【中国東北旅行】長春で2種類の電車に乗る(まずは軽軌)
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昨日は雨だった(しかも、温度が結構、低かった)。
この雨は結局、夕方にはあがり、その後、青空が見えていた。
考えてみると、ハルビンでも結構、雨が降っていたし(ただし、比較的短時間のが多かった)、長春ではこの日で2回目、おまけにこの日はほとんど1日中ということで、少しついていないな、とも思った。
でも、よくよく考えて見るとこの時期、30数度から40度近い高い気温が襲いかかっている都市も多いらしい。北京もかなり気温が高いみたいだ(カミサンとは何度か、電話をしたがその話はでなかったが)。
それと比べると、マシといえるのかもしれない。
この日は、電車に乗りに行くことにした。
もともとは、何か映画関係の施設(場所)をと思い、中国のガイドブックを見ると、長影世紀城という映画関連のテーマパークらしきものができていることを知った。
ただし、これは入場券が240元(火曜日は半額になるらしいが)と、ものすごく高い。あの上海の入場券でさえ、1日160元だから、それと比べても高い。
話は変わるが、テレビを見ていると、夏休みに入って、学生の団体向けに割引入場券を発売するとかいうニュースを流していた(団体向けというのは、ちらっと字幕を見ただけなので、条件はよく分からない)。
やはり、入場者の新記録達成に向けて、さらなる販売促進策をとって来ているという気がする。
結局、雨が降っていることもあり、この長影世紀城へ行くのはやめにしようと思った。
そこで、電車だが、これまで利用してきた長春駅のそばから、1路線だけ走っているのに軽軌というのがあるらしい。
私は、これを長春で走っているという路面電車のことかと思い、出かけて行った。
これが軽軌の駅。 これが電車。新しいタイプで、意外と大きい。
これが、ホーム。線路は、少し低い所に敷かれている。
このときは、これが路面電車だと思っていたが、あとで路面電車は別にあることに気がついた。この軽軌は比較的新しくできたもののようだ。
今のところ、1路線だけ走っている。20近く駅はあるだろうか。なお、終点は先ほど書いた、長影世紀城である。最初は、そうなっているとは知らなかった。このときは、『行かないぞ』と思っていたので、心は動かなかった。
これが切符代わりのカード。ICカードの一種か?
窓口で、行き先を告げて買う。
こういうものを使うのも料金は1律ではなく、最低2元から3元、4元とあがっていく。一番高いのがいくらかは、よく覚えていない。ちなみに、市内のバスは基本的に、一律1元のようである。ずっと1元払って乗っていた。
結局、この軽軌、ふつうの(日本で言う)私鉄の電車といった感じだ。
ただし、車両は3つくらいを連結して走っている。
結局、どこに行ったかというと、合計3回乗ったのだが、一番、遠くまではこの駅まで行った。
駅名からして、シリコンバレー、IT関係、秋葉原みたいなところかなと創造したからである。
ところが、違って、IT関係の企業の集積をねらった開発区の中の駅であった。
まだ、あまり完成していない(入っている企業が少ない?)みたいで、普通の店みたいなのもあまりなく、雨の中でぬかるみ状態の場所ばかりだったので、早々に引き揚げた。
でも、おかげで、長春市も従来の経済構造の転換?に向けて(また、都市間競争に勝ち抜くために)いろいろ努力していることを感じ取ることができた。
この後、路面電車のほうにも乗ったのだが、そろそろホテルのチェックアウト(これから瀋陽へ向かう)をしなければならないので、以降は別の記事にする。
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轻轨って、路面電車じゃないんですかね。路面は走らないんですか。路面電車の旅ってなんかワクワクします。見慣れないからかも知れませんが。笑
そういえば、北京にも前門で路面電車が走ってますね。観光用?としてなので、運賃は20元もしますが…。
2010/7/6(火) 午後 8:17
路面と言えば、路面なのですが、ある程度、地面よりも低くなっているので(私は)東京で言うと井の頭線あたりに似ていて、路面電車と言うよりも(普通の)私鉄みたいな印象を受けました。まあ、鉄道についてはシロウトなので、よく分かりませんが。北京は、トロリーバスというのでしょうか、電気を電線から取りながら走るのが、(虫みたいで)かわいいと感じています。今の大学に通うのにこれを利用していたせいもありますが。
2010/7/6(火) 午後 10:52 [ 北京老学生 ]
なるほど^^
トロリーバスも日本人にとっては好奇の対象ですね!僕はまだ乗る機会に恵まれませんが…。帰国前に乗ってみます。
2010/7/7(水) 午前 0:43