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昔からTVはあまり見ない私、特にTVドラマが苦手でほとんどリアルタイムで見ることはない。
だから、亀梨くん好きでも「野ぶた。をプロデュース」を見たことがなかった。
修二と彰で話題になっていた時も、
どっちが修二でどっちが彰なのか知らなかったぐらい。
「亀梨くんってかっこいいなぁ…」と思い、
あの「青春アミーゴ」のボーイズラブ風な歌詞にドキドキしつつも、でも、ドラマは見なかった。
そんな私が、やっと見始めましたよ!
といっても、you tubeで、まだ3話までしか見てないけど。
感想は…、
なんか想像していたより暗い内容なのかしらん?
もしかしたらこれから修二がいじめ・無視される方になるのかしら?
と予感させるような3話まで、でした。
もっとシンプルな内容で、暗い野ぶたを修二と彰で明るい人気者にするだけの話かと思っていたから、
修二の心の闇?のようなものも感じさせるストーリーも結構意外でした!
又、亀梨くんが本当に美しくて、相変わらず大好物!
顔の造作自体は山Pの方が整っているんだろうけど、何なんですかね…、あの危うい感じは。
追いつめられたような表情とか傷ついた時の顔とか、私のS心(!)を刺激するんですよ!
ドラマのこれからのストーリー、よく知らないけど、
修二=亀梨くんがいじめにあう方だとすると、Sっ気のある亀梨ファンは相当好物だと思います…。
(ドラマのプロデューサーさん、よくぞこの役を亀梨くんに!多謝!)
ごくせんではボコボコにされ、
1582では檻に入れられ、
ヤマトナデシコ七変化では縛られ…、そんな姿(どんな?)がとっても似合う亀梨くん。
これからの「野ぶた。」に期待してます!(ってか、5年前?に終わってるドラマですけど)
最近見つけた好きな詩
高橋英理「月光果樹園」(平凡社)より
陽のほてりようやくしずまる頃
ぼくたち出発する
かたときも忘れたことのない一度も思いだしたことのない
約束の地へ向け星の下自転車をこぐ
いつも辿り着けずためいきを抱いて
月しずかに帰り来る頃
耳にただ憶えるしんしんと響く音ばかりを土産に
ぼくたち必ず明日は行こう明日は辿り着く
そう言いながら僅かに冷えた頬寄せながら
ゆらゆらと眠りに入る
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