落書き集

ゆきちゃんは、永遠・・・。いつまでも忘れません。/やばい…金欠だ(毎度の事ながら)

全体表示

[ リスト ]

ロミオとジュリエット

モンタギュー家とキャプレット家。
両家は長い間、敵対関係にあり、それは領主にとっても頭の痛い問題であった。
ゆえに、街中での争いを禁じ、禁を犯したものは死罪を言い渡すと告知する。
 
キャプレット家の一人娘ジュリエットは、もうすぐ14歳。
従順なジュリエットは、父親の決めたパリス伯との結婚に反対などしなかった。
だが、ある日キャプレット家で開かれた仮面舞踏会で出会った、名も知れぬ青年に一目で恋に落ちてしまう。
乳母に彼の名を確認させて、その正体を知ってなお、その恋は冷めることがなかった。
 
モンタギュー家の一人息子ロミオは、街での諍いを憂え、淡い恋に破れたことに沈んでいた。
親友のマキューシオたちは、そんなロミオを誘い、敵であるキャプレットの舞踏会にもぐりこむことを提案する。
そこで出会った美しい娘にロミオは一瞬で心奪われた。
名も知らぬまま、惹かれた少女はだが、敵の一人娘であるジュリエットであった―――。
 
モンタギューとキャプレット。
互いに敵対する家に生まれながら、愛を誓い合ったロミオとジュリエット。
彼らは、二家の和解のきっかけになるやもしれぬと考えたローレンス神父の元、密かに結婚の儀式を執り行う。
 
だが。
ジュリエットの従兄弟であるティボルトとロミオの親友であるマキューシオが些細な口論から喧嘩を始めてしまい、仲裁に入ったロミオの脇の下から貫かれた剣で、マキューシオは命を落としてしまう。
親友の死に、怒りで我を忘れたロミオは、ティボルトと剣を交え、彼を殺してしまう。
 
街中での争いは死刑。
領主は、争いの発端を鑑み、ロミオを追放処分とした。
 
式を挙げてわずか3時間だけの夫婦…。
ロミオとジュリエットは、幸せの絶頂から不幸のどん底に突き落とされてしまう。
悲しみにくれる二人に、ローレンス神父は、いずれ必ず、二人の結婚を公にし、恩赦を願い出て、ロミオを街に戻れるように計らうと約束し、たった一夜の新婚生活を過ごさせる。
 
キャプレットは、悲しみに沈む娘のために、パリス伯との結婚を、早期に実現させようとするが、従順だったジュリエットが、頑なに結婚を拒んだことに腹を立て、パリス伯と結婚をするか、家を出て行くかを迫る。
また、ジュリエットの味方だったはずの乳母までが、ロミオを非難し、パリス伯との結婚を促す。
 
ジュリエットはローレンス神父に助けを求めた。
神父は、仮死状態になる薬をジュリエットに渡し、48時間後、目覚めたら、ロミオと共に街から逃げ出せるよう手配すると請け負う。
 
かくして、悲劇の幕は開く。
ジュリエットは薬を飲み、ローレンス神父はロミオに計画をしたためた手紙を送るが、ジュリエットが埋葬されるところを見てしまったモンタギュー家の家人が、ロミオにジュリエットが死んだことを伝えてしまう。
ロミオは死を覚悟の上で街に戻り、ジュリエットの埋葬された霊廟へと赴く。
そこには、生きていた頃となんら変わらぬ姿で横たえるジュリエットの姿があった。
ロミオは悲しみに打ちひしがれ、その場で服毒して果ててしまう。
 
ローレンス神父が霊廟に行くと、そこには息絶えたロミオがいた。
なぜ、どうして…そんな思いに捕らわれながらも、目覚めたジュリエットがロミオに気づかぬうちに霊廟から連れ出そうとするが、思惑もむなしく、ジュリエットはロミオを見つけてしまう。
霊廟から出ようとしないジュリエット。
巡回の声が近づくことにあせった神父は、一人霊廟から駆け出していく。
 
ジュリエットはロミオが飲んだ毒を、自分も飲もうとするが、そのビンには一滴も残ってはいなかった。
その唇に口付けを交わすと、まだ暖かかった。
ジュリエットはロミオの短剣で胸を突き、彼の側で永遠の眠りにつく…。
 
二人の恵まれなかった愛は、モンタギューとキャプレットの長い間の争いに終止符を打つことになった…。
 
 
 
みたいな?
有名な話なんで、とりあえず覚えていられた…。
ヅカでも見ましたしね。
ただ、若干…映画になるとしんどいかなと。台詞回しもなぁ…。
けど、ロミオとジュリエットの役者さんが美しくて、それだけでも見ごたえがあります。
 
パッケージに書かれてたNothing Is Sweeter Than Forbidden Fruit. Forbiddenの意味がわからんで、何なんだろと思ってましたが、たぶん禁断の果実より甘いものはないくらいの意味なんでしょうね…。
 
男性の衣装…デリケートな部分の袋?みたいなのが、何か気になって仕方なかった…。

閉じる コメント(2) ※投稿されたコメントはブログ開設者の承認後に公開されます。

顔アイコン

いやー、すごい作品ですね。
この恋の情熱に圧倒されました。

2012/1/29(日) 午前 8:40 [ sig*yos*24 ]

顔アイコン

内容もさることながら、主演お二人の美貌に惚れ惚れしてました。

2012/2/7(火) 午後 10:13 もちょりんこ

コメント投稿
名前パスワードブログ
投稿

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

トラックバックされた記事

トラックバックされている記事がありません。

トラックバック先の記事

  • トラックバック先の記事がありません。


.

もちょりんこ
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

ブログバナー

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 2 40872
ブログリンク 0 19
コメント 0 10666
トラックバック 0 227

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

検索 検索

開設日: 2006/12/14(木)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.