタンの下、波形ボックスをボリュームに変えてみると
書き込まれてます

えんぴつツールを使うとこのボリューム情報を
鉛筆で書き込むように書き換えられます

バウンスの仕方
さて、バウンスってなんでしょう
選択されたトラックを、演算処理で変化させると考えれば良いです
ミックス完了したときにStereoならば2Chにします
これを計算(全部そうなんだけど)でするということです
範囲を選択
ファイル>バウンス>ディスク
たとえば、1H00M00Sから終わりまでバウンスして映像部にファイルであげて
貼り付けてもらえばおしまいです

CDマスターの場合
バウンスソース1-2、ファイルタイプAiff(Wav)、ステレオインターリーブ、
ビットデプス16、サンプルレート44.1、クオリティ最良で、
バウンスをクリック、ファイル名場所を指定で保存をクリック、で開始
実時間かかります

このように、バウンスの時にフォーマット変換ができます

さて、これで一応基本的なことは書けたと思います
PTを、選んで、組み上げて、取り込んで、加工して、吐き出す
出来るように、なりましたかね

これで、とりあえず終わりますが、
まだまだ沢山の機能、ショートカットによる作業の簡略化など
PTは、高機能です、是非、活用ください

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06 Protools 8 基本講座(新規セッションからトリミング)3930

さて、とりあえず、何を、するのかを決めます
いろんな、ことを説明しやすいので、MAで、やりましょう

では,MAで何が、必要か、というと
1、編集上がりの、キャラ(タイムコード)入りの映像(VHS,CD,Data)
今回は、音声も、使う事にしたいのでDVDVideoにします、編集後、現実に出てきます
DVDを、QTDVに変換、PTセッションに、キャラの時間の場所に、貼り付けます
(キャラのタイムコード=PTタイムコードに貼り付けます)
(この画像に合わせて音楽、効果音を、張り加工します)

2、取り込むためのハード、インターフェースを、Canopus ADVC-100 を使います
昔、ヤフオクで5000円ぐらいでした(そんなに、高くない)付属のソフトは、使いません

3、取り込むためのソフト、iMovieを使います(安いので)

さて、QTDVってどうやってつくるの?
1映像の編集したところに作ってもらうここは力関係です、
短ければ、さくっとやってくれるでしょうが2時間番組、とかなると雲行きが怪しくなります,
ま、作ってもらえれば、張れば良いだけになります Lucky!

2自力で、安く作る
最近では、Edit後キャラ入りのVHS、DVDがもらえます
それをCanopusのADVC110(中古で1万ぐらい)かADVC100をMacにつないでiMovieで取り込みます

2−1Avid Mojoで取り込み
HDの場合MojoSDIというインターフェースがつながります,MojoSDIならエンべデットで、
とりこめます

当然、2自力で、安く作るです

iMovieは、今、iLifeのセットの一部分です、昔は、無料でした、iLife09Appleストアーで8800円です
iPhoto、iMovie、GarageBand、iWeb、iDVDが一本に纏ってます

現行は、iLife ’09 システム条件
IntelまたはPowerPC G5、G4 (867MHzより高速) プロセッサを搭載したMac
iMovieを使用するにはIntelプロセッサまたはPower Mac G5
(デュアル2.0GHzより高速)を搭載したMac、iMac G5 (1.9GHzより高速)
が必要です。

テクニック、ちびでは、MacBookで運用してます
最近はハードディスク容量が、大きいのでパーテーションを、複数切りますで、
それぞれにOSを入れますちなみにMA、Rec、SoundPoolの3つにしてます
で、MA、Rec、はPTのみ、SoundPoolに、iMovieなど他のアプリを入れて使います

iLife 09をインストールします
iLife 09アイコンをダブルクリック
続けるをクリック、続けるをクリック、続けるをクリック、続けるをクリック
同意するをクリック、インストール、パスワード入力、OKをクリック
インストールを続けるをクリック、インストールが始まります

iLife Support9.0.3をかけます
iLifeSupport903アイコンをダブルクリック、続けるをクリック、続けるをクリック、
同意するをクリック、インストールをクリック、パスワード入力、OKをクリック
インストールが始まります

Macbookと、Canopus ADVC-100を、FW400で接続、DVD PlayerのVideo,Audioのアウトを
ADVC-100に接続、とりあえず、内臓ドライブに取り込みましょう

素材DVDをPlayして、iMovieを起動、DVDの画面が出ていればOK、DVDを頭にもどす
右下の読み込むを、クリック
録画先ハードディスクを選び、新規イベント作成、読み込みクリック録画が始まります
停止で止める、サムネイル作成、完了をクリック

イベントライブラリに、作成したファイルが、できます
クリックすると、となりのウインドウに画像のサムネイルが出ますので
余分な前後を切ります、先頭でクリック、左クリックで必要な分だけ引っ張りDelで切れます
切った素材をプロジェクトライブラリにドラッグ

共有>Quicktimeを使用して書き出す
ファイル名、保存場所、書き出し>ムービーからDVストリームを選択、保存をクリック
プロジェクトを書き出しをクリック、で待ち

容量として1分あたり、キャプチャーに200M、dvファイル200Mちょっとくいます
というわけで、1分、400Mちょっと必要になります、作業実時間は、2.5倍ほどの時間が
必要になります、(キャプチャーに実時間、DV変換に実時間弱最後にコピー

それでは、材料がそろったので、PTに戻りましょう

今回は、ちびの環境で説明します
接続は、説明したとおりに、戻しましょう

外付ハードディスク1(UP、Macに近い)外付ハードディスク2(Down)
Upに音Data、Downに映像Dataを入れます

では、新規セッションを作りましょう

PTを起動してください、アイコンをダブルクリックで起動
ファイル>新規セッション
空のセッション、オーディオファイルタイプBWF(WAV)/ビットデプス24ビット
/サンプルレート48K/ステレオミックス
保存先の選択をUPにします、空のセッションが出ます
一応、セッティングを確認してください
設定>ハードウエア
ハードウエア設定/クロックソース、ワードクロック/サンプルレート48K

QTDVを張ります
ファイル>インポート>ビデオ先ほど作ったファイルを聞いてきますので選択
とりあえず、セッションのセッションのスタートを選択、
オーディオファイルの行き先を聞いてきますので、セッションを作成したAudioFilesに選択開く
をクリック、取り込まれた画像が表示されます
これで、QTDVのファイルがインポートされました、ビデオトラックと、
ステレオのオーディオトラックが出たはずです

さてさて、映像関連は1H00M00Sから本編スタートということが、通例です
なぜかというと、昔のVTRのシンクロナイザーは0時をまたぐと
エラーを返す時代がありました、という訳で、本編が1H00M00Sスタートになったようです
今のシステムでは、問題なく動くんですけどね

というわけで今、0H00M00Sにある映像と音声を1H00M00Sに動かします
EDITウインドウの映像と音声の両方をずらしてください

さて、この映像を、貼付ける作業を、おこしと言います
プロ用VTR機器の場合、映像トラックのほかに、音声が4トラックあるものが多いです

音声の編集に入りましょう、映像の編集直後ですので、音声トラックは、
映像にあわせて切られてます、そのため聞きにくくなっていますので、
丸めるとよく言いますが、フェードをかける、いらないところは、
ミュートをかけるという作業をします、気を配るエディターさんの場合
丸めておいてくれる場合もありますが、編集点は確認した方が無難です
この作業は、MA前に行われます

大前提、PTは、非破壊編集です元のデーターを、消す作業をしない限りは残ってます
安心して編集しましょう(でも注意は必要です)

具体的には、今、音声トラックは一本になってますね、これをリージョンと呼びます

トラックの名前を変えてみましょう
ミックスウインドウ最下部トラック名のところをダブルクリックします
名前を変えるボックスが出てきたと思います、AUDIO 1となってると思いますが
QTDVに変えてみましょう

今は、全てが1つのリージョンに、混ざっていますので、扱いにくいので切りとっていきます
(分割するということです、セパレートリージョンCom+E)

このときに、モードはEDITウインドウ左上(このあたりを編集ツール)と言います
手のマークの横、波形みたいな形があります(セレクターツール)を選択します

切りたいポイントにアイコンを持っていき
編集>リージョンを分割選択範囲もしくはCom+Eで選択した場所で分離
時間があれば、必要なところ意外はリージョンを無くする方がいいです
(HDのときにボイスをセイブできる)

これでリージョンを分割することができました、必要な箇所分切っちゃいましょう

切ったら必要な分だけ縮めましょう
編集ツール内に虫眼鏡のようなマークがあります(ズームモードと言います)
想像つくように選択範囲を大きく拡大します、
ズームを選び、波形の前後わかりやすく拡大します
ズームモード中(虫眼鏡のアイコンの中は+)、
拡大したい範囲の始点でクリックしながら終点まで引っ張ります
今選択した範囲が画面一杯に拡大下でしょ、ちなみにoptionキーを押すと虫眼鏡の中はーになります
この時クリックすると縮小します

リージョンを縮めるには、編集ツール内波形の左横(トリムツール)を使います
リージョンの端にアイコンを持っていくとカタカナのコのようなマークになると思います
端でクリックしたまま引っ張ると縮みます

これで、細切れの箱、状態になったと思います、当然、ぶつ切りですので、映像の編集と同じです
ベースノイズなどは、ぶつ切りで聞こえますのでフェードをかけます(丸める)

フェードをかける

フェードインFI
ボリュームフェーダーで書いても良いのですが、だいたいパーターンが決まってきますので
定型で、とりあえずかけて再生して問題が無ければ,それで良いでしょう
先ほど、拡大したので、セレクターツールにしてFI終わりに持っていき選択します
編集>フェード設定>スタートへフェードでFIが設定されました
再生して聞いてみましょう

フェードアウトFO
セレクターツールにして、FOの始まりに持っていき選択します
編集>フェード設定>エンドへフェードでFOが設定されました

以上で簡単なトリミング作業は終了です

07 Protools 8 基本講座(プラグイン-Mix-Bounce)
http://blogs.yahoo.co.jp/mobile_chibi/7566715.html

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05 Protools 8 基本講座(接続から最初の起動) 3785 

接続
OSが再構築でき、PTアプリがインストール終了,次は,関連周辺機器を接続
配線に関して最近は,起動中に繋げたり外したり出来るものがありますが
基本は,電源OFFでおこなう、知識がついたらどんどんやりましょう

FW系(003は、FWインターフェースが、2系統、内臓されてます)
003インターフェースを,Macに接続します
003の、2つあるFW端子の、もう一つに、フォーマットしたハードディスクを接続
もう一つハードディスクが、ある場合は、先に接続したハードディスクの後ろに接続
Macbook-003-disk1-disk2ってこと

Midi系(003は、Midiインターフェースが、内臓されてます)
MortorMix(MM)等Midi接続のインターフェースが、必要ならばつなぎます
003midi in-MM midiout
003midi out -MM midi inってこと

BNC系(003は、WCインターフェースが、内臓されてます)
外部同期を、かけるのであれば、ジェネレータから、
WCを003、その他、デジタル機器があれば接続
WCジェネレータ Out1−003
        Out2-FS96
        Out3-AD8000 ってこと

Optical系
adat接続(003は、adatインターフェースが、内臓されてます)
003(optical)-FS-96(DsubAES)-(AES)AD8000 ってこと

DVI系(2画面出します)
外部モニターを接続、Macbookの画面が1追加の液晶が2

USB系(Macbookには、2系統あります、iLock、トラックボール、で使用)
iLockについて
インターネットによる登録作業が必要
HDは、システムで必要、後はWavesなどプラグインで,必要なものを追加登録

Leは、マニュアルに記載のシリアルを入力で動くようになります
Leでも、Wavesなどプラグインで必要なものは追加登録が必要

iLockはdigidesignとは違う会社です
というわけでiLock.comにアカウントを開設して持ってるiLockに書き込まなくては、なりません
以下でどうぞ超わかりやすいページ発見
http://akmedia.digidesign.com/support/docs/Avid%20creating%20a%20new%20account%20and%20a%20registration%20of%20iLok%20key_63020.pdf

いやーデジデザインさん判りやすくなりましたねぇ
もちょっと、サイト内がわかりやすければ100点です,これで、PTが起動できるようになりました

トラックボール、特にドライバーを入れなくても、基本機能は出来ているとおもいます

とりあえずこれで、接続完了

周辺機器の電源を入れ、最後にMacbookをPowerON

周辺機器の確認、設定

外部ハードディスクの確認
デスクトップに、ハードディスクが、2台あることを、確認
無い場合、003の電源を確認、Offでは、マウントされません
基本、FWは、ケーブル総延長が5m迄です

Displayの2画面確認
システム環境設定>ディスプレイ>
これで、2画面、それぞれ解像度が、変更できます
Macbookに、表示のウインドウ上部、調整を、クリック
画面の、並び位置を、変更できます
下部、ミラリングに、チェックがあるときは、同じ画面が表示されます
問題が無ければ、左上赤ボタンで閉じます

Protoolsの最初の、起動
まず、Protoolsのアイコンをダブルクリックで起動
マニュアルの、表紙裏のDIGI@@@@@@のシリアルをいれ、有効化をクリック
新規購入を選ぶと、登録画面が出ますので、登録しましょう

空のセッションを作成を、選択
セッションを作成する場所を指定、Disk1
何も、トラックの無いMixウインドウ、Editウインドウが出ます

最初は、PTを使用するにあたり、ハード、それぞれの設定が必要

ちょっと考えれば、なんとなく想像が、つくと思いますが
所詮、機械ですので、無理をさせると、止まります,機械ですから
当然、気が利きません

とりあえず、どのくらいのことを、するのかを、まず、PTに、教えてあげます
臨機応変に、変更できるので、とりあえず、デフォルトで使ってみるのも
一つの方法でしょう、また、デモセッションをインストール、再生で様子を見る
のも、良いと思います

設定>プレイバックエンジン

H/Wバッファーサイズ
次は、いろいろと、使われるメモリーPTで、こん位は、使わせてちょうだいというもの
デフォルトは、512サンプル

RTASなどのPluginや各種キャッシュに使用される,メモリーサイズの指定になります
このサイズが小さいとモニターの遅延が少なくなります,録音するときに、有効といえます
大きくすると多くのPluginが使えるようになります,Mixに有効といえます

ホストプロセッサ
RTASでの使用プロセッサ数を指定できます
デフォルトは、2

CPUの使用限度
まずは、ずっと働くのCPU,すべての作業にCPUが絡みますので、CPUの負担を考える
CPUの何パーセントを、PTに使うのかということです
あらかじめ、どの程度は、PTのことを考えてね、という宣言をします
デフォルトは、85パーセント

CPUにとって当然、トラック数が多い、プラグインが多い、
となるとCPUの負担を大きくしないと処理が出来なくなります,
処理しきれなくなると、エラー表示が出て止まります
大きくすると多くのPluginが使えるようになります
小さいと画面の処理などの作業が早くなります

OKで、戻ります

クロックモードの選択
同期モードの選択、誰の言うことを聞くの?の設定
設定>ハードウエア
Clock Sourceを、ワードを選び、OKで、戻ります
003の前面のSync,W Cloのランプがついていることを確認

IO設定
外から音声信号を入れて、処理して外部に、出すんだから宣言しないと
設定>I/O
右下デフォルトをクリックすると、ハードにそったIOが選ばれます
上部のインプット、アウトプットは確認しましょう
空のセッションが出ているので試しにトラックを作りましょう
トラック>新規
とりあえず16、Mono,オーディオで、右下、作成をクリック
16のモノラルフェーダーが出てきましたInputが割り振られてればOK

ペリフェラル
MIDIのヴァーチャルフェ-ダー(MorterMix)があれば
設定>ペリフェラル
#1,MorterMix,003port1(受信),003port1(送信)8chOKで、戻ります
MorterMixのフェーダーが上がったでしょう
Play,Stop等のトランスポートも、動くと、思います

この位は決めてあげないと、いけません

あと、ハードディスクに送るものの設定というものもあります
接続されている、ハードディスクに対して、どのバスを、
どのハードディスクに送るのかを決める
ル久遠する、トータルのトラックを見てバランスよく割り振るといい
あとで、再度、説明します

セッション作成
作業内容、将来の2次使用を配慮します,セッションデータとは、何でしょう
これを、つくることは録音環境の構築ともいえます、
放送,DVDVideo,Gameの場合SR48k、20bit or 24bit
CD制作SR44.1k、16 bit、これが業務の大半でしょう

最近、96k、の仕事も稀にありますが、まぁ、まだ少数です
クラッシックの録音、SuperAudioCD、ってとこでしょう,個人的には30年近くやってきて
1回2回って程度です

一応、プロですので、違いのポイントは,わかるので、判断は、できますが
コンシューマでは、MP3が普通です,一般の要求は、されていない?
、ということでしょうか
SACD,DVDAudioちっとも、はやりません

このように、制作物により、マスターの環境は変わってきます
前にも出ましたが、SR,Bitともに、大きくなるほど,容量を大きく必要とします
ということは、いずれにも、限界が、くるということです

例えば、ライブレコーディングの時に,アンコールが、急に増えた、良くある話です
でも、ハードディスクが足りない、うーん録れない,こうならないために、
容量の計算をちゃんとできないと駄目です

また、今は、CD制作、でも将来、VPを作るかも,なんて話が、あれば48K24bitで録音、
外部同期も、かけとけって判断になる、ということです

ここも、容量が必要になる訳です

こっからは、ほんとに主観ですが
CD制作の場合、私なら、SR44.1k、16 bitで録ります
なぜなら、48kと44.1kで10パーセントしか違いません,この違いは、
実音では判りにくいと思います

また、デジタルで、48kから44.1kへダウンサイズする際に、どうなるのかは、
やってみなければ判んない,まぁ、たくさんの業務が、こなされているので問題なし
というのも、わからなくはないので、自分で選んでください
基本非破壊なので、やってみての判断が一番

とりあえず、講座としては一番、汎用性が高く、ちょっと複雑な
放送、MAモードで進めます、というわけで
SR48k、24bit、ドロップフレーム(29.97)でやります

06 Protools 8 講座(新規セッションからトリミング)
http://blogs.yahoo.co.jp/mobile_chibi/7566686.html

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04 Protools 8 基本講座(MacOS再構築、PTインストール) 4006

ミッション!、OSが起動しないまでの、深刻な事態のMacを修復せよ

先に情報を、出してしまいますが、トータルで16Gほどのハードディスク領域を使います

再インストールDiskをいれ、キーボードCキーを押しっぱなしで、再起動
これは、OSをDVDROMからBootすることを意味します

ちなみに、うんともすんともいわない時は
Comnd+Cont+Powerで、強制再起動

これが出来ないときは、ハードの故障と判断、修理にGo!

Boot出来たら、もしハードディスクが、マウントできている場合、サルベージ
(中の必要なデーターを救助)する

まず、再起動すると、表示言語を聞いてくるので
主に日本語を使用するを、クリック
下部の矢印を、クリック

ようこそMacOSXインストーラへがでる

この時点で、ハードディスクを、フォーマットする

ちびは、REC,MIX,Tigerの3つきります
320Gハードディスクですので、106Gずつになります

ユーティリティ>ディスクユーティリティで起動
左側に、ハードディスクが、表示されるので、対象をクリックして選択
パーテーションを、クリック
ボリュームの方式をクリック、切るパーテーション数を選ぶ
その数分の均等な領域が出るので、決めたい領域をクリックすると
右側で、名前、フォーマットをセレクト出来ます
ちなみに、この時にサイズを変えられます

名前は、適当に決めて頂戴、フォーマットは、MacOS拡張(ジャーナリング)を選択

右下のパーテーションを作成を、クリックで、切れます

ディスクユーティリティを終了を選び、ようこそMacOSXインストーラへ戻ります

2008MacBookなので、最初は、X.4.9です

注意、今回の記載は、普通に再起動している状況での、パターンです
機種、状況で、変化があるかもしれないので、あくまでも一例と考えてね
ちょっと判りにくいけど、がんばれ

OSインストーラー起動

右下、続けるを、クリック
使用許諾契約、日本語を選び、続けるを、クリック
同意します、続けるを、クリック
インストール出来るボリュームが出ますので、インストール先を、クリック、続けるを、クリック
インストールを、クリック
インストールDVDを確認中は、スキップを、クリック
で、再インストールが、始まります、当分、待ち、ちびのMacbookは45分で終了
使用領域約22G
パーソナル情報登録になるので、入力

X.5アップデート(前とほぼ同じプロセスです)

使用許諾契約、日本語を選び、続けるを、クリック、続けるを、クリック
同意するをクリック
インストール出来るボリュームが出ますので、インストール先を、クリック、
既存のX.4を消去してインストール、or、残す,が選べます
(いらないとおもいます)約10G変わりますので使用領域15G程です
続けるを、クリック
インストールを、クリック
インストールDVDを確認中は、スキップを、クリック
で、再インストールが、始まります、当分、待ち、ちびのMacbookは40分で終了
パーソナル情報登録になるので、入力

X.6アップデート

Mac OS Xインストールを、クリック
Mac OS Xインストールウインドウ右下続けるを、クリック、
使用許諾契約、同意するを、クリック
インストール出来るボリュームが出ますので、インストール先を、クリック、
右下インストールを、クリック、よろしいですかウインドウ、インストールを、クリック
パスワード入力、OKを、クリック
インストールが、始まります、当分、待ち、一度自動再起動、
ちびのMacbookは40分で終了,使用領域10G程です
パーソナル情報登録になるので、入力

X.6.2アップデート
MacOSUpdateCombo約500Mを、Appleよりダウンロード
dmgファイルをダブルクリックでマウントされます
中にあるMacOSUpdCombo10。6.2pkgを、ダブルクリックで起動
ようこそMacOSX統合アップデートインストーラへ右下続けるを、クリック
大切な情報右下続けるを、クリック
使用許諾契約、右下続けるを、クリック同意するを、クリック
RECに標準インストール右下インストールを、クリック
パスワード入力、OKを、クリックインストールを続けるを、クリック
インストールが始まります、再起動を、クリック
ちびのMacbookは5分で終了,
最終的にX.4.9約22G、X.6.2約10G使ってます、X.4から10G以上減ってますね

やっと、OSのリカバリーが終わりました
新型、Macで、いきなりX.6ができる人、フルインストーラーの人は約1時間
今回は、この時点で2時間ちょっとになります、参考までに

OS起動時間も早くなってますねぇ

トラックボールをつなげます
ケンジントンは、拡張アプリがありますが、特に使いたい機能が無ければ
インストールしません、標準ドライバーで十分と考えてます
とりあえずは、そのままUSB刺すだけで

OSに、設定することですが、いくつかあります
最近のOSは、いろんなことを、自動でやってくれちゃいます,
しかし、勝手にされると収拾がつきません
その、いくつかを止める作業が必要

1 スクリーンセーバーを無効
2 省エネルギーを無効
3 ソフトウェアアップデートを無効
4 バックグラウンドアプリを無効(入れなきゃいい)
5 ネットワークの接続を無効(つなげなければいいスニーカーネットでいい)

システム環境設定を起動

まず、スクリーンセーバーを無効にします
PTは、長時間ほったらかしの状態に、似た環境に、なりますので,Offにします

デスクトップとスクリーンセーバーを、クリック
上段のスクリーンセーバーを、クリック、開始のバーを、しない、にします

省エネルギーを、クリック
コンピュータのスリープ、ディスプレイのスリープ、共に、しない
上段のすべてを表示を、クリック

OSの自動アップグレードを無効にします
アプリケーションは、OSにより動きますので,勝手に変わられると動かなくなります、Offにします
ソフトウェアアップデートを、クリック
下段のアップデートを自動的にダウンロード、アップデートの確認、のチェックをはずす
上段のすべてを表示を、クリック

MacのOS再インストールは、以上です

データ用ハードディスクのフォーマット
FW400ハードディスクをMacに、接続、ディスクユーティリティで
MacOS拡張(ジャーナリング)に、フォーマットします
アプリケーション>ユーティリティ>ディスクユーティリティを起動フォーマットします

とりあえず、名前をDisk1に(別に判りやすければ、なんでも良い)
フォーマット完了後、デスクトップのハードディスクをゴミ箱に入れ
はずしておきます(2台あるので、もう一つもフォーマットDisk2)

Protoolsアプリのインストレーション

まずは、注意点
慣れるまでは、PT以外は、入れない、ほうがいい
まずは、動くかどうかは、インストールして動かしてみないとわかりません
推奨機種で、99パーセント動きますが、たまに、ごねます
PCも、マザーボードのリビジョン違いなどでの不具合などが稀にあります
とりあえず、必要以外は、入れないで、テストが重要

以下のページでCS情報を確認
http://www.digidesign.com/index.cfm?langid=5&navid=54&itemid=23300

2010年1月27日時点では Pro Tools LE 8.0.3cs1があるのでアップデート
ダウンロード作業はは、digidesignに登録が必要です

1. Pro Tools 8.0.3アップデーターをダウンロード約1.8Gでかいです
2. Pro Tools LE 8.0.3cs1をダウンロード
3. Pro Tools 8インストーラーDVDをDVDドライブにセットします。
4.その状態でPro Tools 8.0.3アップデーターを起動し、画面の表示に従ってインストール


以下でどうぞ,超わかりやすいページ発見
http://akmedia.digidesign.com/support/docs/PTLE8_Mac_insntall_guide_56746.pdf
これは、大拍手です、これは、PT8用なので

まぁ一応8.0.3Ver用です

Pro Tools 8インストーラーDVDをDVDドライブにセット
デスクトップにPro_Tools_LE_803_Updater_63858.dmgをおきダブルクリック
でてきた、Install Pro Tools LE Updater.mpkgをダブルクリック
インストールできるかどうか、判断するーのウインドウで続けるを、クリック
ようこそProToolsLE8.0.3ウインドウで続けるを、クリック
使用許諾ウインドウで続けるを、クリック
同意するを、クリック
大切な情報ウインドウで続けるを、クリック
ProToolsLE8.0.3とDigidesign CoreAudio Driverのチェックを確認続けるを、クリック
インストールを続けるを、クリック
インストールを、クリック
パスワード入力OKを、クリック
インストールを続けるを、クリック
で、インストールが始まる、途中あと1分表示で5分ぐらい待ったりして約20分で終了
再起動

Pro Tools LE 8.0.3cs1をインストール
デスクトップにptle803cs1_64465.dmgをおきダブルクリック
Pro Tools LE 803cs1.pkgをダブルクリック
Installインストールできるかどうか、判断するーのウインドウで続けるを、クリック
ようこそProToolsLE8.0.3cs1ウインドウで続けるを、クリック
使用許諾ウインドウで続けるを、クリック
同意するを、クリック
インストールを、クリック
パスワード入力OKを、クリック
インストールを続けるを、クリック
で、インストールが始まる、1分で終了
再起動

PTアプリケーションのインストールが終了
約16Gの領域を使用してます

05 Protools 8 講座(接続から最初の起動) 
http://blogs.yahoo.co.jp/mobile_chibi/7566686.html

http://mobilechibi.jugem.jp/
こちらでは、横浜イベント,お得情報 横浜開花情報 等も展開しております

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03 Protools 8 基本講座(周辺機器,ソフト構築ハード接続編)4156

Displayを追加
Macbookでは、付属のモニターと、もう一画面の2画面が使用できます
デスクトップでも、デュアル、グラフィックカードの追加でトリプルとかも、可能のようです
(やったことはない)
この部分は、作業スタイルと、使い勝手なので、各自の好みです
まぁ、Mix,Editウィンドウでそれぞれ、一台ずつが見やすい、と思います
40を超えると目も悪くなりますが、でっかい方が、見やすいのは当然です
また、最近流行の、LED液晶は、消費電力も少ないので、いいと思う
ちびは、サムソンLED23inch液晶です時代は、省エネです

ちなみに、スクーターも電動パッソル20kしか走りません
家は坂の途中なんだけど、月1で押してます
ガソリンのように足せないので、しかたない

映像を、扱う場合(MA)ブラウン管のモニターが必要
理由は、液晶は、処理の都合上、遅れが出ます,高級機ほど補正回路が複雑なため、
遅れが顕著になります,PTで補正もできますが、映像の中身で遅れが変わるので実際、追いきれません
映像を、扱う上でリップシンクが重要な、内容の場合、何が原因か、わからなくなります
下手すると、口パク疑惑に、なるかも知れませんので、要注意です

映像とのリンク
外部同期機器の導入の必要,HDの場合SyncIOを使って、SMPTE、VITCでVTRと、追従作業ができる

放送局の例ですが、まず、マスターからBB(マスタークロック)を引いてきます
このBBで、すべての機器が動きます、これを、RosendahlやMUTECに、いれWCを作ります
このWCをSyncIO、VTR、デジタル機器に入力し外部同期で運用します
機械がいっぱいある場合、VDAで分配(ちなみに、SyncIOと192IOの間はSuperClock)

さて、なんで、これが必要なんでしょう
簡単に言うと、それぞれの機器は、自分自身にクロックを発生できるように発信機を内臓してます
(インターナルクロック)
ところが、これは発信機により精度が、微妙に違います,で、マスタークロックを用意して、
これに合わせて,みんな一斉に走ろう、と声がけをする事が、外部同期になります
ずれが生じたときに、当然戻ろう追いつこう、と無理をします,この時に、音がでない、
バリバリノイズが出る,ということが起きます

最近は、VTRにロックする前提がないレコーディングでも
外部同期をかけることが、多くありますが、これは、2次使用対策だと思います
例えば、売り上げが、よければVP作ろうとか,2次使用の目的が発生する対策と思います
また、デジタル機器が増え、安定した運用、という側面は,当然ありますが

とりあえず、ハードは、こんなところでしょうかね

で、決まった所にちゃんと、つなぐんだけど
つなぐ順番も、あるので注意が必要です,つないだとたんに、ドライバーのインストールが始まっちゃう
場合によっては、これが古い、んで、トラブル突入,ソフトのインストールとあわせて
必要な部分は、説明します

組み上げようソフト構築ハード接続編

とりあえず、ちびの環境、003、PCはMacBook、OSはX.6(Snow)、PTのVer8.0.3(一応最新)、
Analog in8,Digital in8(adat,fs-96,AD8000経由)で話を進めます、

理由は、割りと、いろんなことが、これで、出来てしまう、コストパフォーマンスのよさ
総額約30万(追加デジタル機器は除く)は、ちょっと高いと思うけど
ほぼ業務レベルであること(実際こんなんでやってんだけどね)
まぁ、この価格なら、購入可能レベル、とおもいますので使い方次第で、ビデオライフに活用できます
15年ぐらい前の3億円スタジオ並みの機能です,音質の問題は、主観なので、それぞれ、の判断ね

そのうちWinも書ければなぁ、とはおもいます

ここでまず、把握しなければいけないことは,今の目的は、Ver8.0.3を動かすこと
Ver8.0.3を使うために必要な条件は何かということ

8.0.3公式情報
http://www.digidesign.com/index.cfm?navid=48&langid=5&itemid=40434&elq=ce783aede26542d9b1d861082e5a2443
ここで判るように
8.0.3はMac OS X 10.6.1 – 10.6.2に対応しています,なので、OSは、10.6.2迄アップグレードします
IntelベースのMacが必須です,PowerPCモデルは使えません,メモリー1 GB以上(今、4G積んでるのでOK)

MacOSの構築
一応、壊れたときにシステムの再生が出来ないと、いざという時、役に立たない
(トラブルがおきる、動かなくなる、今日の業務中止)

ありうる話として、
1 ハードが壊れる、これは修理に出すしか無い
2 PTアプリケーションが壊れる(これは、あんまり遭遇したことが無い)
3 作成データが壊れる(セッションが壊れる3日に一度は覚悟)
4 OS内の初期設定が壊れる(通常コンプリクとを起こすだけでも、疑う)
5 OS自体が壊れる(OSも動かない)
多く起きるのが4、各初期設定ファイルを捨てて再起動、処理で改善
      初期設定処理詳細は、後ろに書きます
でも2,4,5はOS,アプリ再インストールで修復できる
3も、あんまりないかな、というわけで

04 Protools 8 講座(MacOS再構築)へ
http://blogs.yahoo.co.jp/mobile_chibi/7562463.html

http://mobilechibi.jugem.jp/
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