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ベートーヴェン:交響曲第7番
もぎぎ:最近の活動情報!(HP)
[ peterpan ]
2012/5/13(日) 午後 5:17
[ 茂木大輔 ]
2012/5/6(日) 午後 9:22
拍手のルール増刷、書評掲載
もぎぎの日常雑感
[ ost**iajp ]
2012/4/17(火) 午前 10:49
電車の中吊り広告に登場!笑
もぎぎの日常雑感
[ 茂木大輔 ]
2012/4/9(月) 午前 0:16
電車の中吊り広告に登場!笑
もぎぎの日常雑感
[ vivian ]
2012/4/8(日) 午後 10:23
NHK文化センター青山校「英雄」
もぎぎの日常雑感
http://blogs.yahoo.co.jp/nypky810/archive/2010/04/03
上記ブログのように、僕が以前書いた元の資料を確認しました。
『音楽ファンのためのウィーン完全ガイド』長島喜一郎・編(音楽之友社 2003年)p. 21-22に『エロイカ』が「ここで初演されたとする解説書が多いが、最近の研究によると、このホールで何回か試演された後、侯爵の領地があったチェコの宮殿で初演されたようだ」とエロイカ・ザールについて、説明が書かれていました。ウィーンのロプコヴィッツ侯爵邸にある博物館のHPも確認しました。そこには、エロイカ・ザールで、いつ「エロイカ」が演奏されたかについては、年月日について、全く書かれていませんでした。
NHK文化センター青山校「英雄」
もぎぎの日常雑感
Wikipediaの英語版とドイツ語版では、試演場所がウィーンではなく、チェコのアイゼンベルク宮殿(Schloss Jezeří (Schloss Eisenberg))と書かれていることを、今、確認しました。6月の演奏会はウィーンのロプコヴィッツ侯爵邸と考えられていたと思いますが、新たな資料が出てきたのでしょうか。僕の理解では、ウィーンでの試演の後で、チェコなど別邸で演奏されたと考えていました。1804年6月にベートーヴェンがボヘミアに行ったこという事自体、僕も初めて知りました。それが事実だとしても、ウィーンのロプコヴィッツ侯爵邸で複数回「エロイカ」が演奏されているので、「エロイカ・ザール」の命名は問題がないと思います。ロプコヴィッツ侯爵のオーケストラは28人だったと、Nelson著”Vienna For The Music Lover”に書かれていました。
西宮での演奏会、行けるとしたら土曜日の方ですが、まだ分かりません。もし行く事があれば、もしお邪魔でなければ、演奏会後にご挨拶に伺うかもしれません。その時にはよろしくお願いします。
