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接続
OSが再構築でき、PTアプリがインストール終了,次は,関連周辺機器を接続
配線に関して最近は,起動中に繋げたり外したり出来るものがありますが
基本は,電源OFFでおこなう、知識がついたらどんどんやりましょう
FW系(003は、FWインターフェースが、2系統、内臓されてます)
003インターフェースを,Macに接続します
003の、2つあるFW端子の、もう一つに、フォーマットしたハードディスクを接続
もう一つハードディスクが、ある場合は、先に接続したハードディスクの後ろに接続
Macbook-003-disk1-disk2ってこと
Midi系(003は、Midiインターフェースが、内臓されてます)
MortorMix(MM)等Midi接続のインターフェースが、必要ならばつなぎます
003midi in-MM midiout
003midi out -MM midi inってこと
BNC系(003は、WCインターフェースが、内臓されてます)
外部同期を、かけるのであれば、ジェネレータから、
WCを003、その他、デジタル機器があれば接続
WCジェネレータ Out1−003
Out2-FS96
Out3-AD8000 ってこと
Optical系
adat接続(003は、adatインターフェースが、内臓されてます)
003(optical)-FS-96(DsubAES)-(AES)AD8000 ってこと
DVI系(2画面出します)
外部モニターを接続、Macbookの画面が1追加の液晶が2
USB系(Macbookには、2系統あります、iLock、トラックボール、で使用)
iLockについて
インターネットによる登録作業が必要
HDは、システムで必要、後はWavesなどプラグインで,必要なものを追加登録
Leは、マニュアルに記載のシリアルを入力で動くようになります
Leでも、Wavesなどプラグインで必要なものは追加登録が必要
iLockはdigidesignとは違う会社です
というわけでiLock.comにアカウントを開設して持ってるiLockに書き込まなくては、なりません
以下でどうぞ超わかりやすいページ発見
http://akmedia.digidesign.com/support/docs/Avid%20creating%20a%20new%20account%20and%20a%20registration%20of%20iLok%20key_63020.pdf
いやーデジデザインさん判りやすくなりましたねぇ
もちょっと、サイト内がわかりやすければ100点です,これで、PTが起動できるようになりました
トラックボール、特にドライバーを入れなくても、基本機能は出来ているとおもいます
とりあえずこれで、接続完了
周辺機器の電源を入れ、最後にMacbookをPowerON
周辺機器の確認、設定
外部ハードディスクの確認
デスクトップに、ハードディスクが、2台あることを、確認
無い場合、003の電源を確認、Offでは、マウントされません
基本、FWは、ケーブル総延長が5m迄です
Displayの2画面確認
システム環境設定>ディスプレイ>
これで、2画面、それぞれ解像度が、変更できます
Macbookに、表示のウインドウ上部、調整を、クリック
画面の、並び位置を、変更できます
下部、ミラリングに、チェックがあるときは、同じ画面が表示されます
問題が無ければ、左上赤ボタンで閉じます
Protoolsの最初の、起動
まず、Protoolsのアイコンをダブルクリックで起動
マニュアルの、表紙裏のDIGI@@@@@@のシリアルをいれ、有効化をクリック
新規購入を選ぶと、登録画面が出ますので、登録しましょう
空のセッションを作成を、選択
セッションを作成する場所を指定、Disk1
何も、トラックの無いMixウインドウ、Editウインドウが出ます
最初は、PTを使用するにあたり、ハード、それぞれの設定が必要
ちょっと考えれば、なんとなく想像が、つくと思いますが
所詮、機械ですので、無理をさせると、止まります,機械ですから
当然、気が利きません
とりあえず、どのくらいのことを、するのかを、まず、PTに、教えてあげます
臨機応変に、変更できるので、とりあえず、デフォルトで使ってみるのも
一つの方法でしょう、また、デモセッションをインストール、再生で様子を見る
のも、良いと思います
設定>プレイバックエンジン
H/Wバッファーサイズ
次は、いろいろと、使われるメモリーPTで、こん位は、使わせてちょうだいというもの
デフォルトは、512サンプル
RTASなどのPluginや各種キャッシュに使用される,メモリーサイズの指定になります
このサイズが小さいとモニターの遅延が少なくなります,録音するときに、有効といえます
大きくすると多くのPluginが使えるようになります,Mixに有効といえます
ホストプロセッサ
RTASでの使用プロセッサ数を指定できます
デフォルトは、2
CPUの使用限度
まずは、ずっと働くのCPU,すべての作業にCPUが絡みますので、CPUの負担を考える
CPUの何パーセントを、PTに使うのかということです
あらかじめ、どの程度は、PTのことを考えてね、という宣言をします
デフォルトは、85パーセント
CPUにとって当然、トラック数が多い、プラグインが多い、
となるとCPUの負担を大きくしないと処理が出来なくなります,
処理しきれなくなると、エラー表示が出て止まります
大きくすると多くのPluginが使えるようになります
小さいと画面の処理などの作業が早くなります
OKで、戻ります
クロックモードの選択
同期モードの選択、誰の言うことを聞くの?の設定
設定>ハードウエア
Clock Sourceを、ワードを選び、OKで、戻ります
003の前面のSync,W Cloのランプがついていることを確認
IO設定
外から音声信号を入れて、処理して外部に、出すんだから宣言しないと
設定>I/O
右下デフォルトをクリックすると、ハードにそったIOが選ばれます
上部のインプット、アウトプットは確認しましょう
空のセッションが出ているので試しにトラックを作りましょう
トラック>新規
とりあえず16、Mono,オーディオで、右下、作成をクリック
16のモノラルフェーダーが出てきましたInputが割り振られてればOK
ペリフェラル
MIDIのヴァーチャルフェ-ダー(MorterMix)があれば
設定>ペリフェラル
#1,MorterMix,003port1(受信),003port1(送信)8chOKで、戻ります
MorterMixのフェーダーが上がったでしょう
Play,Stop等のトランスポートも、動くと、思います
この位は決めてあげないと、いけません
あと、ハードディスクに送るものの設定というものもあります
接続されている、ハードディスクに対して、どのバスを、
どのハードディスクに送るのかを決める
ル久遠する、トータルのトラックを見てバランスよく割り振るといい
あとで、再度、説明します
セッション作成
作業内容、将来の2次使用を配慮します,セッションデータとは、何でしょう
これを、つくることは録音環境の構築ともいえます、
放送,DVDVideo,Gameの場合SR48k、20bit or 24bit
CD制作SR44.1k、16 bit、これが業務の大半でしょう
最近、96k、の仕事も稀にありますが、まぁ、まだ少数です
クラッシックの録音、SuperAudioCD、ってとこでしょう,個人的には30年近くやってきて
1回2回って程度です
一応、プロですので、違いのポイントは,わかるので、判断は、できますが
コンシューマでは、MP3が普通です,一般の要求は、されていない?
、ということでしょうか
SACD,DVDAudioちっとも、はやりません
このように、制作物により、マスターの環境は変わってきます
前にも出ましたが、SR,Bitともに、大きくなるほど,容量を大きく必要とします
ということは、いずれにも、限界が、くるということです
例えば、ライブレコーディングの時に,アンコールが、急に増えた、良くある話です
でも、ハードディスクが足りない、うーん録れない,こうならないために、
容量の計算をちゃんとできないと駄目です
また、今は、CD制作、でも将来、VPを作るかも,なんて話が、あれば48K24bitで録音、
外部同期も、かけとけって判断になる、ということです
ここも、容量が必要になる訳です
こっからは、ほんとに主観ですが
CD制作の場合、私なら、SR44.1k、16 bitで録ります
なぜなら、48kと44.1kで10パーセントしか違いません,この違いは、
実音では判りにくいと思います
また、デジタルで、48kから44.1kへダウンサイズする際に、どうなるのかは、
やってみなければ判んない,まぁ、たくさんの業務が、こなされているので問題なし
というのも、わからなくはないので、自分で選んでください
基本非破壊なので、やってみての判断が一番
とりあえず、講座としては一番、汎用性が高く、ちょっと複雑な
放送、MAモードで進めます、というわけで
SR48k、24bit、ドロップフレーム(29.97)でやります
06 Protools 8 講座(新規セッションからトリミング)
http://blogs.yahoo.co.jp/mobile_chibi/7566686.html
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