宇宙戦車アトラスを走らせる!!
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昨日は、緑商会の「宇宙戦車アトラス」を走らせようとして、ガラスケースから取り出してみたら、ご覧のように片方のゴムキャタピラが劣化し切れていた。数ヶ月前まではまだ元気だったのに突然劣化し切れることがある。
これは、古い戦車プラモの共通の悩みで今のところ保存方法での解決策はないようだ。
仕方がないので、例のごとく瞬間接着剤にて繋いでみた。なんとか接着に成功した。
よし、これで動かしてみよう。単2電池2本を入れ、
そして、円盤発射用のスプリングを巻き、
さあ、これでスイッチを入れればOKである。
なるだけゆっくり走るように、電池は消耗しているものを使用した。
円盤は、金属のレバーを引くと車体から飛び上がるようになっている。 この円盤の上昇力は素晴らしい、なんと部屋の天井よりも高く飛び上がるのである。 http://www.youtube.com/watch?v=jX5eHtkw5Dk |
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お宝の難点は、ギアの割れと金属の錆び、そしてゴムの劣化です。 ゴムは、車輪からはずしていてもそうなってしまうんですよね。悩みが絶えません。
2006/11/7(火) 午後 6:59 [ garadama70 ]
そうですね、特にゴムキャタは、あっという間に劣化して切れることがあります。今までの経験からいうと、当然のことながら、厚みのある極太のゴムキャタピラは長持ちするようです。
2006/11/7(火) 午後 11:35 [ 明石 小五郎 ]