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本庄市のキドヤさん

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上野からJR高崎線で約1時間半。埼玉県本庄市にあるカフェ「キドヤ」さんにお邪魔しました。
何を隠そう、古くからの友人とご主人2人で切り盛りされています。
本庄駅から徒歩約10分。
旧中山道からわずかに右手に入ったところにあります。




店内はほんわかした雰囲気。
ただ、着いた時にはお客さんが誰もいなくてちょっと心配に…。



注文を待っている間、ウロウロさせていただきました。




こちらは2階のご様子。
カフェを作りたい人向けの本やお子様向けの絵本など、本がいっぱいあります。






お昼をちょっと過ぎた時でしたが、お昼ごはんはまだだったので、迷わず「まかせランチ」(1,000円 税抜)を注文。
スープはかぼちゃをチョイス。

手書きでほのぼの感あふれるメニュー。
食べるまで気づかなかったのですが、私の地元・北海道では見かけない野菜がいくつかあります。
もちろん、デザートにも目が行きますねぇ。^^





盛り方が丁寧でお洒落でしょー。
食べログとかに、時間がかかるというようなことが書かれていましたが、待つ時間を含めて全てがごちそうなのです。
ゆっくり味わいましょう。^^
右のお皿にあるのは、ハヤトウリ。聞いたことはあるけど、食べたことがなかった・・・。(ナスかと思った)
せっかくなので、左のお皿をアップで。
人参の下に見える葉物は、アスパラ菜だそうです。勝手にほうれん草と思って食べた…。
手前のコロッケは里芋と玄米。玄米のツブツブが新食感。(コロッケのテイクアウトもやればいいのにー)
真ん中にあるのは長ネギのマリネ。これも初めてのお料理。長ネギが苦手な人もいけるかも。



で、カフェの真髄? デザート。
北海道サロマ産かぼちゃロールケーキ(右)とおまけのシフォンケーキ!。
ご主人は、コーノ式という淹れ方をマスターされていて、サイフォンで淹れてくれるのですが、余計な苦みを感じることなく、スーッと飲めるのです。



味付けを含め、全てにおいて身体にやさしい感じがするのがいいです。
それもそのはず、調味料など“自家製”が実に多いんです。^^

そして、食べている途中あたりから、常連さんがポツポツとお店に来られて、だんだん賑やかになってきました。なんかお客さんに愛されてる感を感じました。
本庄市は群馬県との県境にあって、通り抜けることはあっても、なかなか立ち寄らない街かもしれませんが、今度、本庄市を通る際は、ぜひ「キドヤ」さんにお立ち寄りくださいませ。

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横手→蔵王温泉

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横手の朝は、今では見るのも珍しい583系の臨時列車(青函DC号)をホテルの窓から。

横手から先、未乗区間の奥羽線上りで南下。念願の蔵王温泉を目指しました。





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左沢線に寄り道。
寒河江駅でおみかけしたポスター。
山形のオレオレ詐欺注意喚起ポスターは、この人なんですなぁ。
孫といえば、この人ですよね〜。








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寒河江駅徒歩3分程のところにある寒河江温泉(足湯&手湯)。
歩き疲れた旅人の足を、少し熱めの湯がほぐしてくれました。^_^












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寒河江など、ふらふらしながら、夕方山形駅に到着。
ここから、路線バス(山交バス)の旅。約40分で蔵王温泉バスターミナル。
宿に到着すると、2つある大浴場の1つが使えなくなったとのこと。でも共同浴場めぐりも目的なので問題ナッシー!。
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宿でももらった入浴券を片手に、湯めぐり開始!
まずは蔵王温泉共同浴場のひとつ「下湯」。
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共同浴場は3つとも入浴料金おとな200円、こども100円。
鍵付きのロッカーはないので(湯船から脱衣所は見えるのですが)、気になる人は貴重品を持っていかない方がいいです。




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下湯は、明礬泉と明記されていないものの、もちろん強酸性泉なので超酸っぱい。キシキシ感はほとんどなかった。
(撮影禁止では
なかったので撮ってみた)



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2つ目に入った「上」。
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成分分析表上では、下湯とほぼ同じ。中で、1番高温に感じた。

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最後に入った「川原湯」。
入れ替わりに入る人や出ていく人と、「どうでした?」なんて話をしながら入るのもオツな感じです。

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成分分析表に、明礬泉・緑礬泉と明記されていたのはココ! 酸っぱいけど一番合うー。

湯めぐりして良かったー。^_^v


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3つの共同浴場とも“無人”なので、タイマーで照明が消えたり鍵が閉まるそう。営業時間
ギリギリのご入浴は要注意dですぞ





心残りは、食事処がほとんどしまっていて、晩ご飯がコンビニ弁当になってしまったことか・・・。^^;

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新青森→横手

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目指す地は、蔵王温泉(山形県)なのに、新青森からも普通・快速列車の旅。
今年、7/16に新たにデビューした「リゾートしらかみ」“橅”編成に乗車。ディーゼルと電気のハイブリッドトレイン。



木がふんだんに使われているように見えますが、列車って燃えにくい材質を使わなくてはいけないので、そのあたりは大変だったかも。
座席は通路よりも1段高い位置に設置され、窓も大きく明るい雰囲気。
先頭車両では、地元の人による津軽の昔話や三味線などのイベントも行われます。
なぜか、北海道の駅弁を。
新函館北斗駅で買った「北斗七星」。地元、大野小学校の「夢の駅弁プロジェクト」から生まれたとのこと。
地元の食材がぎっしり。
御飯は、ななつぼし!
デザートもあるよ!

黒煙を上げていらっしゃるのは、C58-239 SL銀河。普段は、釜石線で活躍中ですが、この日は青函DCでの試運転だったそうです。右手に見えるのはこの機関車と連結される車両。実はエンジン付きなので、純粋な“客車”でもない。北海道から移籍されました。

さて、新青森から秋田までは、約5時間。座ってばかりもいられないので、車内散策開始。
最新の橅編成には、ORAHOカウンターが設置され、地酒やご当地のおやつ、コーヒーなどが販売されています。


私は、まず最初に「枝豆アイス」。

黄緑色のアイスが、ずんだ餅を連想してしまいます。うまいモ〜。




こちらは、4人用個室。
一部の個室は、座席がフルフラットになって、お座敷みたくなるらしいです。






風光明美な五能線沿線の中で、際立った景観が拡がる「千畳敷駅」で、15分停車。
みなさん、列車を離れて、海岸へ。





発車3分前に3回汽笛を鳴らすとのこと。
汽笛が聞こえたら戻らないといけません・・・。乗り遅れるととんでもないことに。(笑)





海岸までは、徒歩1分程度。
名前の通り、畳のような岩が一面に拡がっています。
みなさん波打ち際まで行ったり、いが焼きを買ったり、思い思いに過ごされておりました。



引き続き、リゾートしらかみに揺られていると、夕日の時刻が迫ってきました。
このような絶景ポイントでは、徐行運転してくれます。
元々このような徐行は、ダイヤになかったものの、運転士さんたちの自主的な取組みがやがてダイヤに反映されてそうです。

秋田についたのは、19時ちょっと前。
温泉が隣接する宿があるという理由で、横手まで。
ゆうゆうプラザ」で温まりましたとさ。




夜食は、もちろん「横手やきそば」。たっぷりの福神漬がついていますが、これらすべてをぐちゃぐちゃに混ぜていただくのが流儀だそうで、混ぜました。
居酒屋だったのですが、かぼちゃの煮つけや冷たいウーロン茶をおまけしていただきました。^_^

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函館→新青森

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翌日、北海道新幹線までの時間があるので、かなり前に新しくなった五稜郭タワーへ。

土曜日ということもあってか、9:00頃に行くと、ちょっとしたラッシュアワーでした。



タワーの中では、榎本武揚、土方歳三をはじめとする戊辰戦争の末期に起こった箱館戦争を改めて学ぶことができました。





偶然にも、「はこだてグルメサーカス」に出くわしました。

道南各地の食材が大集結!
海の幸多き土地で、なぜか甘いものに手が出てしまい、北斗市のシュークリームを賞味。



北海道新幹線アクセス列車「はこだてライナー」。







函館山+五稜郭をあしらったロゴ。
列車名公募時に、アイヌ語の名前で応募したんですが、シンプルな名称に決定。わかりやすくて良いか・・・。
北海道・東日本パスでは、特定特急券(開いてる席に座れる)を買えば乗れますが、「お先にネットきっぷ」だと座席指定が受けられるので、そちらを利用。400円くらいしか変わりませんし・・・。

函館から乗車約20分で、新しい北の玄関口「新函館北斗駅」。
青函トンネルが出きてから、道内で内地の行先を見ても驚かなくなりましたが、「東京」の文字は初めて。(今までは上野でしたから)


新幹線キターッ!
JR北海道所属のH5系。
右手に停車中の車両は、JR東日本のE5系。
パッと見ではわかりませんが、北海道オリジナルなものがあります。




側面に北海道!
ラインカラーもラべンダー色!







ブラインドには、アイヌ文様。









床には、雪の結晶。









普通車指定席にも各席にコンセントがあります。
デジカメの電池が減っていたので、助かりましたー。





発車直後の車窓の風景。
函館山が右手に見えます。
全国の新幹線でも屈指の大きくカーブを右に曲がり、函館山は徐々に左後方に移っていきます。




もう一つ北海道らしい風景は、この線路(3線軌条)かと。
秋田新幹線の一部区間にもありますが、北海道新幹線の場合、貨物列車と共用ですからね。
左の数席前にいた子どもが、遅い!遅い!と連呼していましたが、Max140km/hなのが痛いところ。
乗り心地は抜群なんですけどね。
約1時間で新青森に到着。(つづく)

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鉄分の多い私でもやったことがなかったのですが、東北方面への乗り放題きっぷで、道内の特急が乗れる割引きっぷがなくなってしまったので、函館まで普通・快速列車で出かけてしまいました・・・。
(厳密にいえば、一部各駅停車ではないですけど)

一連の台風被害で、運休・代行運転ばかりの状態なのに、おでかけしてしまった。
(事務所が工事で使えず)

道南方面は幸い大丈夫でしたが・・・。



いつもは通過する駅でも乗り換える際に、途中下車できて新発見も。

南千歳駅の金土日限定販売の駅弁(ホタテ釜めし)。でも、なぜかいわみざわ名物・・・。
味が染み込んでいて美味、
卵がけっこう厚切りです。

苫小牧に続き、東室蘭でも乗り換え。
右側の1両は、一部区間の不通が続く日高線用の車両。
それを知っている者としては、ちょっと不思議感じ。




秘境駅No.1「小幌駅」。
乗り降りする人たちが結構多い。
車内から撮り返してみたり。





何かと話題を提供されている“まんべくん”のふるさと。長万部町。
駅前には、顔ハメもありますよー。

時間があれば、「キュウシバッタリ川」に行ってみたかったのですが。

来春、廃止予定の「北豊津駅」。こちらも乗り降りする人がチラホラ。







8月に北海道を襲った一連の台風で、函館線の蘭越〜森間も倒木の影響で数日間止まっていました。
写真は北豊津駅を少し函館方面に進んだところ。
線路に向かって倒れた木の切断面がずらっと並んでいる場所もありました。

内浦湾と時々見え隠れする駒ケ岳を横目に、一路函館を目指します。
(本石倉付近だったかな?)






森から先は特急が通らない砂原経由で運行。
貨車などを改造した駅が多い中、渡島砂原駅は、なかなか風情のある駅ですね。





はるばる来たぜ函館♪
約8時間。
乗り換えついでの途中下車は、意外に楽しいものでした。

もう1回やろうと思うかどうかは微妙ですけど。(笑)



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寝る前にひとっ風呂浴びたのは、柏木町電停から徒歩約10分の「函館乃木温泉なごみ」。
ちょっぴりしょっぱい湯が癒してくれました。

明日は、北海道新幹線へ。

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