日記
生活保護費不正受給に思う
タレント次長課長の河本準一氏の母親が生活保護費を不正に受給していた問題が国会議員も取りあげるほどの社会問題に発展している。
私が通っている病院のリハビリ室で午前中だけ働いている60代半ばの女性がいる。その彼女から聞いた話だが、ご主人には30年ほど前に先立たれ娘二人も必死になって扶養してきた。その娘たちも今では嫁いで、彼女は一人暮らしをしているそうである。
とても今の収入ではやっていけないので、福祉事務所に何度も足を運び生活保護法の申請をしたそうだが、なかな受け付けてもらえずに申請から4年も経ってやっと受理してもらったと言っておられた。
暴力団の構成員や生活に困っていない人たちが片方では認められていて、彼女のようにほんとうに困窮していて毎日の生活にも困るような人たちを救えないような生活保護法では
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