昭和52年、突然僕らの前に現れた「ミスターX」。といっても、虎の穴から派遣された、極東支部マネージャーなどではなく、ましてや北朝鮮側との交渉人としてマスコミを賑わしたミスターXなどとはまったく関係もなく、ここで取り上げるミスターXとは、海を越えてやってきた不死身の男と呼ばれ、当時ツクダオリジナルから発売されていた伸縮自在・驚異の肉体をもつ、黒パンツのミスターXだったのだ〜。金髪を七三にわけたその短髪はなんとも、清潔な印象を受けるが、手、足がアーラ不思議?3倍にも伸びてしまうのである。まあ、だからどうしたと、言われても困るが、手足が3倍も伸びるって事はこの時代、それだけでおもちゃとしての価値があったんだな、これが。しかし、この人形けっこう重く、足に落すとけっこう痛い。そればかりか、あんまり伸ばしてばかりいると、変な液が出て、脇と股が裂けてしまい、不死身の男とは程遠く、オイラのミスターXなどは見るも無惨な姿となってしまい、しばらくダンボールの住人となっていたが、その後、彼の消息は不明となった。
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以前持ってました。首がもげ、中の液体をおもむろに舐めてみると甘い味がしました、おそらく水飴です・・・さすがに完食は抵抗があってか少し平らげて捨てました。
2012/2/10(金) 午後 2:35 [ ぺペロン ]
ミスターXの中身は水あめだったのか?
なめた人がいたとは驚き桃の木、気になる木だ。
へえ〜知らなかった。
2012/3/6(火) 午後 9:31 [ Exo助川 ]